【セ・リーグ】2020年新人王候補をガチ予想!プロ入り1年以降の選手に候補ズラリ!

セリーグ
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こんにちわ貴浩です!

今回はセリーグ2020年の新人王候補についてご紹介したいと思います!

昨年のドラフトでは逸材ぞろいでしたがそのうち二人、奥川、森下投手がセリーグに加わり非常に楽しみなシーズンとなりました!

また、今回の新人王争いにおいてルーキーだけではなく既にプロ入りしながらも新人王資格を有するメンバーを選出していますがその選手たちがかなり新人王争いを盛り上げてくれそうです!

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新人王資格の条件

・海外のプロリーグ経験がない(例外あり)
・支配下選手に初めて登録されてから5年以内
・投手として、前年までの1軍の登板イニング数が30イニング以内
・打者として、前年までの1軍の打席数が60打席以内

 

新人王の資格を持つのはプロ入り1年目に限らず上記に該当すれば資格があります。

昨年で言えばヤクルトの村上選手はプロ2年目で新人王を獲得していますね。

なぜ1年目の選手だけじゃないかと言えば怪我などでやむなく試合に出られなかった選手の救済余地として機能させおり

不公平が生じないための措置となっています。

新人王候補6選を紹介!

では、新人王候補について見ていきたいと思います!

これから紹介する選手は6人、可能性の高い選手から順に見ていきたいと思います。

広島】森下暢仁
【DeNA】坂本祐哉
【巨人】戸郷翔征
【DeNA】伊藤裕季也
【阪神】馬場皐輔
【ヤクルト】奥川恭伸

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【広島カープ】森下暢仁

広島ドラフト1位の即戦力右腕で前田健太の再来とも言われている森下投手は重複指名があってもおかしくないところを他の逸材によりターゲットがばらけ、

まさかの単独指名で交渉権を獲得しました。

広島入団後は>背番号「18」とエース番号を背負い大きな期待を掛けられた投手。

明治大学時代の通算成績は35試合、13勝9敗、防御率2.78という成績を残しています。

国際大会の経験もあり、経験豊富な右腕はストレート最速155km、緩急のあるカーブにチェンジアップなど投げ分け、制球力の高さはプロと比較してもトップレベル

まさに黄金ルーキーとして新人王の筆頭として名乗りを上げそうです。

【横浜DeNAベイスターズ】坂本祐哉

ドラフト2位で入団の坂本投手は制球力をウリにするサウスポーで、即戦力として期待されています。

立命館大学時代は2年からリーグ戦にデビューし、通算11勝。

4年春は8試合、5勝1敗、防御率0.84とい抜群の成績を残し、最優秀選手、最優秀投手、ベストナインの3冠を達成しました。

ストレート最速148km、スライダー、カットボール、カーブ、チェンジアップと多彩な変化球を投げ分け、制球力を最大のウリとしており、

さらに本人はゲームメイクも意識するなど先発として非常に期待のできる投手。

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【読売巨人】戸郷翔征

2018年ドラフト6位で入団した変則右腕は昨年シーズンの終盤にデビューを飾ると一躍その名を知らしめました。

9月21日の横浜戦ではチームのリーグ優勝がかかる場面で登板。その日は勝ちは付きませんでしたが9月27日に、再び横浜戦で5回から登板し、4回無失点で初勝利を手にしました。

スリークォーターで最速154kmを投げ、スライダー、チェンジアップ、スプリット、カーブ、カットボールと多彩な球種を投げ分けます。

高卒投手ながら戦力として十分に期待のできる投手でプロ2年目は開幕ローテーションを狙い定位置を確保したいところ。

【横浜DeNAベイスターズ】伊藤裕季也

2018年ドラフト2位で入団の伊藤選手は、メジャー挑戦する筒香選手の後釜として獲得されたスラッガーで

プロ1年目となる2019年の1軍成績は21試合、打率288、4本塁打、7打点という成績。

立正大学時代では中軸を任され主将としてチームも引っ張る役割も担っていました。

アマチュア時代から内、外野と多くのポジションを守っていましたが主戦場とするのは一塁、三塁で、オプションで二塁、左翼も守れるといったところ。

二塁と左翼は空席で争いが起きていますから開幕スタメンをまずは勝ち取り、アピールしていきたいところ。

また、チームメイトには捕手の伊藤光選手がいる事からユニフォームの背ネームは

「Y.ITOH」と表記されていますがこの表記をしっかり浸透させてもらいたいですね。

【阪神タイガース】馬場皐輔

2017年ドラフト1位の投手でソフトバンクとの競合を経て阪神が交渉権を獲得。

馬力のある投手でストレート最速155kmに加えカットボール、スライダー、縦スライダー、カーブ、チェンジアップ、フォークと多彩な球種が特徴。

メディアでは馬場という名前もあって「豪腕投手」と表現される事がありますが本人は「変化球投手」と断言しており、事実、変化球7割を占めています

今年でプロ入り3年目となり、ドラフト1位としてはそろそろ1軍出場したいところです。

昨年はほとんどを2軍で過ごし、着々とフォーム作りに専念

2軍の先発ローテーションを守り抜き、19試合に登板すると5勝7敗、88奪三振、防御率3.17という成績を残しており

中でも奪三振はリーグトップの数字でらしさを出しています。

本人は先発、中継ぎにこだわらず1軍で活躍すると必死さを見せていますが昨年の成果が試される1年となりそうです。

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【東京ヤクルトスワローズ】奥川恭伸

2019年ドラフト1位、3球団の競合の末ヤクルトが交渉権を獲得。

>BIG4のうちの一人で星稜高校のエースとして甲子園出場に導いた超逸材ルーキー。

野村克也氏はメジャーで活躍する田中将大投手と似ている事を指摘している通り、フォームやスケールの大きさはまさに田中投手に匹敵します。

1年目から活躍が期待されますが、軽度の右肘炎症でキャンプでは2軍スタート

首脳陣は焦らせずじっくり調整させる予定ですが、そこまで重たいものではありませんから早くて4月の下旬ごろには1軍デビューもあるかもしれません。

高卒投手ながら>田中将大やダルビッシュ有、藤浪晋太郎のように高卒から二桁勝利できるだけのものは持っているので新人王を是非とも狙ってもらいたいですね。

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まとめ

今回はセリーグの新人王候補の予想でしたがいかがでしたか?

やはり筆頭は森下投手。完成度の高い投手ですから当然1年目から二桁狙える投手ですが、やはり広島はチームバランスも良いので

森下投手の活躍がチームの貢献に直接関わってくると新人王の査定も弾みやすいですし優勝を狙えるチームにいるのも大きいですね。

個人的には大穴として奥川投手が新人王を獲得してくれると面白いかなと思ってしまいます。

昨年は高卒プロ2年目の村上選手が新人王で、投打ともにスケールの大きな選手がおり、これからチームを背負う選手としてダブル新人王の肩書はかなり目立ちますし。

もちろん、誰が取っても逸材が活躍してくれるのは見ていて面白いですしペナントレースを盛り上げてくれる事を期待したいですね。

では今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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