【中日】2020年ブレイク期待の若手候補5選!Aクラスに押し上げる投打の選手現る!?

中日ドラゴンズ
出典元:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/39/Chunichi_Dragons_insignia.png
スポンサーリンク

こんにちわ貴浩です!

今回は中日2020年の期待の若手選手候補をご紹介したいと思います!

中日は昨年5位という順位に終わりましたが3位まで切迫したゲーム差でしたし、ベンチの層が薄いもののスタメンのメンバーは申し分ありません。

投手陣は明らかに若返りしていますしこれからも若手の台頭に期待できるチーム環境ではないでしょうか。

では早速、期待の若手選手を見ていきたいと思います!

スポンサーリンク

勝野昌慶

2018年ドラフト3位で入団した社会人出身の本格派右腕で即戦力として期待された投手。

2019年は3試合、3先発、1勝2敗、防御率6.06という成績を残しました。

ストレート最速152km、スライダー、カーブとオーソドックスな球種で勝負する投手で

社会人出身という事もあり、ペース配分を考えながら投げられる先発向きの投手で2年目となる

今年はさらなる飛躍を期待したいところです。

藤嶋健人

2016年ドラフト5位で入団した本格右腕。

今年で4年目、22歳という事もありブレイクが期待されます。

高校1年の時は打者を打ち取るたびに雄たけびを上げる姿や投げた勢いで帽子を落とすなどとにかく躍動感のある投手でしたがプロ入りしてからも

それは健在でダイナミックな投球フォームで観客を沸かせています。

2019年、血行障害と診断されましたが見事にマウンドに戻ってきていますし今年は飛躍の年にしてもらいたいですね。

スポンサーリンク

山本拓実

2017年ドラフト6位で入団。

この投手の驚くべきは身長、何と167cmとかなり小柄な投手。

しかし、その小さな体からはおよそ信じ難い速球派の投手でその根底を支えているのが下半身。

遠目から見てもすぐにわかる程の太いもも回りが150km近い速球を生み出しており

まさに「小さな巨人」と言える投手。

その小さい体故に効率の良い投球フォームで、入団当初は同期の中で最も完成度が高いと評価を受けています。

昨年は9試合に登板し3勝3敗、防御率2.98と健闘しました。

今年はローテーションの一角としてさらなる活躍を望みたいです。

梅津晃大

2018年ドラフト2位のロマン溢れる本格派。

身長187cmの長身に加え屈強なガタイで大きく育えば球界を代表する投手になれるポテンシャルを持った投手。

150kmオーバーのストレートに加えてスライダー、フォークと三振を奪っていくタイプの投手。

目標とする選手に大谷翔平を挙げるなどかなり期待してしまいます。

昨年は6試合に登板し、4勝1敗と勝ち越しており、今年は二桁を狙いたいところ。

この投手の活躍が中日のAクラス入りを確実なものとしそうなくらい期待は大きいです。

郡司裕也

2019年ドラフト4位で入団した、打てる捕手で

慶應義塾大学の時代、1年春からベンチ入りし、秋からレギュラーになると2年、3年、4年に優勝へ導いており、それぞれの年でベストナインに選ばれています。

4年生の時は打率394で首位打者を獲得し、2本塁打、10打点と3冠王を達成。

その輝かしい成績を携え中日に入団。

主戦場とするのが捕手で、チームは期待の捕手はいれど正捕手不在という事もあり

打力を備えた郡司選手には期待が寄せられています。

スポンサーリンク

関連記事

【中日】阿部寿樹 カメ止め主演の濱津隆之に似てる!?マスターと呼ばれてるのはナゼ?
こんにちわ貴浩です! 今回は中日の阿部寿樹選手のプライベートについて切り込んでいきたいと思います! 29歳でブレイクした遅咲きの選手で、野球以外でも取沙汰される機会が増えましたが今回は 阿部選手の顔が「カメラを止めるな!」...
【中日】阿部寿樹 結婚はまだ?彼女は?同級生アナウンサーについても詳しく!
こんにちわ貴浩です! 今回は中日、阿部寿樹選手についてのお話です! 26歳でプロ入りしたオールドルーキーで、29歳にしてブレイクするという遅咲きですが この年齢になると結婚している選手も多くいますが、遅咲きの阿部選手は結婚...
【中日】根尾昂2020年開幕1軍・開幕スタメンの可能性はある?TVで明かしたドラ1の苦労とは
今回は中日、根尾昂選手についてのお話です! 昨年は怪我などで1軍出場が遅かったですが今年は開幕から期待したいところ。 今回は開幕1軍・開幕スタメンはあるのか、可能性を探っていきたいと思います! 根尾選手のプロフィール ...

まとめ

今回は中日の期待の若手候補についてのお話でした!

中日でとくに注目したいのはやはり投手と捕手。

正捕手の重要性を何度も説いてきた中日ですが未だ育て切れていないのが現状ですから郡司選手の加入で他の選手に火がついて競争が激化すればいいですね。

後は投手陣もかなり揃ってきているので今年は新たな顔ぶれの台頭を期待したいです。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました