【巨人】山口俊 ポスティングでメジャーへ! 球団の候補はどこ?活躍は無理?美馬の伏線がこれで回収

東京読売ジャイアンツ
出典元:http://www.giants.jp/smartphone/G/gnews/news_3912278.html
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山口俊投手が11月18日がポスティングによるメジャー移籍を希望した事を発表。

また、巨人は前例が一つもないポスティングを容認し、世間を騒がせました。

山口投手は決勝の韓国戦で先発するも1回KOしただけにこのタイミングで発表した事に波紋が広がっていますが

DeNAにいた頃から夢だったメジャーでのプレー。

33歳という年齢を考えればラストチャンスなので頑張ってもらいたいところ。

今回は山口投手のメジャー球団の移籍先の候補や契約金、活躍出来るかなど見ていきたいと思います!

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巨人 ポスティングの前例なし

巨人からは過去に松井秀喜氏、上原浩治氏らがFA権を行使して大リーグ移籍していますが、ポスティングシステムを利用しての大リーグ移籍は前例がありません。

そんな中で、山口投手がポスティング第1号となりました。

山口投手のプロフィール

生年月日 1987年7月11日
出身 大分県中津市
出身校 柳ヶ浦高等学校
187cm/98kg
右投/右打
ドラフト1位

2006年のルーキー時代、高卒1年目ながら5試合に登板し、1勝2敗。

頭角を現し始めたのが2010年。

クローザーとして活躍し、30セーブをマーク。

以降2011年、2012年と3年連続の30セーブを記録しました。

しかし、翌年は精彩を欠く内容となりました。

2014年は途中から先発に転向すると17先発、8勝5敗、3完投をし、月間MVPにも選ばれました。

そこから先発に専念する事を決めました。

2016年、19登板すると11勝5敗、防御率2.86と規定投球回に達していないものの好成績を収めました。

オフには国内FA権を行使して巨人へ移籍。

交渉が行われた際、ポスティングを容認して欲しいと要望があり、それを承諾したと言われています。

それにより、3年7億円で契約を結びました。

2017年、移籍初年度は暴行事件により出場停止を喰らい、4試合に留まるも

2018年は9勝9敗を挙げます。

そして2019年は26試合、15勝4敗、188奪三振、防御率2.91で

最多勝、最高勝率、最多奪三振の三冠を達成しました。

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メジャー球団の候補は?

メジャーは西海岸側の球団が興味を示すのではと予想しています。

日本人を多く雇用した、菊池雄星投手もいるマリナーズやアスレチック、ジャイアンツなど。

山口投手は2018年に比べて2019年シーズンは平均球速が上がり、安定感やタフネスさを見せ、15勝を挙げる勝ち頭に変貌。

シーズン中の印象で獲得を狙う球団はあるかもしれません。

マイナー契約の可能性も

一方で悲観的な声も見かけます。

さる編成担当のコメントでは、

「プレミア12などで投球をチェックしたが、ストレートは150キロを計測することもあるものの、平均145キロ前後。変化球は、フォーク以外のスライダー、カーブのキレや精度がイマイチだった。今年の与四死球はリーグワーストの73。制球力にも疑問が残る。日本よりも球数が限られるメジャーでは、少ない球数で長いイニングを投げることが求められる。かつてのクロダ、タナカ、ダルビッシュほどの優れた技術を持っている投手とは言いがたい。獲得するにしても、本当にメジャーで活躍することができるのか、スプリングトレーニングで様子を見ないといけないだろう」

出典元:

巨人・山口ポスティング決定も評価辛口 年俸1000万円マイナー契約の可能性も(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
「この先の野球人生、年齢を考えてもやっぱり夢、挑戦というところで、まだまだやっていきたいなという思いが勝った」 18日、巨人の山口俊(32)が都内で会見。原監督、今村社長が同席する中、ポスティングに - Yahoo!ニュース(日刊ゲンダイDIGITAL)

こう残しており、むしろ辛口意見の方が多いようです。

なのでいきなりメジャーではなく始めにマイナー契約からスタートし、メジャー昇格となればメジャー契約になるかもしれないよう。

山口投手のメジャー挑戦は受難となりそうですが、果たしてどういう結果が待ち受けているのか。

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山口投手はメジャーで活躍出来る?

山口投手は三冠達成し、安定したコントロールでシーズン通してローテーションを守ってきました。

山口投手はコントロールに加えてフォークを武器にしておりメジャーにおいてフォークを武器にする投手は活躍の可能性が高いです。

また、タフでスタミナもあるのでメジャーの中4日という過酷なスケジュールにも耐えられそう。

33歳という年齢からこれ以上の成長は見込めないので2019年のプレーを維持出来る事と、メジャー特有の大きく滑りやすいボールに対応出来るかがカギとなりそうです。

ハードルは高いですがボールの対応力を見せれば活躍出来る可能歳はありそうですが

国際大会で絶不調だった事を考えるとあまりイメージは良くありませんがシーズン中の活躍を期待する球団もいるはず。

メジャーでは投手不足で、山口投手は格安で獲得できるとあらば手を挙げる球団は一定数あるかと。

まとめ

山口投手は2019年、投手さん三冠とキャリアハイの成績を残しました。

メジャーも山口投手の名前を挙げるなど一定の評価は得ていますし最後のチャンスをしっかり掴んで欲しいですね。

 

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