望月惇志 高校時代やスカウト評について また、藤川球児が好き過ぎてした事とは?

阪神タイガース
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201908220000251-0.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は望月惇志投手についての高校時代についてのお話です!

ドラフト4位で阪神に入団すると一気に球速を上げて最速159kmのストレートを投げるなど

非凡なセンスを感じさせますが当時のスカウトたちの評価はどうだったのか。

そこも見ていきたいと思います。

また、望月投手が憧れにしている投手が藤川球児で

好き過ぎるあまりしてしまった事があるとか。

それについても見ていきたいと思います!

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望月投手のプロフィール

生年月日 1997年 8月2日
出身 神奈川県横浜市港南区
出身校 横浜創学館高等学校
190cm/89kg
右投/右打
ドラフト4位

【1997年生まれの同期】

中日 小笠原慎之介

ソフトバンク 高橋純平

楽天 オコエ瑠偉

ロッテ 平沢大河

 

横浜創学館高校時代

5歳から投手と遊撃を務め、野球を始めると芹が谷中時代は「横浜南ボーイズ」というクラブチームに所属しました。

2年夏、3年春の全国大会に出場しています。

横浜創学館高校に進学すると2年春からベンチ入りしました。

2年夏の予選4回戦・大和南戦に先発出場すると
6回途中8奪三振、5四死球、1失点と、制球面に苦しむも勝利投手となっています。
2年秋からは新チームとなりエースへと昇格。
3回戦、市立南戦で16三振と好投、9回、5安打、4四死球1失点完投勝ち星を挙げます。
4回戦は10安打4長打を浴びるなど、5失点完投負けを喫しています。
3年夏は平塚学園に0対5で敗れ5回戦敗退。
3年間で甲子園の出場は一度もありませんでした。
将来の目標として「プロ入り」を掲げていた望月投手ですが
2015年ドラフト会議で阪神から4位指名を受け、見事目標を達成しました。
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当時のスカウト評価は?

望月投手は高校時代から球の速さやポテンシャルの高さから複数のスカウトから目をつけられる存在でしたが

当時のスカウト評価について見ていきたいと思います。

阪神・北村スカウト
「腕の振りや柔らかさは藤浪とよく似ている」

「今はないが、上体に力が入ってインステップしていたころもあった。インステップは藤浪もクリアしたところだし、彼にとってすごくいい先生になると思う。藤浪みたいな選手なって欲しいね」

DeNA・高田GM
 「今日はちょっと残念だったけど、体はいいし伸びしろはある」

巨人・長谷川担当スカウト
 「何か1つウイニングショットを覚えると、緩急がきいて良くなる。大きく伸びる」

巨人・山下スカウト部長
 「ファームで2、3年鍛えたら、ローテも十分狙える」

DeNA・稲嶺スカウト
 「神奈川を代表する選手。体ができれば楽しみ」

素材型の投手として一定の評価を得ていたようですね。

即戦力という訳ではなく2年、3年で基礎を固めて身体を完成させれば大化けするかもしれないといった投手で

阪神でも入団当初は主に2軍でプレーしており、課題克服に着手。

2019年にようやく先発で1勝するなど着実に成長している投手。

 

藤川球児が好き過ぎてしてしまった事とは?

望月投手はチームメイトである藤川球児を目標にしており、

プロ入りしてからは藤川投手と同じザナックスのグラブを使用しています。

また、藤川投手が好き過ぎるあまり高校時代、自由研究のテーマに「藤川球児のストレートの回転数」を選んだそうです。

同じ投手として、質の良い真っ直ぐを投げる藤川投手は最高のお手本、さらにチームメイトなので

望月投手はしっかり参考にしてもらいたいですね。

 

まとめ

今回は望月投手についてのお話でした!

高校時代からボールのコントロールや変化球の精度、フィールディングなど色々と課題のあった望月投手ですが

それでも難色を示さず好評価を得ていたのは相当なポテンシャルがあったからこそ。

阪神に入団して最速159kmを計測していますし潜在能力が本物だった事はしっかり証明しました。

今後、さらなる飛躍が期待されますね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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