【日本ハム】宮台康平 戦力外になる?今年1軍、2軍登板なしで確実?退団後はどこに就職する?

北海道日本ハムファイターズ
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/column/bankisha/news/201809050001100_m.html?mode=all
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こんにちわ貴浩です!

今回は日本ハムの宮台康平投手についての考察です!

東大生プロ野球選手という事で当時は注目を集めましたがプロ入りしてまだ1試合しか投げておらず

プロの壁にぶつかっている宮台投手ですが前例のない事に色んな憶測が飛び交う中で

今回は宮台投手の戦力外の可能性についてお話したいと思います。

過去にロッテに2位で入団した田中英佑投手も2年目で戦力外になっていたりと同じ高学歴、不安がよぎります。

田中英佑投手は戦力外になった後は大手企業に就職しており、学歴を武器に第2の人生を歩みましたが

宮台投手も戦力外となれば球団職員を離れ、当初の予定だったサラリーマンになるのか?

就職先についてなども見ていきたいと思います。

 

宮台投手のプロフィール

生年月日 1995年7月1日
出身 神奈川県横浜市戸塚区
出身校 神奈川県立湘南高等学校、東京大学
179cm/84kg
左投/左打
ドラフト7位

アマチュア時代

 

横浜市立戸塚小学校に通っていた宮台投手は

父の勧めもあって小学校3年生の時に地元の少年軟式野球チーム「戸塚ACF Hawks」へ入団し野球を始めます。

横浜市立戸塚中学校では軟式野球部でした。

中学卒業を経て神奈川県立湘南高校に進学すると中学から高校2年までは投手と外野手の2つのポジションをやっていましたが高校2年の時に当時の一番手投手が故障で離脱したことがきっかけとなって投手に専念。

3年春には県大会でベスト8まで進出を果たしました。

2014年に東京大学、法学部に受かると野球部に所属。大学1年次では東京六大学野球秋季リーグ戦からリリーフ投手として登板。

2016年、大学3年次の東京六大学野球春季リーグ開幕戦では13奪三振を記録すると

1946年秋に山崎諭が樹立した1試合最多12奪三振の東大記録を70年ぶりに塗り替えました。

大学通算38試合に登板、6勝13敗、防御率4.26、123奪三振という内容で

2017年プロ野球ドラフト会議にて北海道日本ハムファイターズから7巡目で指名を受ける。東京大学出身の選手がドラフト会議で指名されたのは、2004年の松家卓弘以来でした。

 

プロ入り後

 

2018年、8月23日に一軍に昇格するとソフトバンクと対戦。

プロ初登板初先発の結果は5回途中4安打6四死球2失点で、勝ち負けは付かず。

そして登録抹消し、2軍暮らしとなっています。

2019年に入っても1軍はおろか2軍でも試合に出ておらずフォーム作りに着手しているようですが

目処は立っていないような状況となっています。

2018年2軍成績はこちら!

12試合、3勝1敗、防御率4.97

 

宮台投手は今年で戦力外?

2019年は全く試合に出ておらずフォーム作りに専念している模様。

今年で24歳と若いですがプロで戦えないと判断されれば戦力外を告げられる可能性も。

課題は?

宮台投手はストレート最速150km、スライダー、チェンジアップを武器にしていますが

実は大学時代の宮台投手についてスカウトは否定的な見解も残していました。

ストレートのスピードに対してのキレやスライダー、チェンジアップのキレなどが足りずプロで活躍する為にはもう一段、二段上げていかないといけない。

プロ入り前での評価なのでこれを考えると即戦力という感じではないですね。

投球フォームも素直でクセがないので打者は打ちやすいという評価もあるようなので一度フォームを完全に壊して作り直すかもしれません。

アマチュア時代から築き上げてきたフォームを崩すというのは中々の決断ですぐにそれが身を結ぶ訳ではないので

今年は投げる姿を見る事は、もしかすると出来ないかもしれませんが

来年以降、日の目を見る事が出来るのか。

育成力のある日本ハムで宮台投手が化けるかどうかとても楽しみなところですね。

 

戦力外後は球団職員?一般職に就く?

もしもの話ですが宮台投手が戦力外になったら、その後はどうするのか。

宮台投手はプロ入り前、プロ野球を目指すのか、一般職に就くのか岐路に立たされた時

サラリーマンになるのではないか、とコメントしていました。

そして

「国を動かすような仕事がしたい」ともコメントしており、やはり学歴の高さを伺わせる壮大な目標。

ロッテにいた京大卒の田中投手は球団職の誘いを蹴って元々就くつもりだった三井物産へ就職しています。

そう考えると宮台投手も大手企業に就職するのかもしれませんね。

しかし、プロ野球選手として活躍している姿を見たいというのがファン心理で、宮台投手には1軍でプレーしている姿を見せてもらいたいですね。

 

まとめ

 

今回は宮台投手についてのお話でした!

東大卒という事で下位指名ながらマスコミも大騒ぎでしたが学歴と野球の能力は別物ですから

プロとして活躍できるかどうかは本人の実力次第。

今年の初登板、また、来年の契約はあるのか気になるところですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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