【東京五輪】プロ野球24人メンバーをガチ予想!先発は何人必要?スタメンや勝ちパターンなど徹底考察!

侍JAPAN
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こんにちわ貴浩です!

今回は2020年東京五輪・オリンピックの野球競技、24人メンバーを予想したいと思います!

プレミア12では世界一となった日本ですが今回はプレミア12の招集メンバー28人から24人と人数が減り

人選に悩まされる事になりそうですが投手と野手をどう分配するのか考察したいと思います!

また、先発は何人必要なのか、中継ぎ・勝ちパターン、スタメンなど詳細に見ていきたいと思います!

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東京オリンピック開催日 野球競技はいつから?

東京オリンピックが7月24日に開幕。

野球競技は7月29日〜8月1日まで予選リーグを行い8月2日〜8月8日まで決勝リーグを行います。

東京ドームで試合は行わない?

東京オリンピックなので試合を行う球場は東京ドームか神宮球場なのかと思いきや

主にメインで使うのは横浜スタジアムと正式に決まりました。

なぜ?

と思う方もいると思いますが世界中から選手、観客、メディアが集まります。

各国の中継車や関係車両も通るため、球場の出入り口だけでなく、その周辺も手厚いセキュリティーが必要となり、

場合によっては、道路を封鎖する可能性もある他

観客の数も膨大で、東京ドームは、駅から非常に近い場所にあるため、それだけの観客を滞留させるには多大なスペースが必要になり、そこまでのスペースが東京ドーム周辺にあるのか

という懸念があって、そうした内容も踏まえて横浜スタジアムになったとされています。

ちなみに神宮球場はオリンピックスタジアムと距離が近い為

資材置き場として利用する事になっています。

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投手の構成は?先発は何人制?

ではここからはメンバー24人について見ていきたいと思います!

まずは野手と投手の割合について考えていきますっ。

オリンピックでは24人しか登録できないのでスペシャリストなど一点特化の選手は選考から外さざるを得ない状況。

それを踏まえて投手と野手の割合を分配すると

投手11人:野手13人 

がバランスが良いのではないでしょうか。

日本野球の強みはやはり投手ですから投手に厚みを持たせたいのでこの配分にしました。

投手11人を

先発・勝ちパターン・中継ぎ

に振り分けると

 

・先発4人

・勝ちパターン3人

・中継ぎ4人 

 

先発の数は勝敗によって変わってくるのですが全勝すれば4試合だけで済みますが場合によっては最大7試合あり

先発もその分増えてしまいますが、おそらく先発枠は4人制を取って、試合数が増えるようなら中継ぎを先発に転向させるのではないでしょうか。

野手の構成は?

野手は13人を

捕手・内野手・外野手

と分類し、13人を振り分けます。

 

・捕手2人

・内野手5人

・外野手6人

 

捕手は2人となっていますが緊急用に捕手も出来る近藤選手をベンチに入れる事も考えられます。

基本は外野登録でしょうがもしもに備えてマスクを被る用意はしてもらいたいですね。

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24人代表メンバー選考!

 投手:

菅野智之、則本昂大、岸孝之、高橋礼、千賀滉大、山本由伸、山崎康晃、甲斐野央、今永昇太、嘉弥真新也、西勇輝

野手:

浅村栄斗、菊池涼介、坂本勇人、岡本和真、柳田悠岐、鈴木誠也、近藤健介、會澤翼、森友哉、山田哲人、外崎修汰、丸佳浩、吉田正尚

 

このような顔ぶれを予想してみました。

あくまで実績で選出していますので、シーズン中で調子のいい選手との入れ替えも十分考えられます。

ペナントレースの最中でオリンピックがありますからタイムリーな選手がメンバー入りしている可能性もあり

オリンピックの醍醐味となりそうですが、そういった選手を含め、メンバー予想から外したものの候補として名前の挙がりそうな選手を一挙ご紹介したいと思います!

 

投手:

中川皓太、岩崎優、高橋遥人、大瀬良大地、増田達至、森唯斗、松井祐樹、牧田和久、 益田直也、石川歩、有原航平、山岡泰輔

野手:

丸佳浩、宮崎敏郎、山川穂高、松田宣浩、周東佑京、甲斐卓也、中村晃、茂木栄五郎

 

投手で言えば中継ぎタイプが多めに候補に挙がりそうですね。

抑えの経験者である森、松井祐樹、益田、中川投手などはプレッシャーでも力を発揮してくれそうですし、また、メジャー帰りの牧田投手も状態が良ければ候補に上げたい投手。

そして昨年のプレミア12では一人も選出されなかった阪神ですが左腕の岩崎、高橋投手は球質が良く候補に挙がりそうです。

とくに岩崎投手の出どころの見えにくい特徴的なリリースから放たれる球持ちの良いストレートは150kmに満たないものの初見では攻略は難しい独特のボールですから

シーズン中調子が良ければ選ばれる可能性は大いにありそうです。

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そして野手に関しては内野を多めに選んでみました。

既にメンバー入りしそうな選手に外野手が多く、内野がやや手薄なので三塁手を中心に選びました。

過去、国際大会では三塁手の世代交代が進んでいませんがここをしっかり埋められるかキーになりそうですね。

またユーティリティー性を買って宮崎、茂木、中村選手などを選出。

茂木選手なんかは足もありますから日本の戦い方を見ているとフィットしそうな選手で、シーズン中調子が良ければ選ばれそうですね。

昨年話題に挙がったソフトバンク周東選手ですが、やはりネックになるのは打撃面ですね。

オリンピックでは人数がかなり厳選されているので代走の切り札だけで選出するのは難しく、打撃面や守備面で秀でていないと使いづらいのが本音。

シーズンのバッティングの次第では選ばれる可能性もあるかもしれませんがやはり茂木選手あたりとライバルになりそうですね。

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東京五輪・オリンピックスタメンメンバー予想!

さて、ここからは選出した24人の選手を守備、打順に組み込んでいきたいと思います!

かなり難しかったですが外野陣の顔ぶれはおおよそ順当かと。

スタメンメンバーの予想がこちら!

 

1番 DH 山田哲人

2番 二塁 菊池涼介

3番 中堅 柳田悠岐

4番 右翼 鈴木誠也

5番 一塁 浅村栄斗

6番 左翼 吉田正尚

7番 遊撃 坂本勇人

8番 三塁 岡本和真or外崎修汰

9番 捕手 曾澤翼 or森友哉

 

1番には山田選手を入れたかったのでDHにしましたが状況によっては浅村選手か菊池選手に代わって一塁、二塁に入る可能性もあるでしょう。

山田選手は大きく足を上げてタイミングを取る打撃スタイルに賛否があるものの

過去の国際大会ではほとんど活躍していて昨年のプレミア12でも反撃の狼煙を上げる3ランホームランを放っており、そのバッティングは必要不可欠。

足も速く盗塁成功率の高さも高次元、日本の打線で数少ない長打を期待でき、ぜひスタメンで使いたい選手。

2番の菊池選手はバント、流し打ち、ヒットエンドラン、セーフティ、進塁打、二塁打などオプションが多彩で

戦略の幅が広がる為2番が最適だと思います。

3番、4番はおおよそ文句なしの並びではないでしょうか。

5番の浅村選手もプレミア12では自分のバッティングで見事に長打を放っていますし

ブレない姿勢が国際大会でも通用したのを見て迷いなくスタメンにしました。

6番の吉田選手は、近藤選手と迷いましたが二人とも二人ともミート力は申し分ないのでプラス長打力のある吉田選手に軍配が上がりました。

7番、8番は坂本、岡本と巨人軍の並び

坂本選手が下位に入る事で打順の巡りが良くなりそうですね。

三塁には岡本選手を。

外崎選手と迷いましたが、有事に備えてベンチ待機に。

そして大きな選択となるのは捕手。

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打力のある森友哉選手とかなり迷ったのですが、

チーム防御率4点台の正捕手とリーグ三連覇の立役者で国際大会でも経験値がありプレミア12でも個性揃いの投手を引っ張った曾澤選手と天秤に掛けた時

曾澤選手に軍配が上がりました。

野手として見た時、四打席しかないのに対し捕手は一回から九回までずっとリードしなければいけません

リード面で投手の良さを引き出してくれる曾澤選手が良いのではという結果に至りました。

日本の持ち味は手堅い守りと投手力ですから多少打力は落としてでも曾澤選手の守備を買った形をとりました。

加えて森選手は国際大会で捕手としての経験は少なくコントロールの良い投手を相手に配球を組み立てる機会が少ないのも気になりました

コントロールの良い投手が打たれた場合、捕手の采配に問題がある事になりますしそのプレッシャーもあります。

西武の投手陣では四隅に投げ分けるタイプの投手が少ない上、代表でマスクをかぶる機会もあまりないのでここは泣く泣く控え捕手に。

しかし、打線の方がかなり深刻な状態であれば打順を上げてスタメンも大いにありそうです。

捕手というポジションは常に頭を使いますしバッティングが疎かにならないとも限らない訳で

正捕手として経験値の高い曾澤選手なら心にゆとりを持って広い視野で野球ができるのではないかと思います

オリンピックでは当然のように金メダルを期待される立場の日本ですからシーズン中とはまた違う緊張があると思います。

なので経験値は馬鹿にできない要素になってくるはずです。

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先発・中継ぎ・勝ちパターンの予想!

まずは先発から。

予選リーグと決勝リーグに分かれてるなど勝敗によって試合数が異なるので

先発は最低でも4人必要になってきますが

おそらく先発4人制にして中継ぎ投手を先発にコンバートさせるなど配置転換で対応するのではないでしょうか。

では、先発4人の予想がこちら!

 

1番手 菅野智之

2番手 則本昂大

3番手 高橋礼

4番手 岸孝之

 

菅野、則本、高橋投手には三本柱を期待したいところ。

千賀投手がいないのは、中継ぎに配置転換しているからで、オリンピックでは中継ぎの勝ちパターンとして登板する可能性もありそうです。

千賀投手は非常に魅力的ですが、先発だと1日しか登板できないのでより登板機会の多い中継ぎの方が良さを発揮できるかと思います。

高橋投手は前回の国際大会でアンダースローが通用した事を証明しましたから先発で投げさせたい投手。

岸投手に関しても国際球に苦しみ選出に至りませんでしたが東京オリンピックでは日本と同様のボールを使用しますから活躍が期待されますね。

続いて中継ぎ・勝ちパターンについてですが、ブルペンを見てみたいと思います!

 

名前 利投 ポジション
千賀滉大 クローザー
山本由伸 セットアッパー
山崎康晃 中継ぎエース
甲斐野央 第2先発
今永昇太 第2先発
嘉弥真新也 左のワンポイント
西勇輝 ビハインド・接戦

 

まず、中継ぎ陣で最も目玉となるのは千賀投手のクローザーです!

スタミナを気にしなければ常時150km終盤のストレートを連発でき、落差の大きい「お化けフォーク」やキレ抜群のスライダーを有し、空振りを取れる球種が多彩なのが特徴。

のみならずコントロールも良いですし大崩れしないところもポイントが高いですね。

以前の国際大会では中継ぎの勝ちパターンとして活躍していますし昨年はノーヒットノーランを達成し、マウンドでの緊張を物ともしない胆力は中継ぎ向き。

山崎投手もプレミア12では抑えとして活躍しましたが千賀投手と比較するとやや物足りなさを感じてしまいます。

しかしシーズンでは中継ぎだけで戦ってきた山崎投手は難しいブルペンに適する力を買って、最も難しい七回の登板に据えました。

勝ちパターンの中で最も色んなシチュエーションが考えられる七回ではブルペンでの準備の難しさがありますが

それに適応して中継ぎエースとして期待したい投手です。

七回 山崎康晃、八回 山本由伸、九回 千賀滉大

という並びはあまりにも豪華なラインナップで、日本の投手力を物語っていますね。

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さて次に甲斐野投手と今永投手ですが二人は先発が降板した際、勝ちパターンに繋ぐリリーフとして選考。

球数制限やピンチの場面でイニング数が稼げなかった時に重宝したい投手。

二人とも制球力がありますし奪三振能力が高いので立て直す時に流れを作ってくれそうですし中継ぎの中でも注目したい投手。

そして左のワンポイントには嘉弥真投手

変則的な投げ方は初見では攻略は難しいでしょうしブルペンに入れておきたい投手です。

そして最後に西投手についてですが、本来は先発投手なのですが以前のプレミア12の時に大竹投手が好投したのを見て、ゴロピッチャーの重要性が脚光を浴びるのではないかと思いました。

国際大会では数々の強打者が名を連ね下位打線であろうとホームランを打てる選手が沢山います。

今回使用する球場も横浜スタジアムとホームランが出やすいですからひとたびランナーを溜めてしまえばピンチのような緊迫した展開となり

一本の当たりが命取りになります。

なので、中継ぎに一人はゴロを打たせる投手を入れてみました。

西投手はスライダーとシュートの二つで相手に的を絞らせないピッチングをウリとしています。

打たせて取るが真骨頂の西投手ですから打球が上がらないのは大きな安心感があります。

中継ぎがメインではないものの選出してみても良いのかな、と思います。

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まとめ

今回は東京五輪・オリンピックについてのお話でした!

金メダルが期待されますが、かなり有望な投手を擁する日本はメジャーリーガーなしでも十分戦えるのではないでしょうか。

非常に期待の掛かるオリンピックとなりそうです。

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