【西武】増田達至 2020年オフ国内FA権で移籍する?残留濃厚?候補先に挙がる4球団

埼玉西武ライオンズ
出典元:https://www.seibulions.jp/company/company.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は西武の増田達至投手についての考察です。

増田投手は複数年を断り単年契約を結び、2020年に国内FA権を取得した際

行使して他球団へ移籍するのではと囁かれていますが

国内FA権を行使し移籍するか、残留するか考察していきたいと思います!

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増田投手のプロフィール

生年月日 1988年4月23日
出身 兵庫県洲本市
出身校 柳学園高等学校、福井工業大学
180cm/88kg
右投/右打
ドラフト1位

ルーキーイヤーとなる2013年、中継ぎとしてデビューすると42試合に登板し、5勝3敗、5ホールドを記録しました

2014年は44試合に登板すると、22ホールド、防御率2.82と勝ちパターンの一角として大活躍。

翌年2015年にはキャリアハイとなる72試合に登板、40ホールドを上げ、最優秀中継ぎ投手賞を獲得しました。

2016年、クローザーだった高橋朋己投手が負傷離脱したのをきっかけに守護神を任される事になりました。

その年、28セーブ、防御率1.66と初のクローザーを見事果たす活躍となりました。

2017年も28セーブを記録

しかし、2018年は不振もありクローザーを降り中継ぎに配置転換

その年は41試合、14セーブ、2ホールド、防御率5,17という結果に終わりました。

2019年は再び返り咲き、65試合と2015年の72試合に次ぐ登板数を記録しました。

この年は30セーブ、防御率1.81を記録

最優秀バッテリー賞を森友哉選手とともに受賞しました

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増田投手はなぜ複数年契約を断った?

増田投手は2019年オフの契約更改で9000万アップの1億9000万という年俸になりましたが複数年を断り

単年契約を選びました

「一年一年が勝負」

と増田投手は複数年を断った理由を語っています。

2020年オフには国内FA権を取得するので移籍を考えているのでは、と囁かれていますが

FA権行使となれば引く手数多となりそうですね。

国内FA権を行使して移籍する?残留濃厚?

西武は過去にFAで流出した選手は数知れず、近年で言えば岸投手や浅村選手など投打の柱がFAで去りました。

西武は基本、FA権を行使すれば引き留めない方針で去る者拒まずでやってきました。

増田投手がFA行使となれば移籍は確実。

そこで増田投手がFA権を行使するかですが十分、残留の可能性はあると思います。

1億9000万という高い評価を受け、西武でクローザーという確固たる地位を築いていますから

あえて西武を離れる事もないのかな、と思います。

しかし、他球団の評価を聞いてみたいという一選手としての願いを叶える為国内FA権を行使する可能性はありそうですね。

しかし、不気味なのは近年GMが変わり大改革を行う楽天や巨人など。

これだけ実績のある投手ですから2億を遥かに上回る金額を提示する可能性があり

争奪戦となれば金額であまり多くは、西武は出せないかもしれません。

候補先に挙がる4球団の名前

残留濃厚と予想しますが、国内FA権を行使した際、名乗りを上げそうな球団を見てみたいと思います。

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巨人

投手陣が不安定で菅野投手がポスティングでメジャーへ移籍する可能性がありさらに不安が広がります。

投手の補強は積極的に行いそうですからFA宣言したなら手を挙げそうです。

ヤクルト

高津監督は投手力強化を期待されて就任した1軍監督でクローザーの獲得のチャンスとあらば獲得に乗り出す可能性は高いと思います。

中継ぎでは梅野、石川のほかに五十嵐などいますが実績の少ない若手やベテランが共存し脂の乗り切った中堅投手が少ない印象。

増田投手の獲得は中期的なブルペン強化になりますしマネーゲームも辞さない覚悟で来るのではないでしょうか。

楽天

石井GMになってから球団を改革し続け人事や選手を新たに作り変えておりFAで西武から浅村選手やロッテから鈴木大地選手を獲得するほか、メジャー帰りの牧田投手も補強したりと大物を札束攻勢で次々獲得してきました。

そして松井祐樹投手が先発転向により中継ぎが手薄とあらばクローザーの増田投手は是非とも獲得したい選手。

オリックス

若手の育成に切り替えたオリックスですが、クローザーを務めてきた増井投手は37歳で、さらに年々衰えが見られ潮時、クローザーを補強すべく獲得に乗り出すのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は増田投手についてのお話でした!

歴史的に西武はFA流出が多いですがこうも主力が去ると、育成上手の西武でもパリーグの勢力図を見ると厳しくなりそうですから

何とか引き留めてもらいたいですね。

 

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