アレックス・ゲレーロ ヤクルトに移籍する可能性はゼロじゃない!?ライバル多過ぎて巨人は嫌?

東京読売ジャイアンツ
出典元:http://www.1242.com/lf/articles/95016/?cat=sports&pg=asa&feat=ningenmoyou
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こんにちわ貴浩です!

今回は巨人のアレックス・ゲレーロ選手についての考察です!

ゲレーロ選手は2019年を持って2年契約を終結させ、今後の契約について気になるところですが

何やら際どい発言を残しており嘘か真か冗談かは判別付きませんが

大量の助っ人を抱えている巨人ではスタメン確約は難しく、さらにバレンティン選手が国内FA権を取得し、移籍する事があればホームランバッターが手薄になるので

ゲレーロ選手はそこを狙いに行くのか。

ゲレーロ選手のヤクルトの移籍の可能性を見ていきます!

 

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ゲレーロ選手のプロフィール

生年月日 1986年11月20日
出身 キューバ ラス・トゥーナス州
182cm/99kg
右投/右打

中日時代

2017年からプレーすると、序盤こそ日本の野球の対応に苦しみましたが徐々に評判通りのバッティングを見せ

6試合連続ホームランを放つなど助っ人としての役割を果たします。

ホームラン王のタイトル獲得!

1年目から活躍し、35本塁打を放ってホームラン王のタイトルを獲得しました!

しかし、

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得点圏打率を見てみると、、、

ゲレーロ選手は飛ばす力を見せてはいたものの、チャンスには弱く35本放ったホームランの内訳を見てみると

35本中22本がソロホームラン(63%)2ホームランが8本、3ホームランが5本、得点圏打率258

ホームランバッターでありながらチャンスに弱く、1本1本の価値が少し下がるかな、といったところ。

こうした事もあり、ゲレーロ選手は皮肉にも「ソローロ」と呼ばれていました。

オフシーズン、ゲレーロ選手はより金銭を出してくれるチームでプレーしたいと中日残留を決定でない事をほのめかしていましたが

中日は「マネーゲームには参加しない」と一貫。

そうした事もあり、巨人が名乗りを上げ、翌年から巨人でプレーする事に。

巨人時代

2年総額8億円で契約を結ぶと2018年から巨人でプレーする事に。

4月は打率3割を残しますが6月以降調子を落とし2軍へ降格すると、首脳陣とのコミュニケーション不足により1軍復帰は8月の後半にまでもつれました。

調子の波が激しく昨年のような成績は残せず15本塁打、40打点に留まりました。

2019年から原政権になると1塁、3塁を守るビヤヌエバ選手が入団し、競争が激化。

気分にムラッ気のあるゲレーロ選手と上手くコミュニケーションを取りながら原監督は好不調を読んで上手く起用し

全体としては87試合消化して打率247、19本塁打、50打点

8月以降は打率3割を超えるなど好調を維持しています。

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ゲレーロ選手の年俸

2017年 1億5000万

2018年 4億

2019年 4億

ゲレーロ選手の成績

2017年

130試合、打率279、35本塁打、86打点

2018年

82試合、打率244、15本塁打、40打点

 

ゲレーロ選手がヤクルトに移籍する可能性は?

ゲレーロ選手は9月7日に神宮で19号ソロを放ち、このホームランが神宮での初ホームランとなりました。

このホームランについてゲレーロ選手は

「自分でも不思議なんだが、大きなナゴヤドームではたくさん本塁打を打ってきたのに、小さな神宮ではなぜか1本も打てていなかった。ようやく打ててうれしいよ」

と、コメントを残している他

 

「神宮でも本塁打を打てると証明したから、これでヤクルトも獲得オファーをよこすだろ」

「もし巨人がバレンティンを獲ったら、俺が代わりにヤクルトの左翼を守るよ」

 

と、冗談めかして発言していましたが現状、大量の助っ人を抱えて、さらに助っ人でも容赦のない原監督の巨人でゲレーロ選手はやっていけるのか。

 

バレンティン 国内FA権取得 人的補償はある?本命は巨人?横浜広島阪神も狙うべき?
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もっと伸び伸びプレー出来るところを希望するなら可能性はゼロではなさそうですね。

巨人も打線は助っ人なしでも充分強く、ゲレーロ選手を無理に契約する必要はありません。

さらに年俸もネックで、来年の契約はどうなるのか。

 

まとめ

今回はゲレーロ選手についてのお話でした!

話題に事欠かないゲレーロ選手てすが厳しい競争と無慈悲な采配を振るう原監督の前では気分で動く事は出来ません。

厳しい勝負の世界なので仕方ありませんが気持ちに波のあるゲレーロ選手にとって巨人より伸び伸びできる球団に行きたいと思っている可能性も否定出来ませんし

翌年はどこでプレーしているのか。

チャンスに弱く気分に波があるとはいえ、ホームランにするパワーはやはり魅力ですから他球団も興味を示す可能性はありそうです。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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