巨人 石川慎吾がソフトバンク投手とトレードになる!?候補は?

東京読売ジャイアンツ
出典元:http://www.giants.jp/smartphone/G/gnews/news_3912278.html
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今回は巨人の石川慎吾選手のトレードの可能性について見ていきたいと思います!

石川選手はトレードで日本ハムからやってきたパンチ力がウリの外野手ですが

巨人は丸選手の補強や外国人選手の補強に加え、山下、加藤選手の台頭などで厳しい競争の渦中におり

なかなかレギュラーを掴むに至っていません。

他球団ならある程度スタメン機会を与えられても良い選手ですが選手層の厚い巨人では控えに甘んじているのが現状です。

そんな巨人は2020年も投手陣の脆弱性に頭を抱えています。

期待の若手投手はいるものの実績がない分計算が難しく枚数を揃えておきたいところで

トレードの可能性が浮上してきそう。

トレード先として挙げたいのがパ・リーグのソフトバンク。

ソフトバンクは外野陣が高齢化している他、4月はオリンピック予選でキューバ組がいなくなる事から外野陣を補強しておきたいところ。

投手と外野の補強というところで思惑は一致しているように思います。

巨人の外野陣ではレギュラーの丸、亀井選手の他、パーラ選手や売り出し中の加藤、山下選手がいます。

その中で中途半端な立ち位置にいるのが中堅の石川選手や重信選手。

ソフトバンク打線は左偏重な事から右打ちの石川選手がトレード要因として適任ではないかと思います。

今回は石川選手を要因に候補となりそうな投手陣を考察したいと思います!

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石川選手のプロフィール

生年月日 1993年4月27日

出身 大阪府堺市

出身校 東大阪大学柏原高等学校

178cm/80kg

右投/右打

ドラフト3位

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2012年、ルーキーイヤーは主に2軍で研鑽を積み打率254をマーク

2013年には1軍デビューを果たします。

2014年、44試合に出場し打率229、1本塁打を放っています。

2015年、2016年はともにスタメンを掴み切るまでに至らず。

2016年オフには大田泰示・公文克彦との交換トレードで巨人に移籍

2017年、当初は代打が多かったもののチャンスを掴みスタメンの機会を増やし

その年、99試合、5本塁打、打率242、20打点とキャリアハイを記録。

2018年は17試合に留まるなど調子が上向かず。

起死回生を図る2019年では55試合に出場し、18安打中、4本塁打を放つなど自慢のパンチ力を発揮。

石川選手はトレード要因になる?

巨人の外野の布陣は丸、亀井、パーラの他に重信、陽、山下、加藤など若手から中堅、助っ人まで目白押しで飽和状態にあります。

巨人は外野に関して若返りを図っている事から若手で一押しの山下選手や加藤選手など育てたい思惑も感じますし

中堅どころの重信、石川選手あたりはトレード要因となりそう。

トレード先はソフトバンクが候補?

巨人がトレードで獲得するとすれば投手陣でしょう。

セ・リーグはライバル球団という事からパ・リーグとの交渉が予想されますがソフトバンクは豊富な人材が2軍に沢山おり

石川選手なら良い選手の獲得が望めそうです。

ソフトバンクからどんな投手が獲得できそう?

外野の高齢化とキューバ組のデスパイネ、グラシアルの開幕不在などで若手外野選手に需要がありそうですから石川選手とのトレードは良いチョイスとなりそうですが

どんな投手が候補となり得るか、ですが

二保旭が候補として挙がりそうです。

二保投手のプロフィール

生年月日 1990年5月18日

出身 福岡県行橋市

出身校 九州国際大学附属高等学校

181cm/76kg

右投/右打

ドラフト2位

主に中継ぎとしてプレーしており、キャリアハイが2015年の

44試合、6勝1敗、5ホールド、防御率3.25

2016年には右肘を故障し、トミー・ジョン手術をしています。

2017年は1軍復帰はなかったものの2軍では16試合、防御率2.00の成績を残しています。

2018年はワンポイントやロングリリーフで1軍に帯同、2019年は先発に転向し、8試合1勝4敗、防御率3.99の成績で

主に3、4回を投げるオープナー的な立ち回りでした。

中継ぎ、先発どちらも経験している強みがあり、今年で30歳とまだ若いので良い候補となりそう。

まとめ

お互いに巨大戦力を抱える中でトレードは実現するか。

 

 

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