巨人トレードで田中俊太と長野久義成立の可能性はある?

東京読売ジャイアンツ
出典元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190210-00010006-sportiva-base
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巨人は日本一を逃し、戦力補強に積極的に動いていますがトレードを行う可能性はあるのか。

今回は巨人田中俊太選手と広島の長野久義選手のトレードはないか、見ていこうと思います!

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田中選手のプロフィール

2017年ドラフトで5位指名を受けて巨人に入団。

広島・田中広輔の弟で同じく内野手を主戦場にしており社会人時代はアジア選手権大会に二塁手として出場すると優勝に貢献しており

空席となるセカンドの定位置を狙います。

1年目は99試合、打率241、2本塁打、12打点、6盗塁

と及第点の活躍。

しかし2019年は山本や若林とセカンド争いをし、敗れて2軍暮らしが続き

62試合、打率224、4本塁打、14打点、2盗塁という成績に落ち着きました。

セカンドの他にもサードも守るなど出場機会を求めて研鑽を積んでいます。

長野選手のプロフィール

巨人にドラフト1位で入団。

生粋の天才肌のバッターで毎年のように130試合以上出場し、

打率も280、15本塁打、60打点を平均的に、コンスタントに稼いでおり

1000安打、500打点、140本塁打など節目の記録をいくつも出しています。

また外野の守備も堅実で2011年〜2013年にゴールデングラブ賞を獲得しています。

長きに渡り巨人を支えた1人ですが2018年オフ、広島・丸佳浩の人的補償で広島に移籍する事になりました。

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トレードの可能性はある?

田中選手と長野選手のトレード、現実的には望み薄かもしれませんが両者にとってメリットが存在します。

巨人のメリット

2019年限りで阿部慎之助選手が引退する事になり、巨人のベンチに「代打の切り札」が不在

となりました。

実際、日本シリーズでは得点圏の代打では重信選手が出るなどソフトバンクとベンチの層の違いがハッキリしましたしベテラン打者は欲しいところ。

また阿部選手が2020年に2軍監督となる事で阿部選手と共に打線を牽引した長野選手をコーチに打診するなど出戻りを期待する

声が上がりました。

実際長野選手がFA権を取得した際、巨人が獲得に乗り出すのではと囁かれていましたが

巨人は獲得の姿勢は見せていません。人的補償も発生しますから当然ですが。

巨人にとっては代打の切り札や阿部監督の脇を固めるコーチとして出戻りを期待するなどが挙げられます。

 

広島のメリット

2019年はまさかの田中選手が大不振に喘ぎ1番打者が定まらず打線が揺れました。

また、聖域と化さている二塁の菊池選手もポスティングでメジャーへ行くとなると二遊間が不安定となってしまいます。

なので補強ポイントとして二遊間を守れる選手

が欲しいところ。

また、田中俊太選手は近い将来の夢として兄の広輔選手と二遊間を組みたいと話していました。

新井兄弟のように同じチームで肩を並べる事はあるか。

 

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まとめ

今回は巨人のトレード話でした!

巨人はその都度補強ポイントがあれば積極的に動き、トレードも中々大型トレードを成立させてきました。

次は一体どんなトレードが行われるのか。

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