【横浜】筒香嘉智 メジャー評価は?活躍は無理?そうでもなさそう?

横浜DeNAベイスターズ
出典元:https://number.bunshun.jp/articles/-/829050?page=1
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こんにちわ貴浩です!
今回は横浜DeNAベイスターズの主砲、筒香嘉智選手のメジャー挑戦によるメジャーへの評価や
ネットでの「無理」といった厳しい評価に対する根拠など考察していきたいと思います!
長年の夢だったメジャーという夢に向かう筒香選手がアメリカの大舞台で活躍出来るのか。
松井秀喜以来のスラッガーの活躍に期待したいところです。
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筒香選手のプロフィール

生年月日 1991年11月26日
出身 和歌山県橋本市
出身校 横浜高等学校
185cm/97kg
右投/左打
ドラフト1位

2014年は中畑監督の意向によりレフトにコンバートされ、さらにブランコ選手や中村選手の離脱により4番を務める事に。

2015年は打率31724本塁打、93打点、157安打とキャリアハイをマーク。

2016年は44本塁打、110打点でホームラン王と打点王の2冠を獲得。

以降もコンスタントに打率とホームランを記録し、さらにメジャー移籍を視野に毎年バッティングフォームをマイナーチェンジし

どんな球種でも対応出来るよう試行錯誤を重ねました。

2019年は打撃改造に失敗し、不調に陥るものの、

打率272、29本塁打、79打点とある程度まとまった数字を残しました。

筒香選手のメジャー評価は?

昨年、正式にポスティングによるメジャー移籍の容認を認めてもらい、2019シーズンはメジャー仕様にして望んだ筒香選手。

今年の成績は131試合、打率272、29本塁打、79打点

という成績を残しました。

キャリアハイを目指してリーグ優勝を置き土産にしたかった筒香選手でしたがどちらもインパクトに欠ける成績で

メジャー移籍に暗雲が立ち込めていると言われていますが

メジャースカウトの評価は二分しています。

筒香選手に高い評価をしているスカウトもおり、それが元広島の助っ人投手、バリントン投手。

今はブルワーズの国際スカウトをしていますがバリントンは次のように述べています。

筒香の打撃はシュアで十分なパワーも兼ね備えている」

「(ヤンキースなどで活躍した)ヒデキ・マツイが出した結果に続く可能性も秘めている。順応できれば、メジャーでも上位にランクインできる選手になれるだろう。守備を不安視する声があるが、今の打力があれば、レフトのポジションなら十分相殺できる」

また、アメリカのメディア『Last Ward On Sports』は筒香選手に対し、こう述べています。

メジャーリーグで長い間切望されていた選手。日本で最も優れた攻撃的才能を持っている」

「2019年は最高の年ではなかったものの、29本塁打、長打率.511を記録。OPS(出塁率+長打率).899は日本の打者では6位にランクしている

しかし、前述したメディアは加えて「大谷翔平ほどの需要はない」ともコメントを残しています。

28歳という年齢や守備力の乏しさの他、欠点として三振数の多さをクローズアップしています。

長打力を評価する一方で今季は141三振を喫し、

これは過去10年で最も多い数字で平均して1試合毎に1度三振をしている計算になります。

メジャースカウトの筒香選手に対する評価が決して良いとは言えませんが

今年、打撃改造に失敗しながらも及第点の数字を残したところは評価するべきところでしょうし

長年の夢を叶えるチャンスですから頑張ってもらいたいですね。

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筒香選手のメジャー挑戦は無理?

筒香選手はポスティングでメジャー移籍を目指しますがネットでは活躍は難しい、無理という声は少なくありません。

松井秀喜以来のスラッガーの活躍に期待したいところですが現実はどうなのか。

まず、筒香選手がメジャーで活躍しないと言われている課題について見ていきましょう。

ストレートに弱い

球種 打率 打数 安打 四死 三振
ストレート .238 244 58 13 51 82
スライダー .315 73 23 7 11 23
フォーク .318 44 14 2 4 12
カットボール .355 31 11 1 3 6
カーブ .348 23 8 1 4 5
シュート .188 32 6 3 7 8
チェンジアップ .357 14 5 1 3 3
シンカー .333 3 1 1 0 2

ストレートの安打打率の低さと三振数が気になるところですね。

逆に変化球は捉える率が高いので変化球の捌きが上手い選手。

しかし、メジャーは平均球速150km超えでさらに落差のあるスプリットもありますし、日本人投手と違い汚いボールが多いです。

国際大会で筒香選手は打率がかなり低くムービング系のボールに弱い印象があったので

メジャーなら余計に通用しないのでは?

という声が上がっています。

しかし、2016年の大谷選手もストレートの安打打率が低かったですが見事にメジャーで活躍しましたし

一概に日本でストレートを打てなかったから活躍できないと決めつけるのも早計かと思います。

守備力が低い

筒香選手の今年の守備をUZRで見てみるとレフトの部門では12球団の中で最下位でした。

UZRは送球、守備範囲、失策の3つの貢献度をを掛け合わせた守備指標なのですが

1位は西武の金子侑司選手の

+19.4という数字。

筒香選手は

-14.2という数字。

そして送球貢献度を除いて守備範囲と失策の貢献度が最下位で守備力の低さはかなり顕著に現れています。

もし、メジャーでプレーするならDHまたは一塁手としてでないと起用は難しそうで、

このポジションだとかなりの成績を残さないと厳しいですね。

筒香選手に興味を示す球団は?

筒香選手の獲得に乗り出しそうな球団は

DHのあるア・リーグが有力視されています。

また、日本人選手の受け入れの過去があるチームや打撃が課題であったり一塁手が手薄なチームなどが候補になりそうで

日本人選手が多く在籍したマリナーズやタイガース、今年30球団中最下位のチーム打率のブルージェイズなどが候補となりそうです。

メジャー移籍なら年俸はどのくらいになりそう?

獲得に乗り気な球団もあり、需要はそこそこですが日本人スラッガーは不安が多く、年俸もそこまで高くは貰えないとは思いますが

選球眼の良さは評価が高くホームラン15本〜20本くらいを期待して獲得に乗り出す球団は出てきそう。

1番良い条件で2年契約で年俸3億〜5億ほど出してくれるかもしれませんね。

インセンティブを結べばもっと高くなる可能性が出てきそうで、筒香選手の活躍次第でビッグドリームも掴めそうです。

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まとめ

今回は筒香選手のメジャー挑戦について、色々と見ていきましたがいかがでしたか?

個人的には松井秀喜のように活躍してもらいたい選手なので応援したいところですが周りの評価は厳しく

辛辣なコメントも見かけますが、長年メジャーでプレーしたいという夢を叶えるべく是非とも頑張ってもらいたいところ。

結局のところ出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか、という所もありますし

筒香選手からしてみればメジャーで活躍するのは難しいかもしれない、と思って行くなんて事はないでしょうし

ひたむきに、頑張ってもらいたいところ。

前評判を覆すくらいの活躍を見せて欲しいですね!

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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