【巨人】阿部慎之助が引退 来年は監督候補として何のコーチを務める?または監督?

東京読売ジャイアンツ
出典元:https://m.huffingtonpost.jp/entry/abe_jp_5cf2344be4b0a1997b6acc86
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こんにちわ貴浩です!

今回は巨人の阿部慎之助選手の引退についての話題に触れていこうと思います。

9月24日の朝、電撃的なニュースが飛び込んで来ました。

巨人のレジェンド選手である阿部選手が5年ぶりのリーグ優勝を決めた3日後に引退を発表しました。

決して1軍で通用しなくなった訳ではない筈ですが、自らの意思で引退を決意。

一時代を築いた選手の引退はプロ野球史に残る出来事。

巨人ファンに限らず引退を惜しむ声が聞こえてきますが、いつかはやって来る事ではありますから受け入れなくてはいけません。

今回はそんな阿部選手について、来年の監督候補として指導者の道を歩む事が決まっていますが

何のコーチを務めるのか、監督をする可能性など見ていきたいと思います。

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阿部選手のプロフィール

生年月日 1979年3月20日
出身 千葉県浦安市
出身校 安田学園高等学校、中央大学
180cm/97kg
右投/左打
ドラフト1位
年俸 1億6000万
2007年〜2014年まで主将を務める(第18代)

阿部選手の獲得したタイトル一覧

首位打者 1回(2012年)

打点王 1回(2012年)

最高出塁率 1回(2012年)

最優秀選手 1回(2012年)

ベストナイン 9回(2002年、2007年〜2014年)

ゴールデングラブ賞 4回(2002年、2008年、2013年、2014年)

阿部選手の遍歴

2001年、ルーキーイヤーながら新人捕手開幕スタメンを果たします。

捕手の育成が急務だった為、積極的に起用されその年13本塁打を放つなど活躍。

2002年はベストナインとゴールデングラブ賞を獲得。

以降も着実に力をつけ、常に1軍に定着し、名実ともに打てる捕手として活躍。

 

2007年 捕手で4番

チームのキャプテンに就任すると共に「捕手で4番」を務めました。

重責を担う阿部選手でしたがこの年は自身初の100打点を記録しています。

2012年 初タイトル獲得

自身初となる個人タイトルである首位打者、打点王、最高出塁率を獲得しました。

また、ホームラン争いも1位のバレンティンと4本差と、いっときは3冠王も噂されました。

2015年 一塁へコンバート

長年、捕手を務めてた結果首の痛みでバッティングに悪い影響が出た事からバッティングに専念してもらう為、1塁へコンバートとなりました。

2016年は捕手復帰を目指しますが小林選手が成長を遂げた事からマスクを譲る事になります。

2017年 2000安打達成

NPB史上49人目で大記録を達成。

また、17年連続二桁本塁打である15本、76打点を記録しています。

2019年 400号達成 そして引退

6月1日、節目の400号を放ちました。

この記録を捕手で達成しのは野村克也、田淵幸一以来3人目の快挙でした。

そして、9月24日。

リーグ優勝を決めた3日後に阿部選手は「引退」を表明しました。

本人の口からチームメイトたちに引退を報告しましたが、やっぱり寂しさが伝わってきますね、、、

 

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阿部選手は来年何のコーチを務める?または監督?

阿部選手は2020年から指導者として新たな野球人生をスタートする事が決まっています。

気になるのは阿部選手が何のコーチに就任するのか。はたまた監督か。

打撃と守備共に一流の阿部選手ですが

可能性としてあるのは打撃コーチ、守備コーチ、2軍監督、ヘッドコーチなどでしょうか。

原政権となりましたからしばらくは1軍監督が空く事はないでしょうし、最初は打撃コーチを務めるか

2軍監督かヘッドコーチなど作戦面に携わるかの二択でしょう。

個人的には2軍には期待の野手が多いですし阿部選手の打撃技術を若手に継承して欲しい気持ちはありますが

原監督の次の監督候補がいない事を考えると阿部選手には原監督が退く前に一人前にする為にも

2軍監督かヘッドコーチを務める可能性の方が高いのかな、と思います。

 

原監督の次は阿部監督?

高橋由伸監督が2018年をもって監督業を退き、バタバタ監督選びの末、原監督が3度目の政権を握る事に。

原監督は7度のリーグ優勝と3度の日本一を達成しましたが退任した2015年、巨人は進まぬ世代交代と原監督という偉大な監督の後釜の育成が進まなかった事もあり

2016年〜2018年、巨人は低迷しました。

3度目となる監督就任で原監督は5年ぶりのリーグ優勝だけではなく、監督後継者の育成も担っており、次期監督については

相当力を入れてくると思われます。

そんな原監督の次期監督候補の筆頭が阿部慎之助。

「捕手で4番」「キャプテン」まで務め上げ、巨人史上最高の捕手で実績は十分にあります。

さらに現役のほとんどが原政権でプレーしていましたし原監督も本気で「阿部監督」を育てるのではないでしょうか。

高橋監督の二の舞にならない為に

2015年に原監督は退任しましたが次期監督に高橋由伸が選ばれました。

高橋由伸と言えば2015年まで打撃コーチを兼任して代打の切り札としてチームを支えて来ました。

当初は現役にこたわっていたようなのですが巨人サイドは松井秀喜に監督業を断られ、さらに

松井秀喜から「僕がメジャーに行ってから巨人を支えてきたのは由伸。だから僕なんかより彼が監督をやったほうがいいんじゃないですか」

という話したそうで、松井秀喜のお墨付きと共に高橋由伸に監督を迫ったそう。

まだコーチとしてや2軍監督すらもしていなかった高橋由伸ですが、一次政権は育成のつもりで就任させたそうですが

結果は振るわず、3年で退任を迫られました。

そういう経緯もあり、原監督としても後釜に推した高橋監督が上手くいかなかった事実を重く受け止めているかと思います。

そういう意味で「阿部監督」を実現させる為に、2軍で着実に育成を図るのではないでしょうか。

それまでは原監督は1軍監督を続けるでしょうし、その手腕があれば常にリーグ優勝争いが出来るでしょうから5年は務める事を考えると

その期間に監督に必要な知識や経験を積んでもらうのではないでしょうか。

高橋監督の場合はあまりに経験がなく、さらに成績が振るわなかったからと3年で退任させてしまったのは可愛そうだったな、と思うので

次はそのような事がないよう、しっかりと実務経験など積ませて原監督の後継者を育ててもらたいところ。

まとめ

今回は阿部選手についてのお話でした!

偉大な選手の引退とあって寂しい気持ちはありますが

阿部選手は今度は裏方として巨人に貢献してもらいたいですね。

いずれ来るであろう監督姿も非常に気になります!

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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