【阪神】1軍打撃コーチに井上一樹が就任 有能?阪神OBじゃないのに何故?

阪神タイガース
出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190916-00000012-dal-base
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神1軍打撃コーチに就任する事が決まった元中日の井上一樹についてのお話です!

井上一樹は中日で外野手としてプレーした左のバッターで、主に下位打線を任されていたものの恐怖の7番打者と恐れられるなど

打線の要所を担っていました。

引退後は中日でコーチをしていましたが今回は矢野監督の要請の下、阪神の1軍打撃コーチに就任する事に。

今回は井上氏は打撃コーチとして有能なのか、また、阪神とは無縁の方が何故阪神のコーチをする事になったのかについてお話したいと思います!

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井上一樹のプロフィール

生年月日 1971年7月25日
出身 鹿児島県霧島市
出身校 鹿児島商業高等学校
184cm/93kg
左投/左打
ドラフト2位
ポジション:外野手
【中日選手時代】
1990〜2009年
【中日コーチ時代】
2010〜2013

井上一樹の現役時代

高校時代は投手兼外野手としてプレーし、甲子園出場1回、高校通算40本塁打を放っています。

こうした活躍もあって高卒選手ながら1989年ドラフト会議で2位指名を受けました。

入団直後は投手として期待されるも思うような成績を残せず1994年に打者転向。

1999年は主に7番打者として1軍に定着し、21試合連続安打を記録するなど活躍。

2004年はチームを引っ張る活躍を見せ、日本シリーズで日本一は逃したものの活躍が認められ敢闘賞を受賞。

2006年は1000試合出場を記録。

2007年からチームの補強で外野のスタメンを譲るなど出場機会を減らしていきました。

2009年、シーズンの大半を二軍で過ごす事になり

そして、9月25日の試合終了後に現役引退を表明。

会見では「体力の衰えは感じていないが、ドラゴンズ一筋で辞めるのがベストだと思った。選手会長で優勝パレードができたのが思い出」

と語っています。

9月27日の阪神で引退試合を行うと、4打数0安打に終わりましたが

試合後、引退セレモニーを行い矢野、立浪が花束を贈呈しました。

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井上一樹 のコーチ時代

2010年は中日1軍打撃コーチに就任。

2011年は2軍監督に就任し、ウエスタンリーグ優勝に導きました。

2012年には再び1軍打撃コーチに就任するも1年限りで退団する事に。

井上一樹はコーチとして有能?

井上氏は中日で1軍打撃コーチの他、2軍監督を務め、結果を出してきましたし実績は十分。

打撃コーチとして良い悪いの評判はそこまで出てきていませんが井上氏のコーチとしての真骨頂は選手のやる気を引き起こすモチベーター的な役割の時。

選手の気持ちを汲み、とことん付き合ってくれるタイプで親身になってくれるような性格の持ち主で

大人しい阪神の選手にとっては厳しく接っせられるよりこうしたコーチの方が伸び伸び出来て

良い効果が現れそうな気がしますが1つ気掛かりなのが井上氏は現役時代、左打者だったという事。

また、強打の選手ではなく技巧派の選手だった事から生え抜きの長距離砲を育てたい阪神にとって井上氏が本当にマッチするのかどうか。

片岡コーチの一件もあり、軽打が目立つような事だけは避けてほしいところ。

阪神OBじゃないのに何故就任?

井上氏は中日一筋でしたが何故阪神のコーチに就任する事になったのか。

それは中日時代、仲の良かった矢野監督による熱烈なオファーがあったからと言われています。

矢野監督は井上氏の引退セレモニーで花束を贈呈していましたし、現役の頃も仲が非常に良かったようです。

矢野監督の方が3歳年上ですが入団は井上氏の方が先でしたが親交を深めていき信頼関係を築いていきました。

井上氏は矢野監督からコーチを依頼された時、中日一筋で行くべきではないか?

などと迷いに迷っていたそうですが矢野監督がその想いを汲み取った上で

「それはわかる。でもチームをつくる上では、どうしても一樹しかおらんのや。頼む」

と頼み込まれたようです。

そうした想いが後押しとなり、今回阪神の打撃コーチに就任する事に。

井上氏は2018年ラジオ番組で矢野監督について「考え方なんかもよく似ている。一緒にいて楽しい」

と話しており相思相愛の間柄。

また、

「将来的には何かしらの形で一緒に指導に当たりたい。いろいろと共有しながら、同じチームでやってみたい。なかなかそう思える人はいない」

と、想いを語っていました。

監督と足並みを揃えて同じビジョンを持ちながら阪神の優勝に導いてくれる存在となるか、非常に楽しみな招聘です。

まとめ

今回は井上一樹についてのお話でした!

打撃コーチを変えて若手選手の台頭を図りたいところてすが井上氏は阪神の救世主となれるか。

今から楽しみですね。

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