バレンティン 国内FA権取得 人的補償はある?本命は巨人?横浜広島阪神も狙うべき?

東京ヤクルトスワローズ
出典元:https://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/190820/bas1908200002-p1.html?ownedref=article_all_newsPhoto
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こんにちわ貴浩です!

今回はヤクルトのバレンティン選手の国内FA権行使、移籍、残留の可能性について見ていきたいと思います!

長くヤクルトの選手としてプレーし、通算300号ホームランも記録するなど

最高の長距離砲助っ人として活躍し、日本人国籍を得ました。

そんなバレンティンですが年齢的にも潮時を考えて優勝出来るチームで戦いたいとコメントしており

再開のヤクルトを退団する可能性が出てきました。

そんなバレンティン選手の移籍先の候補やFA権行使による金銭、人的補償などは発生するのかについてなど見ていきたいと思います!

 

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バレンティン選手のプロフィール

生年月日 1984年7月2日
出身 オランダ
185cm/100kg
右投/右打

2011年からヤクルトでプレー

1年目から31本塁打を放つなど求められたものを披露できたバレンティン選手ですがこの年は131三振を喫しておりだりつも228と極端なバッティングとなりました。

2年目は打率272と上げてさらにホームランも31本放ちました。

そして2013年は、、、

日本記録の60本塁打を達成!

130試合、打率330、60本塁打、131打点、103四球

という成績で王貞治の記録していた日本記録の56本塁打を抜き去り、最多の60本塁打を樹立。

この記録についてはメディアからも多く取り上げられる事に。

 

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2015年 怪我で5年連続30本塁打以上は途切れる

2014年も31本塁打を放ち、4年連続30本塁打でしたが2015年は

4月25日の試合で肉離れを起こして怪我回復のため帰国。

結局ほとんどシーズンで打席に立つ事はありませんでした。

ちなみにチームは14年ぶりのリーグ優勝を果たしています。

2016年から4年連続30本塁打再び 成績がこちら!

試合 打率 本塁打 打点
2011年 140 228 31 76
2012年 106 278 31 81
2013年 130 330 60 131
2014年 112 301 31 69
2015年 15 186 1 6
2016年 132 269 31 96
2017年 125 254 32 80
2018年 142 268 38 131
2019年 120 280 33 93

2019年は後ほど記載します!

ホームランに関しては毎年コンスタントに30本を打ち、日米通算で300号を超えています。

まさに日本一のホームランキングですね!

バレンティン選手の過去受賞したタイトル一覧

本塁打王(2011ー2013)

打点王(2018)

最高出塁率(2013)

シーズンMVP(2013)

 

数々の輝かしいタイトルを獲得しているバレンティン選手ですがタイトル獲得で2つの驚きがあります。

1つは2012年、規定打席に到達する事なくホームラン王を獲得している事。

もう1つは2013年のMVPに選ばれたのも最下位チームから選ばれたのは史上初の事。

2013年の60本塁打がどれほど凄い記録か分かる受賞ですね。

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バレンティン選手はFA権行使して他球団移籍する?残留?

来日9年目にして遂に国内FA権を取得。

日本人扱いとなり、日本での長い活躍がこうした形で昇華されました。

バレンティン選手は自身の進退について考える上で「お金ではなく優勝出来る」事を第一に考えてFA権行使するかどうかについて熟考する姿勢を見せました。

移籍か、残留か。

FA権行使となれは、真っ先に思い浮かぶのが巨人。

原監督は2019シーズン優勝するにあたり大補強を敢行しました。

金に糸目をつけないところを見るとバレンティン選手に手を出してもおかしくありません。

レフトも空いていますし毎年30本打てるパワーは魅力でさらに日本人扱いなので

助っ人を投手に割く事も出来ます。

それで言うと、横浜、広島、阪神も狙うべきかな、と思います。

筒香選手がメジャーへ行く横浜DeNAやバティスタ選手のドーピング疑惑で契約が微妙、さらに丸選手の抜けた穴を埋められず引き摺っている広島、長打不足の阪神。

それぞれニーズにはマッチしています。

バレンティン選手は優勝出来るチームに絞っていますが年齢的にもベテランですから新天地のパリーグよりセリーグでの移籍が考えられており

獲得に乗り出すなら上記の4チームかな、と思います。

しかしバレンティン選手を獲得するにあたって3つの不安要素が付き纏っています。

国内FA権なので金銭、人的補償が発生する

バレンティン選手は年俸を見るとAランクなので人的補償が発生します。

若手の世代交代が進む中で有望な選手が流れてしまうリスクを孕んでいます。

高年俸がネック

今年の年俸は4億4100万で球界全体で見ても大きな数字となっています。

これだけの選手を抱えるとなると金銭に余裕のある球団でなければ厳しそうですね。

レフトの守備が不安

お世辞にも守備が上手いとは言えず打撃と引き換えにしても良いと割り切れるかどうか。

 

これを踏まえてどこの球団が最適?

3つの不安要素があるものの、コンスタントに30本打てるのは魅力。

そう考えると巨人は獲得に乗り出しても良さそうですね。

お金に余裕がありますし、守備不安もセンターの丸選手がカバーすれば何とかありそうです。

人的補償についてはやむなし、ではないでしょうか。

貴重な人材を失う以上に価値のある補強になると思いますしバレンティン選手を補強すれば野手の補強はいらず、投手に多く助っ人を注ぎ込む事が出来ますから

良い買い物となりそうです。

 

ヤクルト残留は厳しい?

一方で残留について考えてみますと、ヤクルト側からしてみるとチーム内には青木、山田選手など億プレーヤーがおり

バレンティン選手の引き留めはかなり厳しそうなのが現実。

山田、青木選手も活躍しており減俸はなく、山田選手に関してはメジャーや国内FA権も視野に入れると

バレンティン選手の流出は仕方ないかもしれません。

まとめ

今回はバレンティン選手についての移籍の可能性についてでした!

ヤクルトの顔ですから行く先についてとても気になるところですね。

どこへ行っても後悔のない選択をしてもらいたいですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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