【中日】根尾昂2020年開幕1軍・開幕スタメンの可能性はある?TVで明かしたドラ1の苦労とは

中日ドラゴンズ
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201912070000568-0.html
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今回は中日、根尾昂選手についてのお話です!

昨年は怪我などで1軍出場が遅かったですが今年は開幕から期待したいところ。

今回は開幕1軍・開幕スタメンはあるのか、可能性を探っていきたいと思います!

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根尾選手のプロフィール

生年月日 2000年4月19日
出身 岐阜県飛騨市
出身校 大阪桐蔭高等学校
177cm/80kg
右投/左打
ドラフト1位

2019年は怪我の多い年で1軍出場を果たしたのは9月29日の阪神戦でした。

2019年の1月は肉離れを起こし、4月16日には左手人差し指を負傷。

8月18日は右肘の張りを訴えています。

1軍では2試合、2打数、打率000に終わりましたが

2軍では打率210、86安打、2本塁打を記録しています。

ドラフト1位とはいえまだ高卒1年目なので周囲も温かい目で見守っている段階ですが、2年目の飛躍に誰もが注目してます。

根尾選手が明かすドラ1の苦労とは

今年1月11日にドラHOTプラスにてドラフト1位である高橋周平、石川昂弥、根尾昂選手たちが対談する機会があり

そこで根尾選手がドラフト1位ゆえの悩みを話していました。

質問を受け、〇×の二択で回答してから質疑応答する形式で3人がそれぞれ語ってくれていました。

その質疑応答の一部を抜粋させていただきます。

Q.ドラフト1位はプレッシャーがある?

A.3人とも「〇」

 

高橋「まぁ…最初はカメラも多いですし取材も多いですし、あんまっりこう注目されていないというか、あんまり注目しないでほしいところを注目されるので」

根尾「全く同じです。同じ場所にいても注目のされ方が違うので、もう少しそっとしておいてほしいかなと僕は思ってました」

 

ドラ1の重圧について

 

高橋「今はないですけど、やっぱり結果を出して、自分がある程度のところまで行くまでは、

凄く“やらなきゃいけない”っていう気持ちが強かったですね」

根尾「期待されているという証なので、それに応えることが仕事ですし、う~ん…たまたまできた結果では意味がないので、

それはやっぱり継続して出せるところまで行かないと」

石川「自分がどれだけプロでやれるのかっていうのは、期待されていると思うので、その沢山の方の期待に応えなければいけないという」

ドラフト1位ゆえ、さらに根尾選手はスーパースターとしての素養を持っているだけにかなり注目は大きく、高卒間もない選手にとってはかなりの重圧だと思いますがこれは宿命なのかなと思いますね。

また、それだけのプレッシャーを跳ね除けて活躍してくれるだろうという勝手な期待が大きいですね。

ファンは将来活躍するだろうと当然のように思ってしまいますがそれはあくまで本人の努力あってのもの。

裏で、見えないところでの成果が1軍の舞台で現れるというだけでそれを当然のように思ってはいけないのかな、と感じる一場面のお話でした。

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根尾選手は今年開幕1軍・スタメンの可能性はある?

https://twitter.com/adgjmptwnaan/status/1213787951978565632?s=20

さて、ここからが本番で根尾選手の開幕1軍・開幕スタメンの可能性はあるのかについての考察です!

昨年は9月の末にようやく1軍でプレーしましたが今年は開幕から1軍でプレーする姿を見てみたいかな、と思いますが実際はどうなのか。

根尾選手のポジションは遊撃に加え外野も練習しているという事で昨年よりは出場機会のチャンスが増えそうですが

それぞれのポジションにいるライバル達を見ていきましょう。

 

・遊撃

京田陽太

1軍成績 140試合、打率249、3本塁打、40打点、17盗塁

 

・外野

大島洋平

1軍成績 143試合、打率312、3本塁打、45打点、30盗塁

 

平田良介

1軍成績 95試合、打率278、8本塁打、32打点

 

福田永将

1軍成績 105試合、打率287、18本塁打、66打点

 

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遊撃に関しては守備力では京田選手が圧倒的な存在感を見せていますし、外野もまた強敵が多いですね。

平田選手は怪我での離脱が多いイメージですがそうした不遇がなければ基本はスタメン。

中距離砲のスタイルを確立してからはかなり確率の高いバッターになりましたし、大島選手もまたスピードスターで福田選手も広いナゴヤドームでホームランを量産しており

根尾選手が割って入る隙間はないのかな、という印象を受けます。

中日はスタメンを見渡すと他球団と比べてもバランスが良く見劣りしないメンツが揃っていますね。

これを見ると根尾選手が開幕1軍にいても腐るだけになりそうですし場数を踏ませる為にも開幕は2軍が良いかもしれませんね。

与田監督は根尾選手の開幕1軍は打撃次第と言っていますが、根尾選手が調子が良くて他の選手が不調であれば入れ替わりでスタメンの可能性はありそうです。

まだ2年目ですからそこまで焦る必要もないのかなとは思いますが、やはり1軍のボールは2軍とは全く違いますし打撃、守備共に質の高いところでプレーさせたいという思惑もあるでしょう。

それは色々な兼ね合いで決まってきそうですが個人的にはまだ2軍でも良いのかな、と思います。

とくに外野の練習をするのであれば尚の事。

昨年は惜しくもAクラス争いに敗れたものの戦力が整ってきて兆しが見えてきましたからわざわざ1軍で外野守備の経験を積ませる事はしなくてもいいのかなと。

根尾選手も余計なプレッシャーが掛って悪い影響も及ぼしそうですしスーパースターとは言っても4年かけて大きく育てるという価値観でいった方が良いのかなと思います。

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まとめ

今回は根尾選手の開幕1軍・開幕スタメンの可能性についての考察でした!

注目度の高い選手ですが中田翔、山田哲人、筒香嘉智、鈴木誠也など

高卒選手たちはそれぞれ4年目で頭角を現しましたから根尾選手も焦らず育成してもらいたいですね。

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