鳥谷敬 セリーグ 移籍を希望なら候補はDeNA、ヤクルト、中日?

セリーグ
出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190330/tig19033005030006-p5.html
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鳥谷選手が、移籍先の候補としてセリーグ を挙げました。

2019シーズンでは主に代打起用で不甲斐ない成績となりましたが新天地での復活を目指し、セリーグ を希望。

戦い慣れた同一リーグの移籍なら候補となるのは3球団。

移籍先の候補とそれぞれの獲得の動機について見ていく他、鳥谷選手が復活出来るかについてなど見ていきたいと思います!

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鳥谷選手のプロフィール

生年月日 1981年6月26日
出身 東京都東村市
出身校 聖望学園高等学校、早稲田大学
180cm/79kg
右投/左打
自由獲得枠

鳥谷選手 セリーグ 希望なら候補はDeNA、ヤクルト、中日?

内野手を補強すべき球団はセリーグ では少なくありません。

候補について見ていくとコチラになります。

DeNA

セカンドがここ数年の課題。

セカンドの守備に就いているのが柴田、中井選手など守備を買われた選手。

しかし、中井選手は巨人を戦力外になるなどバッティングが課題を持つ選手で柴田選手は時折バッティングで成長を見せるもののまだ安定感に欠きます。

この2人に発破をかける意味でも鳥谷選手は良い刺激になるかと。

また、大和選手と再び二遊間を組む事になればかなり話題となりそうです。

ヤクルト

遊撃手には廣瀬、奥村選手など期待値の高い若手がいるものの、どちらもバッティングや守備に課題を残しており空席が続きます。

内野手は若い選手が多いので鳥谷選手の獲得はバランスを取るには良いかもしれませんし、鳥谷選手にとっては慣れ親しんだ遊撃のポジションで

気持ち的にはモチベーションを高く維持出来そうですね。

中日

こちらは阿部、京田の鉄壁ディフェンスですが若手主体の内野手に経験豊富な鳥谷選手を取り入れ若手の成長を促す意味でも獲得に乗り出しそう。

しかし、二塁、遊撃、三塁ともに活躍する若手がいますからスタメンは厳しいかもしれませんね。

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監督手形やコーチなどオプション付きで争奪戦は必至

鳥谷選手の今年の成績は102試合、打率207、4打点、19安打

という成績と、これだけ見れば獲得する球団は少なそうですが

しかし経験値の高さや練習に対するストイックな取り組み、監督、コーチに就任など

さまざまな観点から見るとチームに貢献出来る選手。

そして、身体の強さもあり、38歳ながら復活する可能性も秘めています。

鳥谷選手は復活する?

鳥谷選手は今年、主に代打起用でしたが振るわず。

鳥谷選手は元来、フルイニング、全試合出場を記録更新し続けるなどスタメンでリズムを作って来た選手。

鉄人と言われる衣笠さんや金本んはフルイニングが途切れると間もなく引退し、連続試合を続けた選手がその後もプレーを続けた前例がなく、一概にも鳥谷選手を責める事は出来ません。

つい最近まで全試合に出場し続けた事で身体に刻まれたリズムを作り直すのはかなり難しい事だと思います。

鳥谷選手はスタメンでこそ輝く選手ですし、1打席しかない代打では出塁する事こそ真骨頂にしている鳥谷選手にとって不向きなのだと思います。

スタメンのチャンスのあるチームに移籍すれば、再び復活する可能性は大いにあると思います。

プロ野球選手の生命線と言われる「眼」は衰えが見られません。

際どいボールも見逃せる落ち着きもありますし、良い意味で期待を裏切ってくれると思います。

まとめ

今回は鳥谷選手の移籍先についてのお話でした。

セリーグ に移籍するなら、阪神は鳥谷選手と対戦する機会が多いですが

新井選手と同じように強力な敵として立ちはだかるのか。

新天地でも元気な姿を見せてもらいたいですが阪神の投手陣が打たれると複雑な気分ですね、、、

 

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