【日本ハム 】河野竜生 新人王は狙える?投球スタイルや球種・最速は?鳴門高校時代についても詳しく!

北海道日本ハムファイターズ
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こんにちわ貴浩です!

今回は日本ハムドラフト1位で入団した社会人№1左腕、河野竜生投手についての考察です!

日本ハムは手薄な先発陣を埋めるべく、即戦力となり得る貴重な左腕を獲得しましたが、河野投手は今年のパリーグ新人王の本命とも言える逸材です。

そんな河野投手の投球スタイル、球種や最速など詳細に見ていく他、鳴門高校時代についても詳しく見ていきたいと思います!

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河野投手のプロフィール

生年月日 1998年5月30日

出身 徳島県鳴門市

出身校 徳島県立鳴門高等学校

174cm/82kg

左投/左打

ドラフト1位

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JFE西日本時代ではエースとして君臨し、日本選手権では2完封勝利を挙げるなど

ドラフト候補の中でも指折りの完成度で、即戦力の左腕として注目を浴びていました。

ピンチでも動じない胆力とゲームメイク能力に長けており勝ちを計算できる貴重な即位戦力。

日本ハムとは契約金1億+出来高5000万、年俸1500万で契約を結んでいます。

記者会見では職場のある福山市がバラの町である事にちなんでバラの花束を手渡され、会見に同席した大渕スカウトからは「プロ野球選手にしては珍しくバラが似合う男」と称されています。

6本のバラの花束には「あなたに夢中」という花言葉がありますから

河野投手にはまさに「夢中」にさせる活躍を期待ですね。

河野投手の鳴門高校時代~

鳴門高校に入学すると1年夏の県大会からベンチ入りを果たすと、5戦中4戦に先発起用され

25回、18四死球、15奪三振、13失点という結果を残し、甲子園出場を決めています。

甲子園の初戦では4回5失点で敗北を喫しています。

1年秋からは背番号「1」を背負っています。

2年になるとチームは夏の甲子園に出場し、河野投手は初戦で登板6回、5失点で敗北。

3年の頃は夏の甲子園に出場すると28回、11失点、2完投勝利の活躍で8強入りを果たしました。

以降、大学へは進学せず社会人野球へ。

JFE西日本時代~

高校3年生の時、プロ志望届も出さず社会人野球へ飛び込んだ河野投手ですが、進路の決め手は定かではありませんが、大学では4年間の拘束がありますが

社会人野球なら最短で3年でプロ入りできますからそうした狙いがあったのかもしれませんが

河野投手の社会人時代は1年目からベンチ入りすると先発、中継ぎなどで登板し>ベーブルース杯で1失点、完投勝利を挙げています。

7月の都市対抗で全国デビュー。

>2年目のシーズンでは敢闘賞のタイトルを獲得しており、エースとして5戦中3先発、準々決勝から2試合連続完封勝利を挙げています。

3年目は公式戦で8強入りするなど貢献。

アマチュア時代でのプレーが高く評価され、ドラフトでは日本ハムから1位指名を受けています。

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河野投手のスカウト評

中日・米村チーフスカウト 

「今年の左腕でナンバーワン。左でコントロールがいいから、勝ちを計算できる。十分な1位候補。外れには残らないでしょう」

広島・白武スカウト部長

「21歳なのに(雰囲気が)ベテランみたい。(1位候補の)12人の1人に入ってくる」

中日・米村明アマスカウトチーフ

「四球で崩れることが絶対にない投手」

ロッテ・永野吉成チーフスカウト

「ストライク率が高くてテンポが良い。直球でバッターを押し込めているね」

阪神・山本宣史スカウト

「修正能力が高くなった。安定した左投手は少ないし、順調に成長している。必ず上位候補になる」

河野投手の投球スタイルは?球種や最速についても

即戦力左腕の河野投手の投球スタイルや球種当について見ていきたいと思います!

まず球種についてですが、

スライダー、ツーシーム、カーブ、チェンジアップ

ストレート最速151km

右打者の内角を突くストレートと制球力がウリでゲームメイクにも定評があります。

サウスポーで技巧派ながらストレートは150kmを超えますし、攻めの投球ができるのは魅力がありますね。

また変化球についても緩急で打ち取るのが得意のようで的を絞らせない投球術にも注目です。

解説で活躍する元ロッテの里崎さんも河野投手の投球を見て絶賛していますが

名捕手だった人からのコメントは説得力がありますね!

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河野投手は新人王狙える?

即戦力で前評判も高いとなればかなり期待値は高いですが、今年のパリーグの戦力図を見てみると

なかなかに可能性は高そうです。

パリーグの即戦力で活躍が期待される選手で言うと西武の宮川哲投手やソフトバンクの佐藤直樹、楽天の小深田大翔選手らですが

宮川投手以外は野手で選手層の厚みを考えると即スタメンは厳しそう。

西武の宮川投手は打線の援護があるでしょうしかなり手ごわそうですが

良い勝負になりそうです。

日本ハムの新人王は2016年の高梨裕稔投手以来ですが攻めたドラフト戦略を取っているだけあってコンスタントに新人王を獲得していますが

今年も楽しみなシーズンになりそうです。

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まとめ

今回は河野投手についてのお話でした!

即戦力として期待されていますが、有原投手がメジャー志向を見せていますし先発の柱となる投手が欲しいところで河野投手には将来のエースとしても期待したいです。

社会人出身ですがまだ21歳で若く、チームに長く貢献してくれそうですね。

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