マーリンズ戦力外チェンの中日復帰の可能性高まる?外国人枠や年俸についても考察!

中日ドラゴンズ
出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/39/Chunichi_Dragons_insignia.png
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おマーリンズのチェン投手が戦力外となり古巣の中日へ復帰はあるか囁かれていますが

今回はチェン投手の中日復帰の可能性についてや外国人枠の関係や年俸など考察していきたいと思います!

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チェン投手のプロフィール

生年月日 1985年7月21日
出身 台湾高雄県
出身校 国立体育学院
182cm/90kg
左投/右打

チェン投手は高校を台湾で過ごしていましたが当時の中日のスカウトが目をつけた事もあり台湾の国立体育学院を経てNPBにやって来た事もあり外国人枠は適用されています。

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中日時代

中日では2004〜2011年の7年間に在籍。

2006年は左肘の怪我で手術、翌年は育成契約となっています。

2005年には防御率1.54で最優秀防御率のタイトルを獲得。

2010年は13勝10敗、防御率2.87でリーグ優勝に貢献しました。

オリオールズ時代

2011年オフにオリオールズと3年契約を結び入団。

2012年は防御率4.02、12勝11敗という成績を残し、翌年以降、2013年の7勝を除いて16勝、11勝と二桁勝利を挙げています。

マーリンズ時代

2016年からマーリンズでプレー。

契 『5年総額87億』という破格の契約で入団すると

2016年の開幕投手を務める事に。

しかしその年、左肘靭帯の部分断裂、その後も左肘の故障に悩まされ、17年はわずか9登板(5先発)と怪我に負かされる結果に。

今年は中継ぎとして45試合に登板するも

防御率6.59、87安打、15本塁打とめった打に遭い結果は出さず。

4年間で僅か13勝という結果に終わりました。

『不良債権』と揶揄されるなど怪我により年俸に見合う活躍は出来なかった左腕は今年34歳。

今後の移籍先について注目が集まる中、縁を辿った中日が調査を進めている状況。

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チェン投手の中日復帰はある?

 

中日がかつてのチームメイトの獲得に乗り出すか、調査を進めています。

中日には親交の深かった吉見投手や

中日のリーグ優勝した翌年にメジャー挑戦したチェン投手の穴埋めとして期待された同じく左腕の大野投手がおり

ベテランや中堅、若手などに良い影響を与える事は必至。

メジャーでの経験など沢山のものを持ってチームに良い要素を与えてくれる筈。

マーリンズでは怪我に悩まされたものの、日本でもう一度輝きを取り戻す姿を見たいですし再び『中日 チェン』の姿を見られるとあらばファンは最高だと思います。

しかし、中日はこれでもかという程優良助っ人を当てており外国人枠は一杯となっています。

果たしてチェン投手の古巣復帰はあるか。

中日の外国人枠は

中日の助っ人外国人を見てみると

 

ビシエド、アルモンテ、ロメロ、マルティネス(キューバ政府待ち)、ロドリゲス(交渉中)

 

マルティネス、ロドリゲス投手らが不確定なので状況によっては外国人枠に問題はありませんが

チェン投手を雇ったとして戦力の上積みより退団助っ人の抜けた穴の方が大きくなりそうで必ずしも喜ぶ事は出来なさそうですね。

チェン投手復帰なら年俸は?

中日復帰となると気になるのは年俸。

怪我などに悩まされ活躍は未知数というところであまり破格の契約を提示する事は出来ないでしょうが

経験値や他選手の影響力を踏まえると1年5000万ほどの契約になるのではないでしょうか。

松坂投手よりはまだ若いですし球速も140km終盤までは出るようですからそこまで少ない額にはならないと思いますが

大金を積む可能性も少ないのでこの辺りに落ち着くのかな、と思います。

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まとめ

今回はチェン投手の中日復帰についての考察でした!

チェン投手が再び中日に戻ってくれば大野、小笠原、笠原投手らと左腕の先発に厚みが出て面白い事になりそうですね。

投手の若返りを図るチームにとってチェン投手の加入はかなりメリットがありそうです。

 

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