【阪神】ジョー・ガンケルは当たり?何年契約?最速・変化球など 動画あり

阪神タイガース
出典元: https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/02/16/gazo/20200216s00001173163000p.html
スポンサーリンク
スポンサーリンク

今回は阪神の新助っ人ジョー・ガンケル投手についてのお話です!

ガンケル投手はメジャー経験なしの無名の選手で、獲得した時はネット上で話題となりました。

一体どんな投手なのか。阪神が目利きし獲得したくらいですから当然良いものを持っていると思いますが

今回はガンケル投手は当たり助っ人なのか、契約内容や変化球や最速など動画を交えてご紹介したいと思います!

スポンサーリンク

ガンケル投手のプロフィール

1991年12月30日
出身 アメリカ合衆国フロリダ州
195cm/102kg
右投/右打

サイドスロー気味のスリークォーターでアーム式の投げ方で投じ、抜群の制球力がウリ。

メジャー経験はないものの、マイナーでの支給率が上原浩司投手を凌ぐ1.20という成績を残しています。

マイナー時代

マイナー通算:172試合、45勝39敗、12セーブ

昨年は3Aのオリオンズにて

8勝2敗、防御率3.80という成績を残しています。

ガンケル投手の年俸は?何年契約?

ガンケル投手は12月15日に阪神と契約を終結させており

年俸5500万、一年契約となっています。

獲得当初は即戦力ではなく1年育成してから完成させる投手と言われていましたが蓋を開けば練習試合でも持ち前の打たせてアウトを取るグラウンドボーラーとしての

持ち味を発揮して先発入りをアピール。

即戦力として期待が高まります。

ガンケル投手の最速は? 変化球は?(動画あり)

ガンケル投手のストレート最速は150km、球種、変化球はスライダー、カットボール、チェンジアップ、ツーシームで

左右の揺さぶりでマトを絞らせないピッチングで典型的なゴロピッチャー。

コントロールミスがあまりないので捕手のリードが重要になってきます。

 

投球でカウント球とウイニングボールが同じなので配球では色々なコンビネーションで

多彩な攻めが求められますがこれに関しては梅野選手は西投手と組んで

経験を積んでいますし心配はないかたも思います。

与四球率が1.49と抜群の数字で自滅の少ない投手ですから期待値は高いです。

球数を節約できそうなのでイニング数は稼げそう。

結構クセのある独特なフォームなので初対戦ともなれば

結構攻略は難しいのかなと思います。あまつさえコントロールが良いですから。

後は左打者に対してどのような攻めで打ち取るのか。

現状、変化球は2球種と少ないのでその対応は必要かなと思います。

投げ方を見ると元広島のバリントン投手や巨人の戸郷投手に似ています。

かなりアーム式で力で押すタイプではないですね。

 

まとめ

今回はガンケル投手についてのお話でした!

無名ながら阪神入りを決めてからアピールを続けるガンケル投手。

阪神の投手の発掘能力の高さを見せつける結果となるのか。

 

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました