阪神ドラフト2019年は当たり年?甲子園のスターずらり 選手の高校時代や能力を大解剖!

阪神タイガース
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神ドラフト2019年の選手を一覧にしてご紹介したいと思います!

甲子園で活躍スターが大半を占めており、1位から5位まで高卒選手を指名したのは実に53年ぶりの事。

将来のスターを育成するべく即戦力から素材型へと大きく舵を切りましたね。

今回は阪神のドラフト2019年の選手たちの高校時代や能力やプレースタイルなどご紹介していきたいと思います!

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西純矢【1位】

生年月日 2001年9月13日
出身 広島県廿日市市
出身校 創志学園高等学校
184cm/79kg
右投/右打

同じく阪神に所属する西勇輝投手とは遠縁にあたり、親戚。

W西の誕生でファンは多いに盛り上がりましたが西純矢投手は高校2年生の時に甲子園で16奪三振を記録するなど

スターとして脚光を浴びました。

当時、アウトを取った後に見せる大きなガッツポーズが話題を呼びましたが審判に指摘された事から3年生ではガッツポーズを封印。

しかし、プロに入れば気迫タップリのガッツポーズがまた見られそうですね。

ストレート最速154kmを軸に切れ味のあるスライダーや緩急のあるチェンジアップ、カーブなど投げ分け、奪三振能力の高い投手。

また、バッティングも上手い事から打席でも楽しみのある投手。

U-18では2本ホームランを放っており野手顔負けで野球センスの塊。

とことん西勇輝投手と似ていますが西から西へとエースのバトンを引き継ぐ事になる可能性もありますしW西は阪神の名物となりそう。

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井上広大【2位】

生年月日 2001年8月12日
出身 大阪府
出身校 履正社高等学校
187cm/92kg
右投/右打

高校通算48本塁打が示す通り、高校生屈指のパワーヒッターとして注目された大型外野手。

中学生の時まで捕手をしていましたが高校から外野に転向。

元捕手という事もあり、捕球してから投げるまでがスムーズで攻守に渡り期待させるだけのモノを持っています。

甲子園へは2年生と3年生の時に出場しており3年生の甲子園ではホームランを量産し、

決勝では奥川恭伸投手と対戦し、ホームランを放ちチームを優勝へと導いています。

バッティングはまだまだ荒削りで課題は多いものの3、4年でしっかり基礎作りをして焦らずに育てていくタイプのバッター。

目標とする選手は履正社の先輩であるヤクルトの山田哲人選手。

いずれ球界を代表するスラッガーに成長する日が来るかもしれません。

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及川雅貴【3位】

生年月日 2001年4月18日
出身 千葉県匝瑳市
出身校 横浜高等学校
183cm/74kg
左投/左打

まず、名前を及川雅貴(およかわ まさき)と読みます。

「およかわ」と打っても予測変換されない方もいるかもしれません。

変わった名前ですがいずれこの読み方を定着させる事が出来るか。

さて、及川投手についてですが

中学生の時は世代No.1投手としてテレビにも出演する注目ぶり。

当時は菊池雄星を超える逸材として注目を浴びていました。

痩身ながら183cmの恵まれた体格とスラッとした手足が武器でストレート最速153kmを放り込む本格派。

細身という事もあり、身体が大きくなればさらに大化けする可能性を持っており「未完の大器」と評されいます。

ポテンシャルお化けの及川投手ですがしかし高校2年生の時に投球フォームを大きく崩し未曾有の大不振に陥りました。

巷では「イップス」では?と囁かれるも、3年生になると復調気配を見せましたが春の選抜では3回途中KOされるなど制球に課題を残す試合となりました。

本来ならドラフト1位候補ですがフォームはまだまだ着地点がハッキリしていませんが

阪神は過去に制球難の岩貞、高橋遥人、桑原、青柳など魔改造に成功していますし

 

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及川投手の才能を開花させる事が出来るかもしれません。

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遠藤成【4位】

生年月日 2001年9月19日
出身 秋田県にかほ市
出身校 東海大相模高等学校
178cm@82kg
右投/左打

鳥谷選手の後継者として期待されているのがこの選手。

遠藤成(えんどう じょう)と読みますが、活躍すれば「ジョー」と親しみを込めて呼ばれる事請け合いですね。

さて、遠藤選手ですが高校時代は遊撃手や三塁手としてプレーする他に投手としても試合に出場。

投手としてはストレート最速145kmと二刀流として活躍し、野球センスは抜群。

内角の捌きが上手く、グッと伸びる打球は魅力で長打力を秘めた将来性豊かな次世代選手。

プロ入り後は野手一本でプレーする事を表明。

同じく、鳥谷選手の後継者として期待された1年先輩の小幡選手と共に才能を磨いてもらいたいところ。

 

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藤田健斗【5位】

生年月日 2001年10月18日
出身 滋賀県長浜市
出身校 中京学院大中京高等学校
173cm/73kg
右投/右打

阪神の正捕手、梅野隆太郎選手の後継者として期待されておりU-18日本代表にも選ばれ、佐々木郎希投手が163kmを計測した際にマスクを被っていました。

3年生の時には県大会で4割近い打率で県大会優勝に貢献、自身初の甲子園出場となりました。

甲子園では星稜の奥川投手と対戦しヒットを打っています。

甲子園ベスト4という成績を収めました。

高校時代は捕手で4番を務め、キャプテンも務めるなどチームの大黒柱として戦ってきました。

打撃はパンチ力があり、選球眼も持ち合わせています。

守備を見ても強肩やブロッキングの上手さ、送球の正確さなど評価されています。

とくに肩の強さでは2塁送球タイムが1秒79で

これはプロのトップレベルの選手くらいの送球の速さと言われています。

攻守に渡り期待の持てる選手で梅野選手の後継者として大きく期待したい選手。

小川一平【6位】

生年月日 1997年6月3日
出身 神奈川県逗子市
出身校 東海大九州キャンパス
182cm/80kg
右投/右打

高校時代は全くの無名で横須賀工業出身。

本人は就職しようと思っていまようですがコーチの勧めで大学へ進学すると

身体の大きさ以上に力強いストレートを投げ込むなど大器の片鱗を見せつけました。

大学時代はクローザーを務めるなど幾度ものピンチを乗り越えて来ました。

腕の長さを活かした伸びのあるストレートは最速149kmですが球質が良くチェンジアップやカットボールを武器にしています。

憧れの投手として「藤川球児」を上げており

入団後に藤川投手にする質問も考えており、

「藤川さんには“何で、そんな真っ直ぐが投げられるんですか?”と質問したいし、球速よりも直球の質を求めて、10年から20年くらい長く活躍したい。どちらかというと、抑えがいいですね」

と、将来の理想像もしっかりと描いています。

阪神の6位指名は隠し球の秘密兵器。

そのポテンシャルを発揮する日がとても待ち遠しいです。

 

まとめ

今回は阪神のドラフト2019年の選手についてのお話でした!

かつてないほど熱く盛り上がった阪神のドラフトでしたが個人的には及川投手を3位で獲得出来たのが大きいと思います。

ポテンシャルだけで見るなら佐々木、奥川と変わらぬ逸材ですから大事に育ててもらいたいところ。

2位指名の井上選手も大きく育てて欲しいスラッガーですね。

育成下手を払拭する若手の台頭は起こるか、数年後が楽しみです!

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうこざいました!

 

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