福留孝介と金本知憲の晩年の成績を比較してみた

阪神タイガース
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今回は共に40歳を超えても衰え知らずの鉄人2人の晩年の成績を比較してみました!

2人は共に他球団から阪神に移籍し、すっかり縦縞が馴染んだチームの顔。

40代まで現役だった2人の成績を紐解きながら考察していきたいと思います!

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2人のプロフィール

福留孝介

中日に入団し、1年目から16本塁打を放っています。

中日には9年在籍し、満を持してメジャーへ移籍。

その後、2013年に日本復帰すると阪神に入団。

当初、メジャーの硬いマウンドに合わせたフォームだった頃からフォーム修正に苦戦し大不振に陥るも2014年の終盤から復活。

以降、勝負強い打席を見せ4番にも座り阪神の打線を牽引してきました。

2015年には38歳にしてベストナインとゴールデングラブ賞を受賞しています。

金本知憲

1999年から2010年にかけて達成した1492連続試合フルイニング出場と13686連続イニング出場を記録した世界記録保持者。

また、1002打席連続無併殺打を記録するなど歴史的な記録を叩き出したレジェンド。

古巣は広島で2000年に打率315、30本塁打、30盗塁でトリプルスリーを達成!

2003年はFAで阪神に移籍し、18年ぶりのリーグ優勝に貢献。

翌年は打点王を獲得しています。

2012年に引退を決意した後、4年後には阪神の新監督に就任。

「超変革」を掲げ若手の成長を促し積極起用するも志半ばで途中解任する事に。

鉄人伝説は数多く残され、今後も語り継がれていくレジェンド。

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福留孝介と金本知憲の晩年の成績を比較してみた

福留選手の成績

年齢 試合 打率 本塁打 打点
40 2017 127 263 18 79
41 2018 123 280 14 72
42 2019 104 256 10 47

40歳を超えているにも関わらずホームランは二桁を打っていますね。

阪神は主力が育っていない事や助っ人が外れ続けていた事もあり4番を務めるなど打棒は健在。

得点圏での勝負強さは眼を見張るものがありますし身体や視力の衰えは感じません。

金本選手の成績

年齢 試合 打率 本塁打 打点
40 2008 144 307 27 108
41 2009 144 261 21 91
42 2010 144 241 16 45
43 2011 122 218 12 31
44 2012 126 258 6 30

40歳になって3割100打点は流石鉄人ですね。

福留選手の40歳の時は79打点ですからかなり稼いでいますね。

翌年も20本を打っていますし衰え知らずとはまさにこの事ですね。

福留選手と金本選手はどっちが凄い?

打撃の成績を見てみると、金本さんの成績がやはり上手なのかな、という印象ですね。

しかも金本さんはフルイニングを引退する間際まで継続させていました。

福留選手の場合、年齢に逆らえず起用が続くとバテる事も度々あり、休み休み起用する事で真価を発揮するタイプでしたから

全試合に出ながら結果を出している金本さんが凄いのかな、と思いますが

しかし守備においては福留選手は圧倒していますね。

共に外野手ですが金本さんはレフトの守備で、お世辞にも名手とは言えない選手でした。

晩年は肩を壊していましたし。

しかし、福留選手は主にライト、レフトを守りトリックプレーや打球判断、ポジショニング、捕球の上手さ全てにおいて高水準をキープしており

むしろ経験値を活かし、隙のない守備でチームに貢献する攻守を連発しています。

攻守含めて見てみると福留選手が上手でしょうか。

どちらも一長一短あり、甲乙付けがたいですね。

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まとめ

今回は福留孝介選手と金本知憲さんについてのお話でした。

2人は40歳を超えながらも身体の強さからヒットを打ち続けチームに貢献してきましたが
お互いに違ったセールスポイントがあり、レジェンドプレーヤー。
阪神から、このような選手が出てこれば良いですね。
では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。
ここまで読んでいただき、ありがとございました!

 

 

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