【オリックス】T -岡田 退団・自由契約で阪神かヤクルトに移籍?国内FA権行使は誤解だった?

オリックス・バファローズ
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=046-20171127-06
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こんにちわ貴浩です!

今回はオリックスのT-岡田選手の去就について見ていきたいと思います!

T -岡田選手はシーズン終盤で国内FA権の話があったりウィンターリーグを予定していたのを保留にしたりと

退団・自由契約するのでは?

と憶測を呼んでいますが今回はその辺りについて詳しく見ていきたいと思います。

また、移籍先の候補として長距離砲のいない阪神や何かと親交の深いヤクルトなどが候補に挙げれますのでその辺りについても深く掘り下げていきたいと思います!

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T -岡田選手のプロフィール

生年月日 1988年2月9日
出身 大阪府吹田市
出身校 履正社高等学校
187cm/100kg
左打/左投
ドラフト1位

T -岡田選手の国内FA権行使の話は誤解だった?

9月にT -岡田選手が意味深発言をしており、その際、国内FA権を行使を検討する旨の記事がありました。

しかし、そういう旨のいくつかの記事は午前中に掲載していたのを午後には削除されており、

ただの憶測による発言だったと見られています。

ちなみにその記事について別のサイトで見つけましたので引用させていただきます。

今季で3年契約が切れるオリックスのT―岡田外野手(31)が他球団への移籍も視野にFA権(17年8月に取得)の行使を検討していることが12日、分かった。 

この日は大阪・舞洲の2軍練習に参加。「まずは試合に出ないと。自分を必要としてくれるところへは行きたい」と明言した。 

2010年に本塁打王に輝いた14年目の生え抜き大砲は、8月に球団幹部と来季に向けた話し合いを開始。 
9月には具体的な条件提示を受けたが、態度を保留している。「自分を育ててくれた球団に感謝している。 
まだ終わりではないと思っている」と、オリックスへの愛着を示しつつも、完全燃焼できる環境を模索する方針だ。

と、FA権を行使する可能性を示唆する内容が書かれていますが

すぐに削除されててしまいました。

東スポが数日後にT -岡田選手の退団の可能性について記事を載せており、その一部には退団を視野に入れている事は確かのよう。

来年ここに残るかはどうか分からない。試合に出れないと勝負にならない。自分を必要としてくれるところでやりたい」

開幕から不調で5月に2軍に落とされてしまいましたが降格させるのが早いという声もあり

T -岡田選手に同情する声も聞こえてきます。

しかしながら2軍でもほとんど結果を出しておらず、1軍に出られない事に不満があるのを良く思っていない意見もちらほらと聞きます。

 

今年の1軍・2軍成績はこちら

まず1軍ですが

19試合、打率122、1本塁打、、2打点※9月19日時点で

そして2軍成績はこちら

31試合、打率217、3本塁打、16打点※9月19日時点で

 

2軍でも2割前半ですから相当調子が悪いのが分かりますね。

それを考えるとFAを行使しても年俸ランクの事もあり、獲得する球団がいるかどうか。

T -岡田選手の年俸

1億2000万

チームで見ても4位となる高年俸の選手でAランク。

当然保証があるのでFA権を行使しても人的補償のリスクを負ってでも獲得するかは疑問符のつくところ。

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T -岡田選手は退団・自由契約で阪神かヤクルトに移籍する?

T -岡田選手は現状、オリックスに対して不満を抱いてる模様でか他球団で出場数を増やしたい思いがある様子。

今年は不振だったとはいえ、2軍暮らしを余儀なくされ、中々1軍に上げてもらえなかった経緯があり、出ない事には話にならないと言っている通り

出場して結果を示したい様子。

そういう意味で今より出場を期待できるチームを模索しているかもしれません。

実際、ウィンターリーグの派遣の話を保留にしていますし退団・自由契約は現実味を帯びてきそう。

昨年は金子投手を日本ハムに攫われていますし二の舞は避けたいオリックスですが

結果を出していないT -岡田選手に高い年俸を払うのは厳しいでしょうし他の選手の示しが付かないと思います。

難しい判断を迫られそうですね。

もし、移籍となれば候補となる球団は阪神かヤクルトではないかと推測します。

この2チームにはそれぞれ獲得するメリットがあります。

阪神の可能性

阪神は現在、長距離砲が不在です。

前々からT -岡田選手のトレード話が持ち上げられる度に阪神の名前が上がるなど

球団のニーズに合った選手。

高校時代は甲子園を騒がせた怪童でしたし話題性や人気も加味するとオリックスの減俸額よりも高い年俸を払って獲得する可能性はかなりありそうです。

 

ヤクルトの可能性

ヤクルトには、坂口、大引、近藤選手など元同僚が多く在籍しています。

大引選手は戦力外を受けたものの、他の選手はヤクルトで一華咲かせて活躍していますし

T -岡田選手もその前例に乗っかる可能性はあるかもしれません。

本拠地が神宮でチームも調子が良ければスタメンで試合に出させますし

バレンティン選手がFAで退団するかもしれない状況があるなど

獲得に乗り出しそうです。

 

オリックス残留の可能性

この選択肢が1番穏便だとは思いますが、T -岡田選手としてみれば

試合に出てナンボですからチャンスを与えられずいる状況は打破したいと思うでしょうし

自身のネームブラントで高い年俸も引き出せそうな状況に乗っかる可能性は高そうです。

前年の金子投手同様、限度額を超える減俸の後に自由契約となるのかな、と思います。

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まとめ

今回はT -岡田選手についてのお話でした!

オリックスでは何かとチームの顔がいなくなっていきますね。

糸井、金子、西そして今回はT -岡田選手も離れる可能性があり

ファンとしては寂しい限りですね。

これからも動向に注目していきたいところ。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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