セ・リーグ ゴールデングラブ賞2019を予想!発表日はいつ?今年は中日が席巻する!?

セリーグ
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こんにちわ貴浩です!

今回はセリーグのゴールデングラブ賞2019年の大予想をしたいと思います!

今年はどんな顔ぶれが名を連ねるのか非常に楽しみですね。

選出する選手の選考基準や発表日についても見ていきます!

では早速いきましょう!

 

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セ・リーグ タイトル表彰式はいつ?

プロ野球2019の表彰式は11月26日(火)が本命とされています。

毎年11月に行われていますから、その月に注目です。

セ・リーグ ゴールデングラブ賞の選考基準は?

タイトル表彰式で良く聞く名前としてベストナインやゴールデングラブ賞などがありますが

ゴールデングラブ賞についての選考基準についてご説明したいと思います。

 

現場取材経験が5年以上の各新聞社・通信社・テレビ局・ラジオ局のプロ野球担当記者の投票による。

投手は規定投球回(144回)以上に投球していること、またはチーム試合数の1/3(48試合)以上に登板していること。

捕手はチーム試合数の1/2(72試合)以上で捕手として出場していること。

内野手はチーム試合数の1/2(72試合)以上でひとつのポジションの守備に就いていること。

外野手はチーム試合数の1/2(72試合)以上で外野手として出場していること。

1番目の記者の投票で選ばれる、というところでは賛否両論あり、記者それぞれの主観が入るので真に客観的な選出になるのかどうかというところ。

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セ・リーグ ゴールデングラブ賞 予想一覧

 

捕手・阪神 梅野隆太郎

一塁・巨人 岡本和真

二塁・中日 阿部寿樹

三塁・中日 高橋周平

遊撃・中日 京田陽太

外野・中日 大島洋平

外野・巨人 亀井善行

外野・巨人 丸佳浩

 

捕手・阪神 梅野隆太郎

生年月日 1991年6月17日

173cm/77kg

右投/右打

ドラフト4位

2019年守備成績

守備率995、948刺殺、123補殺、5失策、盗塁阻止率370

2018年に初めてゴールデングラブ賞を受賞。

今年は打撃、守備共に成長の軌跡を右肩上がりで見せてくれた梅野選手ですが

2年連続の受賞となるか。

盗塁阻止率は堂々の2位で日本記録更新となる120補殺を記録しており、印象に残る数字を残しています。

ライバルとなりそうな広島の會澤選手も守備率998や2失策など高い能力を見せていますから、激しい争いとなりそうです。

一塁・巨人 岡本和真

生年月日 1996年6月30日

185cm/96kg

右投/右打

ドラフト1位

2019年守備成績

守備率1.000、0失策、31補殺

 

今年は一塁と三塁の守備に就きましたが一塁守備を116試合こなしています。

練習の成果もあってかかなり打球の処理や反応が良く、失策は見事0と文句なしです。

他のライバルを見ると中日のビシエド選手やDeNAのロペス選手などいますがそれぞれ失策が6以上と岡本選手と比べると見劣りしてしまいます。

文句なしで岡本選手が受賞となりそう。

二塁・中日 阿部寿樹

生年月日 1989年12月3日

185cm/80kg

右投/右打

ドラフト5位

2019年守備成績

守備率995、242刺殺、306補殺、3失策、66併殺

27歳でルーキーだった社会人出身の選手で即戦力と言われた社会人選手を育成という観点で獲得した中日ですが

見事、今年ブレイクを果たしました。

バッティングもさる事ながらセカンドの守備も一級品で守備のトータル貢献度を示すUZRは12球団1位の+10.2という数字を残しています。

セカンドのゴールデングラブ賞の常連である広島の菊池選手の今年のUZRは+4.9でヤクルトの山田選手は+1.4

阿部選手の数字が突出しているのが分かりますね。

セカンドの守備ながら117試合で失策3は見事としか言いようがありません。

文句なしで受賞だと思います。

三塁・中日 高橋周平

生年月日 1994年1月18日

180cm/85kg

右投/左打

ドラフト1位

2019年守備成績

守備率971、68刺殺、200補殺、8失策、13併殺

昨年からブレイクした高橋選手ですが今年も大活躍でチームを牽引。

守備もUZRが+6.3と12球団2位の成績です。

ライバルとなるDeNAの宮崎選手が-1.3という事で守備の貢献度は高橋選手の方が高いかと。

受賞となれば初タイトルですから是非取ってもらいたいですね。

遊撃・中日 京田陽太

生年月日 1994年4月20日

184cm/83kg

右投/左打

ドラフト2位

2019年守備成績

守備率985、202刺殺、384補殺、9失策、78併殺

遊撃の守備はルーキー時代から傑出していましたが今年も抜群の守備を見せました。

100試合以上で1桁失策の遊撃手はセリーグでは京田選手ただ一人で併殺数もトップ。

中日はゲッツーを量産していましたが京田選手の貢献度は計り知れません。

外野・中日 大島洋平

生年月日 1985年11月9日

176cm/75kg

左投/左打

ドラフト5位

2019年守備成績

守備率1.00、282刺殺、1補殺、0失策

センターの守備を若手に譲る事なく第一線で活躍する大島選手は今年も安定した成績で失策は0。

守備範囲や肩に突出した部分はないものの全体的に平均に乗せるトータル力がウリ。

ゴールデングラブ賞の常連は今年も受賞となるか。

外野・巨人 丸佳浩

生年月日 1989年4月11日

177cm/90kg

右投/左打

ドラフト3位

2019年守備成績

守備率993、285刺殺、2補殺、2失策

FAで巨人に移籍すると攻守ともにチームを救うプレーを見せてきました。

UZRも+8.8と12球団3位の数字で、足を活かした守備範囲の広さなど守備力には定評がありますが

今年は移籍後初のタイトル獲得となるか。

外野・巨人 亀井善行

生年月日 1982年7月28日

178cm/82kg

右投/左打

ドラフト4位

2019年守備成績

守備率995、187刺殺、6補殺、1失策

37歳のベテランは今年、1番や5番バッターとして活躍。

ライトの守備でも経験を活かした頭脳プレーや強肩などまだまだ元気な選手です。

UZR +8.6と守備の貢献度も高く補殺数6はセリーグ 2位の数字。

2009年以来のゴールデングラブ賞受賞となるか。

 

まとめ

今回はセリーグのゴールデングラブ賞の予想でした!

中日勢がポジションを席巻しそうな勢いを感じます。

中日は打線の方に目がいきがちですがチーム失策数はセリーグ1の際少数に抑え、内野手のゲッツーなどで失点を防ぐ鉄壁ぶりを見せました。

ゴールデングラブ賞の常連組を脅かす新顔が現れるのはファンとしては面白いですね。

今年はレジェンドプレイヤーの引退が相次ぎ時代の転換期を迎えているのかな、と思いますが受賞するメンバーも新たな時代を築く選手たちとなるのか。

 

 

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