【日本ハム】吉田輝星の持ち球・球種や身長。体重は?オープナーの可能性についても!

北海道日本ハムファイターズ
出典元:https://insight.official-pacificleague.com/news/9529
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こんにちわ貴浩です!

今回は日本ハム、吉田輝星投手についてのお話です!

吉田投手は金足農業のスター選手として華々しい活躍の後、日本ハムに入団を決めました。

吉田投手は藤川球児と同等とも言われたストレートの印象が強いですが

今回はその他、持ち球・球種についてや体形についても見ていきたいと思います!

また、吉田投手のオープナーについても見ていきたいと思います!

吉田投手のプロフィール

生年月日 2001年1月12日

出身 秋田県秋田市出身校

秋田県立金足農業高等学校

175cm/84kg

右投/右打

ドラフト1位

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金足農業時代

高校時代は1年夏からベンチ入りを果たし、3年夏は秋田大会から甲子園準決勝まで10試合連続完投勝利を挙げています。

まさにチームの大黒柱、エースとして君臨していましたが、公立高校なので選手層がそこまで厚くないという事でもあったのかもしれません。

実際、甲子園で投げた球数が881球、秋田大会まで含めると1517球を超えています。

その影響もあってか、決勝戦、根尾、藤原、柿木ら後にプロ入りする「最強世代」とも言われた大阪桐蔭との対戦では5回、12失点と打ち込まれ敗退しています。

ですがこの後、U-18に出場すると1次ラウンド、韓国戦では1本塁打を浴びるものの

6回、2安打、3失点と内容の良い投球を見せています。

高校時代の活躍もあり、日本ハムから1位指名を受けています。

日本ハム時代

プロ入り後は開幕は2軍でスタートしました。

甲子園で投げていたストレートのキレが戻っておらず、2軍ではキレを取り戻すため実戦を積みながら

少しずつプロ選手としての道のりを歩んでいきました。

6月12日、広島戦で1軍デビューを果たすと先発出場で5回、4安打、1失点で初勝利を挙げました。

この年は4試合、1勝、3敗、13奪三振、防御率12.27という結果に終わっています。

吉田投手の反省と課題

吉田投手は2019年を振り返って反省を語っています。

2020年の飛躍のカギとして

「打者を観察したり、『この人はここが苦手だ』と頭に入れて試合をすると違うと思う。そこが去年は足りなかった」

とコメント。

「研究されて(直球主体)自分の投球を貫き通す事は無理だった」

入団当初、ストレートは文句なしでしたが変化球のキレがないのが課題として挙げられていました。

プロの世界ではストレート一本だけで通用する程甘い世界ではない事を痛感した1年でしたが、高卒1年目にして

良い経験になったのではないでしょうか。

また昨年から取り組んでいる変化球の精度についても追い求めており、2019シーズンよりも手ごたえを感じている様子。

2年目の飛躍はどこまでいくのか楽しみですね.

吉田投手の持ち球・球種は?

吉田投手の球種はストレート、スライダー、カーブ、スプリットの4種。

ストレートの他、スプリットが手ごたえアリのようで自慢の奪三振が増える要素が出てきています。

ストレート最速は?

吉田投手の代名詞はやはり球持ちの良いストレート。

高校時代の最速は152kmでしたが、プロ入りしてからは149kmが最速となっています。

プロ1年目は高校時代のキレを取り戻す事に主眼を当てており、球速アップとまではいっていませんがこれから先、どんどん伸びていきそうですね。

憧れの投手として楽天の則本昂大投手を挙げていますが、則本投手の身長が178cmと吉田投手と3cmしか変わらないので良いお手本となりそう。

則本投手も身体を目一杯使った投球フォームで最速158kmを叩き出していますし

それくらい速いボールを投げられる日もやってくるのかなと思います。

新球習得で先発候補に入れる?

吉田投手は幅の利いた投球ができるよう新球を習得中、それがカットボール。

吉田投手はつい最近までは変化球は大きな曲がり幅の方が良いと思っていたようですがプロ選手の反応を見ていると小さな曲がり幅でも嫌がっている事に気づき

習得しようと練習を始めたそうです。

実際手元で小さく曲がる変化球はバットのポイントが変わってくるので、ミートポイントをずらされる事を嫌うバッターに対しては地味ながら

かなり有効なボールですし、習得して損のないボールだと思います。

とくに吉田投手の持ち球は三振を奪う系のボールが多いですし球数を減らす為にもゴロを打たせるボールがあると投球に幅が出来て良いと思います!

変化球に自信が付けば先発候補に名前が挙がりそうです。

オープナーの可能性は?

栗山監督はオープナーという新戦術を取り入れていますが、吉田投手はまだまだ課題もありますし先発ローテーションに入ってもらうのは荷が重いかもしれませんが

1イニング限定のオープナーであればどうか。

球持ちの良いストレートは初見ではなかなか攻略できませんし、変化球も何か一つでも良いものがあれば2球種で抑えられるのではないでしょうか。

実戦も詰めますし先発の穴を埋める事も出来ますし面白い起用だと思いますし、斎藤佑樹投手もオープナーをしていた事を考えると

吉田投手にも出番が回ってくる事もあるのではないでしょうか。

吉田投手は背が低い?身長・体重について見てみる

吉田投手は背が低いとネットで見かけますが、実際のところはどうなのか。

吉田投手の体形は

175cm/84kg

プロ野球に所属する選手の中から身長の低い選手を見てみると1番背の低い選手は西武の内野手である水口大地選手の163cmでした。

これはプロに限らず世間的に見ても低いですね。

また、175cmより低い174cmまで何人いるか調べてみたところ、少なくとも80人はいました。

プロ野球選手の総数はおよそ900人ほどと言われ母数に対し80人ですから少ないながらも決して珍しいという訳ではないと言えそうですね。

吉田投手の場合、身長に対して太ももがかなり太いので余計に背が低く見えるのかもしれません。

とくに吉田投手はルックスが良いので女性ファンが多いですが女性ファンは結構体形について敏感ですルックスに対して身長が低い事に気になるのかな、と思いますが

実際はそこまで低いという事もありませんが、かなり下半身に筋肉が付いているのでそう見えても仕方ないのかなと思います。

まとめ

今回は吉田投手についてのお話でした!

期待の投手で将来はエース候補として期待したい投手でブレイクする日が楽しみですね!

これからも動向に注目です!

 

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