阪神入団のボーアは守備が下手で酷評されてた!外野守備は守れる?カラーコーンって何?

阪神タイガース
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神の助っ人、ジャスティン・ボーア選手についてのお話です!

2019年までメジャーでプレーしていたボーア選手。

2018年の時点で阪神は獲得のオファーを出していたようですが当時はメジャーで活躍していた事もあり見送りとなり

2年越しの獲得となりました。

左打者ながら甲子園でもホームランを期待できると高く評価されたパワーや打撃技術は文句なし。

しかし、守備についてはかなり心配な面が、、、。

今回はボーア選手の守備の評価や動きについて見ていきたいと思います。

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ボーア選手のプロフィール

生年月日 1988年5月28日
出身 アメリカ合衆国ワシントン州
193kg/113kg
右投/左打

マーリンズにて2014年の6月にメジャー初昇格を果たすと

この年通算で39試合に出場して打率284、1本塁打、11打点を記録しています。
2017年は自己最高記録となる108試合に出場して打率.289、25本塁打、83打点、1盗塁を記録。

2018年の後半でトレードによりフィリーズに移籍すると

29試合に出場しますが打率224に留まります。

2018年の 12月15日にエンゼルスと契約すると

2019年はプホルスと大谷翔平との併用で一塁やDHで起用されるも

52試合、打率172、8本塁打、26打点と低迷。

そして2019年12月14日に阪神と契約、1年契約の2億7500万という高年俸で高い期待を寄せられました。

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メジャー通算成績

ボーア選手はトータルで6年、メジャーでプレーし、その通算がこちら。

559試合で433安打、92本塁打、303打点、447三振、218四球、出塁率.337、長打率.457。2015年、2017年、2018年には20本塁打以上を記録。

ボーア選手の評価は?打撃は絶賛!?

ボーア選手はメジャーでも屈指のパワーの持ち主で絶賛された他、変化球に対する柔軟性を兼ね備えており

単にパワーがあるだけでない技術力を有しているところも好ポイント。

そして研究熱心なところもあり、イチローや大谷翔平から日本について聞いているなど新たな環境に対応しようとする心意気もあります。

守備は下手 外野は守れる?

守備に関しては良い評価がありません。

ファーストの他、外野を守れますが鈍足ですからアメリカでは主に一塁やDHでした。

メジャーでは、パワーはあるが守備は良くないという評価が定着し、獲得する球団が減った事もあり

新たなキャリアを進む為、先入観のない日本を選択し野球で成功を狙いやって来たボーア選手。

メジャーでから日本だと実力は下がるもののモチベーションは高くやって来たと見られますから

守備は不安が残るものの、バッティングに期待です。

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カラーコーンって何?

ボーア選手はかなり守備が酷評されていますがエンゼルス時代、雑誌に掲載されたボーア選手の評価についてこうした一文がありました。

一塁守備は「道路工事用のカラーコーンのほうが広い守備範囲」

ボーア選手の守備は置物のカラーコーンに劣るという酷評ぶり。

これを聞くとかなり不安になりますね、、、。

気休め程度に好守備のボーア選手のプレーがありましたので載せておきますね。

まとめ

今回はボーア選手についてのお話でした!

ボーア選手は年俸的にサンズ選手より期待値が高いようですが今回助っ人8人体制を敷いている阪神に油断はありません。

助っ人と言えど競争を強いられている以上、ボーア選手もうかうかしていられませんが守備がどう影響するのか。

守備に目を瞑ってでも使いたい打撃を見せてくれれば問題ないのですが果たしてどうなるのか。

 

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