山田哲人はメジャーで活躍出来ない?3つの懸念

東京ヤクルトスワローズ
出典元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/山田哲人
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Mr.トリプルスリーと言えばヤクルトの山田哲人選手ですね。

史上初の3度のトリプルスリーを成し遂げた山田選手はメジャーでもその能力の高さは語られていますが

いつかはメジャー挑戦もあるのか、気になるところ。

しかし、これだけ日本で活躍しながらメジャーの担当者たちは意外と辛口コメントが多く見受けられ日本人内野手の信用性の無さが伺えます。

山田選手はメジャーに行きたいと思う時もあるそうですが、そのメジャー挑戦を阻む3つの懸念を見ていきたいと思います。

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山田選手のプロフィール

生年月日 1992年7月16日

出身 兵庫県豊岡市

出身校 履正社高等学校

180cm/76kg

右投/右打

ドラフト1位

 

Mr.トリプルスリー、トリプルスリー男と呼ばれた選手で史上初となる三度のトリプルスリーと史上初の本塁打王と盗塁王の2冠を達成する走攻守全て揃ったユーティリティプレーヤー。

2014年、プロ4年目でブレイクを象徴する193安打を放ち、阪神のマートン選手と首位打者争いを繰り広げました。

2015年、2016年、2018年と三度のトリプルスリーは初の出来事で走攻守揃った選手として日本を代表する選手となり、海外からも注目の的となっています。

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山田選手に対するメジャースカウトの意見

日本で前人未到の3度のトリプルスリーを達成したり打撃部門のタイトルを獲得するなど

日本で華々しい活躍する山田選手ですが、メジャースカウトはとんな評価なのか。

メディアの情報を一部抜粋。

「素材としては超一級品で、もちろん高校時代から注目していました。ただ、身体が細かったので日本向きの選手という判断でした。

松井秀喜などを見てもわかるように、メジャーでチームの柱になるには、身体もある程度大きく、パワーが必要で、山田に足りないのは明白です。

NPBで結果を残した松井稼頭央や岩村明憲でも、突出した成績は残せませんでした。

イチローは技術が別格で、比較対象にはならないでしょう。山田の場合、向こうではつなぎ役、バイプレイヤー役を求められるはずです」

山田選手の体格は確かに松井秀喜や大谷翔平のように大きくはありませんし、ヤクルトで才能を伸ばし始めたプロ4年目以降

ホームランを量産する山田選手を見て「何故華奢な体でホームランを打てるのか」と思った人は少なくない筈。

また、他に守備や走塁についてのコメントがこちら。

「走塁、スピードに関してはまったく問題ない。盗塁に関してもメジャー、とくに中南米系の独特な投球フォームに慣れれば、現在と変わらない数はできるはずです。

守備は二遊間の打球に対して不安がありますが、近年のメジャーではデータによって極端な守備シフトを敷く。

あらかじめ各自の守備範囲を狭めて対応しているから、現状の力でも十分やっていけると思います」

また、1番の打撃についても足を大きく上げるタイミングの取り方に不安の声を漏らすなど

山田選手のメジャー挑戦の障壁はやはり高そうです。

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山田選手の3つの懸念

1つ目

まず山田選手の魅力である長打力についてですが、やはり足を大きく上げるタイミングの取り方はメジャースカウトも気にしているところ。

山田選手はヤクルトでも好調と不調の波が大きく固め打ちで数字を稼いでいくところがあります。

イチローや大谷選手はメジャーへ行くとすぐにすり足やノーステップに切り替えていますし

筒香選手も毎年メジャー仕様にフォーム改造しています。

さらに広島の鈴木選手も大谷選手と親交が深くメジャーの話を聞いており興味を示しているようで

カウントによってノーステップで打ち出したのも引き出しを増やす他に対応力を身につけメジャーを睨んでいる節があります。

山田選手は今のところフォームを変える雰囲気はないですが挑戦するならフォーム改造は早めに着手した方が良いでしょうね。

2つ目

続いては守備についてですが山田選手の守備評価はメジャーではそこまで高くない様子。

二塁手と言えば広島の菊池選手が世界クラスの守備だと絶賛されていますが

山田選手にはメジャー独特の滑るホールやグラウンドでの対応力に付いて行けるかが不安要素となりそう。

しかし一方でメジャーは極端な守備シフトを引いて守る事もあるので守備面で大きくマイナスにならないかもしれません。

3つ目

もう一つ守備の問題点がポジションが二塁しか守れないところ。

若手時代は遊撃手で出場するも守備難で二塁にコンバートしましたし国際大会で三塁、一塁を守るもの三塁に関しては送球面での不安が大きいですし実際計算出来るのは二塁のみ。

オプションの少なさはリスクも大きいですし長距離砲でない山田選手にDHの可能性は低いので二塁手として打率280、15本、60打点、25盗塁くらいは数字を残さないとスタメンは厳しいかもしれません。

 

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まとめ

今回は山田選手のメジャー挑戦の懸念についてクローズアップしましたが

日本であれだけ活躍した選手ですからメジャーでプレーする姿を見たいところ。
未だ日本人内野手の壁は高く、それを打ち壊す選手は出ていませんが山田選手がそれを打ち壊す姿を見たいと思うファンも多いのではないでしょうか。
実際、山田選手ならやってくれるんじゃないかと期待させてくれる能力を存分に日本で見せてくれましたし
メジャー挑戦するなら是非とも応援したいところです。

 

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