【阪神】原口文仁 近い将来トレードする!?打撃良くてもポジションがない為親心で放出もやむなし?トレード先は?

阪神タイガース
出典元:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=078-20160530-01
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神の原口文仁選手についての考察です!

2019年の1月に大腸ガンを告白してから6月に復帰し、見る人全てに勇気を与えた原口選手ですが

今回は原口選手のトレードの可能性についてお話したいと思います。

原口選手と言えば捕手として入団していますが2019年は梅野選手が覚醒しましたね。

そしてサブポジションとなる一塁には大山選手や助っ人が入っており行き場がなく代打待機となっています。

スタメンで起用すれば結果を出せる選手だけに、親心でスタメン出場出来るチームにトレードする可能性があるのではないかと思います。

今回はトレードの可能性についてやトレード先について考察していきたいと思います!

 

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原口選手のプロフィール

生年月日 1992年3月3日
出身 埼玉県大里郡寄居町
出身校 帝京高等学校
182cm/92kg
右投/右打
ドラフト6位

2010年からプロとしてスタート。打てる捕手として期待がかかるも、2012年に腰を痛め、一度は完治したもののすぐに腰痛を再発し、その後育成契約となりました。

2013年は4月にシートバッティングの時に左手の尺骨を骨折。

その年は17試合に留まり打率は263でした。

2014年は右肩を脱臼し、捕手にとって致命的な怪我となりましたがそれでも完治させてから2軍で57試合に出場。

2015年は自己最多出場となる59試合、打率220、4本塁打、11打点という結果を残しました。

この年も育成契約を更新。

2016年、4月27日に3年ぶり支配下登録すると同日、巨人戦で代打でデビューと共に初安打を記録。

5月4日の中日戦では初本塁打を記録し、以降も好調を維持し、5月月間打率380、5本塁打、17打点で月間MVPを受賞

また、育成上がりながら4番を任されるなど中軸として役目を果たします。

この年の通算では107試合、打率299、11本塁打、46打点という成績を残しています。

2017年は本職の捕手から1塁手にコンバートし、中谷選手と競争となりましたが不調続きで2軍降格となり、最後まで調子は上向きませんでした。

2018年は主に代打として活躍。驚異の勝負強さを発揮し、代打で23安打を放ちました。この数字は歴代3位という大記録となりました。

2019年は1月に大腸ガンを告白するも、6月のロッテ戦で1軍復帰し、代打でタイムリー二塁打を放つなど勝負強さは健在!

スタメン出場を譲る形で代打待機となっており、虎視眈眈とスタメン出場を狙っています。

しかし、梅野選手の台頭や坂本選手らにスタメンマスクを明け渡す事が多く、唯一、同い年の秋山投手とはスタメンマスクを被っています。

3番手捕手として機会を伺いますが中々恵まれない日々を過ごしています。

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原口選手は近い将来トレードされる?

打てる捕手として彗星の如く現れた原口選手。

育成出身でスピード支配下登録、初1軍出場でユニフォームが間に合わずコーチから借りた物を着て代打出場した日が懐かしいです。

パンチ力とチャンスに定評のある原口選手ですが現状3番手捕手という位置付け。

元々守備に定評のあった梅野選手が打撃開眼で一気に正捕手に躍り出て、配球がキラリと光る坂本選手が2番手としてマスクを被るなど

個性のあるメンバーが出場を阻みます。

しかし、バッティングがウリの原口選手は代打起用では勿体ない。

年齢的にもまだ若いのでこのまま控え選手にするには折角の能力が活かせません。

それを思うと近い将来、親心でトレードという可能性もなくはないのかな、と思います。

トレード先どこ?

気になるトレード先ですが、地元のロッテあたりが良いのではないでしょうか。

阪神は甲子園が本拠地ですがロッテの本拠地はテラスが出来た事でホームランが出やすくなっており

毎年15本はコンスタントに打てそうですし

パリーグであればDH制度もありますし直近で石崎-高野でトレードを成立させていますから

また大きなトレードが成立する可能性があるかもしれません。

まとめ

今回は阪神、原口選手についてのお話でした!

原口選手は育成から駆け上がるように1軍で活躍する選手になりましたが

大腸ガンを患い、苦労の絶えない野球人生。

早期復活で2019シーズンは賑わせましたが、阪神にとって原口選手は虎の子の選手。

しかしだからこそ優秀な選手をこのまま控えに置いておくのも酷だと思いますし温情でトレードもあるのかな、と思います。

これからも原口選手の動向について、追いかけていきたいですね。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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