奥川恭伸 星稜高校時代について 球速や球種についても!マー君に似てる?比較してみた!

高校野球
出典元:https://www.zakzak.co.jp/smp/spo/news/190820/bas1908200008-p1.html
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超高校級の投手で田中将大の再来と謳われた星稜・奥川恭伸投手の高校時代について見ていきたいと思います!

また、球速・球種についてや田中将大と投球フォームが似ていると言われている事について

動画を元に比較してみたいと思います!

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奥川投手のプロフィール

生年月日 2001年4月16日
出身 石川県かほく市
出身校 星稜高等学校
184cm/82kg
右投@右打
ドラフト1位

宇ノ気小学校3年生の時に宇ノ気ブルーサンダーというクラブチームで野球を始めると

宇ノ気中学では軟式野球部に入部すると3年生夏に全国制覇を達成!

星稜高校に入学すると1年生からベンチ入りを果たし、秋には主戦投手として登板しています。

2年生春から4季連続で甲子園出場を果たし、甲子園の申し子として活躍。

U-18侍ジャパンには、唯一2年生で選出。

秋の北信越大会準々決勝で10連続奪三振を記録するなど活躍し、チームの優勝に大きく貢献、超高校級として話題を呼びました。

ヤクルト入団前に神宮のマウンドに立っており明治神宮大会にて、抜群の投球を披露し準優勝。

2019春の選抜では一回戦では、初回に最速151kmを記録する等、17奪三振完封という圧巻の投球を披露。

しかし、続く二回戦では10奪三振を奪いながら、打線が振るわず敗退となりました。

夏の県予選を勝ち進み甲子園に出場すると初戦を完投勝利し、

三回戦では154kmを投げ、延長14回を自責点0で23奪三振という圧巻の投球を披露。

決勝戦では履正社の井上広大からホームランを打たれ敗戦し準優勝で高校最後の大会に幕を下ろしました。

甲子園に4度出場し、通算成績がこちら

12試合、87.1回、55被安打、100奪三振、19四死球、自責点15、防御率1.55

奥川投手の球速や球種について

まず、奥川投手のストレートの最速ですが154kmとなっています。

そして球種についてですが、スライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップの四種類でとくにスライダーとフォークの落差はプロでも即通用するキレがあり非常に奪三振能力の高い選手。

マー君に似てる?比較してみた!

奥川投手が元楽天、そして現在はニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手に、フォームが似ていると話題になっています!

田中投手をよく知る野村克也さんが「S☆1」の取材で、星稜の奥川恭伸について語っており

「腕の振り、投げ方がマー君にそっくり。伸びしろがある」

とコメントし、さらに

「間違いなく活躍する。どこも欲しいんじゃないの」と太鼓判を押しています

実際に投球フォームが似ているのか動画を元に比較していきたいと思います。

上が奥川投手。

下が田中将大投手。

奥川恭伸 投球&ホームラン
2005年 明治神宮大会 決勝 駒大苫小牧×関西

腕の振りが結構似てますね。

ただ、奥川投手の方が投球時、足がやや棒立ちですから下半身をもっと上手く使えばさらに伸びのあるボールが投げられますし

これだけの完成度でまだ改善の余地があるというのは末恐ろしいですね。

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まとめ

今回は奥川投手についてのお話でした!

田中将大投手と似ているのはフォームだけではなくスタイルもで、将来はメジャー挑戦もあるでしょう。

とても楽しみな投手で一体どんなプロ野球人生を歩むのか胸が膨らみますね。

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