ベストナイン2019を予想!坂本、山田、鈴木は確実?投手と外野は激戦区か!

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こんにちわ貴浩です!

今回はセリーグ2019のベストナインを予想したいと思います!

今年のセリーグのベストナインは激戦でハイレベルな争いとなりそうですが

際立つのはベストナイン常連の坂本選手や山田選手、鈴木選手でしょうか。

毎年のように活躍する3人ですがこの3人に割って入るのは至難の技。

まさに難攻不落ですね。

さてさて、今年はベストナインに新顔は現れるのか、見ていきたいと思います!

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ベストナイン予想!

投手 山口俊

捕手 梅野隆太郎

一塁手ビシエド

二塁手 山田哲人

遊撃手 坂本勇人

三塁手 高橋周平

外野手① 鈴木誠也

外野手② 丸佳浩

外野手③ 筒香嘉智

 

投手部門

投手で筆頭となるのが巨人の山口投手。

今期は勝ち頭として活躍して15勝4敗と11個も貯金を作っています。

奪三振188や勝率789で3冠王を獲得するなど菅野投手が不調の中でエースの代役を務めました。

他に候補となりそうなのはこの2人でしょうか。

試合 勝利 敗北 防御率
今永昇太 25 13 7 2.91
大野雄大 24 9 8 2.63

今永投手もまた、エースとしてDeNAを優勝争いに導くなど貢献しており、13勝しています。

自らのバットでも7本安打を放つなど投打共に印象に残る投手。

そして中日の大野投手は今期「エース復活」という相応しい活躍を見せており

9月14日の阪神戦でノーヒットノーランを達成、さらに最優秀防御率のタイトルも獲得。

これが初タイトルとなり、2019シーズンは最高の1年となりました。

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外野部門

外野に関してはあまり迷う事はありませんね。

常連の選手たちが名を連ねます。

広島・鈴木誠也

巨人・丸佳浩

DeNA・筒香嘉智

それぞれ4番、3番とチームの大黒柱を担う3人ですがセリーグを代表する選手たち。

鈴木選手はトリプルスリーも目前にするなど華々しい成績を収めましたしさらに首位打者と、初タイトルを獲得!

丸選手はFA1年目で素晴らしい成績を収め、歴代のFA戦士の中でNo.1と評されるほど。

筒香選手もチームの大黒柱として申し分ない活躍。

今年が最後となりそうな日本でのプレーで、是非ともベストナインに選出されて欲しいですね。

 

内野部門

一塁手

一塁手はDeNAのロペス、中日のビシエド、ヤクルトの村上選手など候補がズラリ。

試合 打率 本塁打 打点
ロペス 142 241 31 84
ビシエド 142 316 18 93
村上 143 231 36 96

数字で見るとビシエド選手が有力と見られますね。

ビシエド選手は長距離砲ですが打率も残せるのでかなり優秀な助っ人。

何だかんだ不調と言いつつ31本打つロペス選手も流石。

そして村上選手は高卒2年目にしてホームランと打点でタイトル争いをするなど活躍。

筒香、中田、山田選手など球界のスターたちは覚醒に4年かかっていましたが村上選手の

成長スピードには眼を見張るものがありますね。

 

二塁手

二塁は山田哲人選手で間違い無いでしょう。

トリプルスリーこそ逃すもののホームラン30本超え、盗塁も今年は33盗塁連続成功、さらに昨年から見れば38回連続成功と

「失敗しない男」として俊足をアピールしました。

盗塁王のタイトルこそルーキーの近本選手に譲るも、35本塁打も放つなど中軸としての役割は十分に果たせたかと。

二塁のベストナインは山田選手で確定でしょう。

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遊撃手

こちらに関しても確実視されています、巨人の坂本勇人選手。

今年は最強の2番打者としてキャリアハイの40本塁打を放ちチームの起爆剤として活躍しました。

守備も動きも良くて攻守共にチームを支える頼もしい存在。

12球団見渡しても遊撃手でバッティングが突出している選手は坂本選手以外にいないですし

存在感が際立っていますね。

 

三塁手

中日の高橋周平選手が筆頭候補になるのではないかと考えています。

選出となればプロ入り初タイトルとなります。

高橋選手は今年からキャプテンに就任。

開幕こそ不調だったものの徐々にギアを上げていき、5月は月間MVPを受賞しています。

中距離打者としてようやく大器が覚醒し、その象徴としてベストナインに選出されて欲しいですね。

 

捕手

2017年、2018年は覇者である広島・會澤翼選手がベストナインに選ばれていましたが

2019年は阪神・梅野隆太郎選手が筆頭となるのではないでしょうか。

今年は序盤、足の指を折りながらも強行出場していましたがむしろそこから絶好調でサイクル安打も打ちました。

そして捕手としては異例の二桁盗塁を記録するなど俊足ぶりもアピール。

今期の成績が

128試合、打率267、9本塁打、59打点、14盗塁

捕手ながら二桁盗塁はかなり優秀な数字。

さらに今季120補殺を記録し、1954年に土井垣武(東映)が樹立した捕手のシーズン最多補殺119のプロ野球記録を塗り替えました。

大きな飛躍を遂げた梅野選手に軍配が上がりそうです。

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まとめ

今回はセリーグ2019年のベストナイン予想でした!

名誉ある賞に、今回はどんな選手が獲得するのか。

新しい顔ぶれなど、プロ野球全体の若返りも期待したいところですが

ベストナイン常連組は存在感が際立っていますね。

では、今回は以上で終わりたいと思います!

 

 

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