【ヤクルト】アルシデス・エスコバー 経歴が凄い!プレースタイルは?DeNAエスコバーとは親戚?

東京ヤクルトスワローズ
出典元:https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/10/30/gazo/20191030s00001173247000p.html
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ヤクルトが課題の遊撃手の補強に乗り出し、メジャーでゴールデングラブ賞も獲得した選手。

メジャーでも長くプレーし、かなりの大型補強となりそうです。

今回はエスコバー選手の経歴やプレースタイルについてや

DeNAのエスコバー投手との関係についても見ていきたいと思います!

スポンサーリンク

エスコバー選手のプロフィール

生年月日 1986年12月16日

出身 ベネズエラ バルガス州 ラ・サバナ

185cm/88kg

右投/右投

スポンサーリンク

ブルワーズ時代

2003年のドラフトでブルワーズに入団すると2008年にメジャーデビューを果たします。

そして翌年の2009年には145試合、打率235、4本塁打、41打点、出塁率288の成績を残します。

ロイヤルズ時代

2010年オフにロイヤルズへ移籍。

2011年は正遊撃手を務め、シーズン打率254、4本塁打、46打点という打撃成績。

守備成績は459補殺(リーグ1位)、271刺殺(リーグ1位)、守備率980(リーグ4位)という成績で自慢の守備ではアピールしました。

2014年は162試合とポストシーズン全15試合に出場し、ワールドシリーズ進出に貢献。

4年連続の20盗塁を記録。

ヤクルトに所属する青木宣親選手とは共に同じチームでプレーしています。

2015年は主に1番打者としてプレーし、オールスターにも選出されました。

この年、6年連続の規定打席到達しています。

そして417補殺(リーグ5位)、217刺殺(リーグ4位)、守備率980でゴールデングラブ賞を獲得。

この年チームはワールドシリーズを制覇しており

チャンピオンシップシリーズでは23打数11安打、打率478、5打点という成績で、ランニングホームランも記録し

MVPに選ばれました。

その後の年もメジャーでプレーを続けるも2018年にFAとなり

2019年はホワイトソックス傘下でマイナーで移籍。

2019年10月30日に東京ヤクルトスワローズが獲得を発表。

メジャー通算1437試合、打率258、41本塁打、442打点、174盗塁

という肩書きを引っ提げてエスコバー選手はヤクルトへ移籍、入団が決まった際

「日本でプレーできる機会をいただき、私も家族も大変うれしく思っている。次のキャリアステップとして、新たなチャレンジを非常に楽しみにしている」

と、球団を通じてコメント。

 

背番号「2」

推定年俸8700万となっています。

スポンサーリンク

エスコバー選手のプレースタイルは?

エスコバー選手は俊足巧打の内野手で足を活かしたバッティングがウリ。

メジャー最多本塁打が7本と少なめですが打点は毎年コンスタントに50近く打点を稼いでいます。

メジャーでは主に1番バッターで盗塁も20盗塁をコンスタントに稼げる俊足。

守備も名手で強肩、正確なスローイング、球際の強さもあり俊足を活かした守備範囲など遊撃としては文句なし。

【速報】ヤクルトと契約したメジャーの凄い遊撃手エスコバーのスーパープレー集 MLB /NPB / Alcides Escobar

遊撃の守備がエスコバー選手ですが、動画をご覧になると分かりますが強肩が凄まじいです。

どれだけ態勢が悪かろうと深い位置からの送球であろうと一塁手に送球するボールが捕球に至るまで失速していません。

守備を見にお金を払っても良いくらいのプレーです。長打力はなくとも守備に大きな華を添える選手ですね。

ヤクルトは打線は長打が多いもののやや機動力に欠け、またチーム失策数も97とリーグ2位。

走塁と守備の課題を一手に解消さべくエスコバー選手の獲得に着手しました。

DeNAエスコバー投手とは親戚?

DeNAのエドウィン・エスコバー投手とは親戚にあたり、他にも

ケルビム・エスコバー、ビセンテ・カンポスとは従兄弟という関係。

そして皆それぞれプロ野球選手でありスポーツ一族なんです。

ケルビム・エスコバーは投手としてブルージェイズ、エンゼルスなどに在籍。メジャー稼働12年でした。

ビセンテ・カンポスも投手で1992年生まれの27歳、現在はアメリカではマイナーでプレー。

この親戚の中で唯一の野手としてメジャーで活躍したアルシデス・エスコバー選手。

DeNAのエスコバー投手との対戦はもう少しです。

スポンサーリンク

エスコバー選手の打順はどこが良い?

ヤクルトに入団した際の打順を独断と偏見で予想してみました!

1番・遊撃 エスコバー

2番・左翼 坂口

3番・中堅 青木

4番・二塁 山田

5番・右翼 雄平

6番・一塁 村上

7番・三塁 太田

8番・捕手 中村

 

メジャーでも1番打者としてプレーしていましたしヤクルト打線も長距離砲が多いのでリードオフマンが1番、エスコバー選手を活かすのに良いのではないでしょうか。

日本にやって来る助っ人野手はほとんどホームランバッターですが今回は俊足のバッター。

メジャーでの実績十分で守備力も抜群。

エスコバー選手には非常に期待が大きいです。

まとめ

今回はエスコバー選手についてのお話でした!

俊足で守備の名手を助っ人で獲得するのは強打の多いヤクルトならではの獲得でしたが

エスコバー選手が旋風を巻き起こし、高津監督1年目の躍進を支えるか見ものですね!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました