鳥谷敬 ヤクルト移籍の可能性 離脱者が後押し?鳥谷加入で怪我人は減らせる?

阪神タイガース
出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190330/tig19033005030006-p5.html
スポンサーリンク
スポンサーリンク

未だ移籍先の決まらない鳥谷選手ですがこのまま引退となってしまうのか。

阪神一筋で「鉄人」とも言われた所以である連続試合出場記録など歴代の選手たちと肩を並べるレジェンドプレイヤーですが

悲しい幕切れとなるのか。

今回は鳥谷選手の移籍先として春季キャンプで怪我人を続出させているヤクルトに注目。

ヤクルトは三塁・遊撃と未だ埋まらないポジションがあり、失策数も多い経験も込みで獲得に乗り出す可能性がありそう。

鳥谷選手のヤクルト移籍について考察してみたいと思います!

スポンサーリンク

鳥谷選手にオファーなし 現在は何してる?

キャンプインして以降も鳥谷選手の獲得の情報はおろか、オファーがあるという話も出ていません。

現在鳥谷選手は関西を中心に単独でトレーニングをしているようです。

キャンプが始まってから獲得に乗り出す球団はないとは言い切れないものの、獲得に乗り出すならキャンプ前から動くでしょうから

相次ぐ故障者など出れば可能性は上がると思いますが今のところ見通しは悪そうです。

ヤクルトに移籍の可能性は?

と、さきほど故障者が出ればという話をしましたが現在ヤクルトでは結構離脱者が増えています。

村上選手が2月7日に下半身の張りを訴え離脱塩見選手も打席で死球を受け打撲。幸いこれは軽傷のようです。

他にもコンディション不良で大下、荒木選手が離脱、山崎選手も体調不良で練習に不参加。

故障や季節的な症状など色々ありますが戦列を離れる選手が目立っています。

これを踏まえて、鳥谷選手の獲得に動く可能性を考えてみると決してゼロではないと思います。

スポンサーリンク

鳥谷選手の獲得で怪我人は減らせるか?

もともとヤクルトは離脱者が多く計算できない悩ましい問題がありますから鳥谷選手は離脱するような怪我を今のところしていませんし、頭数を揃える意味でも獲得してもいいのかなと思います。

また、怪我人の多さが課題となっていますが現役でただの一度も怪我で戦列を離れた事のない鳥谷選手は

怪我をしない体作りはとくに入念でその練習内容はかなり役に立つのではないでしょうか。

鳥谷選手を一人の戦力としてだけでなく、怪我をしない体つくりや練習への取り組み、準備など

ノウハウを買うという考え方も出来ますし獲得に前向きになっても良いのかなとは思います。

鳥谷選手の獲得で失策数は減らせるか?

阪神の陰に隠れてあまり話題になっていませんがヤクルトもかなりチーム失策が多い球団です。

遊撃と三塁が固定出来ておらず若手主体というのもあるかもしれませんが

投手陣に課題がある以上守備でも足を引っ張るわけにはいきませんしこの課題は克服したいところ。

鳥谷選手は守備の名手で知られていましたしそうした知識も役に立つのではないかと思います。

また、衰えはあるものの経験則で体はまだ動きますし負担の少ない三塁なら任せられそうですし失策の歯止めをかける存在になってくれると思います。

鳥谷選手はセ・リーグ希望

鳥谷選手と親交の深いロッテの井口監督が鳥谷選手の獲得に乗り気でしたが上層部が許可をくれなかった事もあり

なかなか移籍先が決まらない様子。

そんな中で鳥谷選手はなるべく環境を変えずに済むセ・リーグでのプレーを希望しています。

神宮球場は早稲田時代馴染みのある球場でしょうし移籍先としては文句なしな感じがあります。

ヤクルトは過去に戦力外選手を再生

ヤクルトはしばしば他球団から戦力外になった選手を獲得しては結構活躍させている、いわゆる「再生工場」となっています。

最近では元オリックスの坂口選手がそうですね。

他にも鵜久森選手や大松選手らも戦力外後、ヤクルトで1軍で打っていますしそういう意味でも期待したくなります。

鳥谷選手はまだ出来る?

昨年、鳥谷選手は74試合、打率207、0本塁打、4打点

と調子は最後まで上向きませんでしたが

代打でのリズムに乗り切れていない様子。

その要因として2016年まで続いたフルイニング出場が関係しています。

鳥谷選手は4打席立ってリズムを作るプレースタイルが15年もの間で身体に染み付き

いつ出場するか分からない代打に慣れる事が出来ませんでした。

2018年には全試合出場も途切れ、2019年からは完全に不規則な試合出場に

一向に順応できず連続出場の呪縛にかかっていました。

しかし、昨年一年間ほとんどを代打出場に費やした事で今年はある程度「慣れ」が出てくる可能性もありますから

復活の可能性は十分にあるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

今回は鳥谷選手のヤクルト移籍の可能性についての考察でした!

 

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました