【広島】小園海斗2020年開幕1軍・開幕スタメンの可能性はある?打撃改造で期待大?

広島東洋カープ
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こんにちわ貴浩です!

今回は広島の小園海斗選手の開幕1軍・開幕スタメンの可能性について考察したいと思います!

昨年はルーキーながら1軍でも場数を踏み、改めて非凡な打撃センスと卓越した守備力を垣間見ましたが

今年はさらに1軍出場が期待されます。

2年目の飛躍はどこまでいくのか非常に楽しみな選手ですね。

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小園選手のプロフィール

生年月日 2000年6月7日
出身 兵庫県宝塚市
出身校 報徳学園高等学校
178cm/84kg
右投/左打
ドラフト1位

オープン戦では1軍に帯同し、2本塁打を放っており開幕こそ2軍も経験を積む為のものでバッティングで片りんを見せています。

6月20日のロッテ戦で1軍デビューしており、1番・遊撃でスタメンでした

7月26日のヤクルト戦では初ホームランも放っています。

1軍通算、58試合、打率213、4本塁打、16打点という成績を残しており非凡な才能を見せました。

打撃改造で選球眼アップ?

チームは惜しくも4位でシーズンを終えると早くも秋季キャンプがスタートし、小園選手は課題の選球眼に着目

確かな収穫があったと語っており、そのキッカケが10月のみやぎフェニックスリーグでの出来事

1軍打撃コーチである東洋さんが「後ろに立ってみろ」という言葉を受けて打席に立つ時、後ろに下がったところ手ごたえがあったそう。

何度か後ろに立つ事はあったそうですがプロ入りしてからは相手投手の変化球のキレが鋭い事もあり

変化する前に打つ為、打席では前に立って打っていたそうですが

後ろに立つようにした事で長く球筋を見る事が出来、変化球を見極められるようになってきたと言います。

>僅か50センチの差ですが、小園選手は慣れない様子を浮かべるものの見極められてきたかな、という感触があり昨年58試合で四死球6という課題克服のため、選球眼アップに意欲を見せています。

選球眼について話す時、同じチームメイトである4番・鈴木誠也選手を引き合いに出してコメントしています。

誠也さんを見ていると、平気でワンバウンドを見逃しますよね。投手を全く相手にしていないように感じることがありました。

だから、ベンチに座っているときに、どうやって見極めているんだろうと思っていたんです。

選球眼が良くなってボール球を振らなくなれば四球で出塁できる。打率も下がらない。本当に大事です。塁に出られたら盗塁するチャンスも出てくる。

成功すれば二塁打を打ったのと同じ価値があると思うから、選球眼を良くしていきたいです」

出典元:デイリー

また、打撃についても積極性についても打撃コーチたちは小園選手に「まず思い切ってバットを振る事が大事」だと言っており小園選手もそれについては

その姿勢は失いたくありません。ただ、ブンブン丸だけでは通用しない世界。松山さんに話を聞いたとき、自分も昔はそうで、

しっかり見極められるようになってから活躍できるようになったと言われました。選球眼が大事だぞと言ってもらいました」

出典元:デイリー

松山選手が頭部死球を受けて2軍に来た際に話す機会があり、そこでバットの軌道や左足の股関節に体重を乗せる方法など同じ左打者として色々な事を教えてもらったそうです。

小園選手はさらなる飛躍に向けて貪欲に自分と向き合っていますが改めて今年の目標を聞かれた時

「二桁ホームラン、二桁盗塁」

を掲げました。

この数字を実現するには昨年より試合数をこなさないと難しそうですが1軍に帯同するのを目標に掲げているという事でもありますから高い目標だと思います。

バッティングもキレがありますし今年はさらにプレーを見るのが楽しみですね!

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小園選手の開幕1軍・開幕スタメンの可能性は?

小園選手の開幕1軍。開幕スタメンについては可能性は低くはないのかな、と思います。

まず開幕1軍は調子が良ければが前提ですが、1軍メンバーに入る事が出来ればスタメンも近いと思います。

やはり遊撃手で期待のできる若手が少ないという事があり、ほぼライバルは田中広輔選手しかいないのが現状。

田中選手は昨年、絶不調に陥りバッティングフォームを大きく崩してしまいました。

だからこそ小園選手が1軍でスタメン出場する機会が増えた訳ですが。

田中選手はここ最近守備の衰えについて囁かれており、年齢的に遊撃も難しくなってきています。

なので三塁のコンバートの可能性で遊撃がそのまま空く可能性もありますし今年も不調が続くようならそのまま小園選手育成の為に入れるかもしれません。

ただ、ポストシーズンがなく早くに来年に向けて調整に入っており打撃フォームを見直す期間はたっぷりありますから今年も不調が続くとは限りませんから

与えられるのではなく勝ち取る事を求められる可能性も高いのかな、と思います。

もとより勝ち取るつもりでプレーはするでしょうがまだ2年目ですから大きすぎる期待はせず長い時間を掛けて大きく育てる方が近道な気がしますね。

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まとめ

今回は小園選手についてのお話でした!

2年目となる今年ですが昨年58試合に出場した事でさらに1軍での活躍を期待してしまいますが焦らず大きく育ててもらいたいですね。

しかし守備が良いので1軍で経験を積ませるのも大いにありですしどういう方針を取るのか首脳陣の選択に注目が集まります。

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