プロ野球2020年順位予想!解説者は阪神、ソフトバンク優勝が多数!

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出典元: https://www.softbank.jp/sbnews/entry/20190705_02
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プロ野球の開幕が近づいてきましたが、今回は12球団リーグ優勝候補の予想をしてみたいと思います!

セ・リーグはほとんどのチームの実力が拮抗し、パ・リーグは大補強とスーパースターの覚醒が期待されソフトバンク、西武の2強を打ち崩しそうな

ジャイアントキリングも有り得る勢力図で胸躍るシーズンとなりそうです。

また、解説人によるセ・リーグ、パ・リーグの順位予想もご紹介!

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解説者による2020年セ・リーグ順位予想

1位 2位 3位 4位 5位 6位
岡田彰布 阪神 横浜 巨人 広島 ヤクルト 中日
伊原春樹 広島 巨人 阪神 中日 横浜 ヤクルト
清水直之 横浜 巨人 ヤクルト 広島 阪神 中日
赤星憲広 阪神 巨人 広島 中日 横浜 ヤクルト
岩本勉 阪神 広島 巨人 横浜 中日 ヤクルト
福本豊 巨人 阪神 ヤクルト
森野将彦 中日 広島 巨人
江本孟紀 巨人 広島 阪神 横浜 ヤクルト 中日
古田敦也 阪神 広島 ヤクルト 巨人 横浜 中日
真弓明信 阪神 巨人 広島 中日 横浜 ヤクルト
桧山進次郎 阪神 中日 広島 巨人 横浜 ヤクルト
濱中治 阪神 中日 巨人 横浜 広島 ヤクルト
天谷宗一郎 広島 巨人 阪神 横浜 ヤクルト 中日

 

優勝候補の筆頭に挙がったのが阪神でした!

阪神OB7人中5人が1位に挙げており

贔屓も結構入っている感じですね。

逆に福本さん(厳密には近鉄ですが阪神とします)江本さんはともに巨人を1位にしています。

そして最下位がヤクルトが最多と、やはり課題が表面化しているものが多い分、選ばれる率が上がってしまいました。

全体的に見るとAクラス争いに推しているのが巨人、阪神、広島という布陣。

やはり戦力層を見てもこの3チームが上位争いを演じそうです。

横浜は筒香選手の穴をオースティン他若手選手がどこまで補えるかがカギになりそうですね。

中日は若手投手の台頭とチーム打率と守りでどこまで順位を上げられるか見ものです。

解説者による2020年パ・リーグ順位予想

1位 2位 3位 4位 5位 6位
岡田彰布 ソフトバンク 西武 楽天 ロッテ オリックス 日本ハム
清水直之 ソフトバンク 西武 ロッテ 楽天 オリックス 日本ハム
岩本勉 西武 日本ハム 楽天 ロッテ ソフトバンク オリックス
江本孟紀 ソフトバンク 西武 楽天 日本ハム ロッテ オリックス
伊原春樹 ソフトバンク 西武 ロッテ 楽天 オリックス 日本ハム
古田敦也 ソフトバンク ロッテ 楽天 西武 日本ハム オリックス

 

1位、優勝候補にはやはりソフトバンクの名前が挙がりました。

ここ最近ではシーズン中は怪我人続出で満足に戦えない中で西武と激戦を繰り広げていました。

そしてフルメンバーの揃ったポストシーズンでは2度も覇者・西武を打ち崩して下剋上からの日本一も決めるなど戦力層が抜群なので

筆頭に挙がりますね。

また、2位は西武が多く占めています。

やはり山賊打線と言わしめたクリーンナップは強敵で、秋山選手が抜けたとしても金子、源田、メヒア、山川、中村、森、外崎、栗山と打線は厚みがありますし

昨年の大量得点によるオーバーキルが少し適度になるくらいで、十分投手力を補ってくれるのではないのかなと思います。

3位は大補強を敢行した楽天、ロッテが分かち合う事に。

この2チームは相当様変わりしており、シーズンどうなるのか楽しみですね。

最下位争いではオリックスと日本ハムが多いですが

日本ハムの方が最下位と予想する解説者が多いのはオリックスに加入したジョーンズ効果かもしれませんね。

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2020年セ・リーグ順位予想!

ここからは戦力分析などしていきながらセ・リーグの順位予想をしていきたいと思います!

では、まずは1位から最下位までを通しで見てもらいます!

 

1位 巨人

2位 阪神

3位 広島

4位 中日

5位 横浜

6位 ヤクルト

 

このように予想してみました!

セ・リーグは巨人の2連覇が可能性が高そうです。

では続いては順位の裏付けとなる戦力分析と考察に入りたいと思います。

1位 巨人

IN サンチェス、ビエイラ、パーラ

OUT 阿部慎之介、山口俊、マシソン

巨人の2連覇と予想しますがその理由としては菅野投手が復活すれば、山口投手の穴が埋まる事や新たに加入したサンチェス投手が二桁狙えそうな投手である事から

先発ローテは昨年より良くなるのかなと思います。

また、ゲレーロ、阿部選手の穴を埋めそうなのがパーラ選手

日本の野球に馴染もうと真面目な一面もあり、ゲレーロ選手の扱いに手を焼き原監督しか扱い切れなかったのが

解消されるのも明るい材料。

投打共にレベルを落とす事もなさそうで、岡本選手も1軍での経験が増え凄みが増してきそうで全体的に明るい材料があるので優勝と予想します!

2位 阪神

IN ボーア、サンズ、エドワーズ、ガンケル、スアレス、中田賢一

OUT ジョンソン、ドリス

練習試合やオープン戦で好評なのがエドワーズ、ガンケル投手。ガンケル投手は自慢の制球力を見せつけエドワーズ投手のジャイロスライダーは

ジョンソン投手のカーブを彷彿とさせ好投。

先発も西、高橋、秋山と好投しており、浜地、小野、望月、才木投手のいずれかベンチにすら入れない可能性も出るほどで盤石な投手陣は続きそう。

野手も各ポジションでレベルの高い競争がありマルテ選手が猛アピール。

ボーア、サンズ選手がハマれば優勝も狙える充実のキャンプとなりました。

さらに今年は東京五輪がある事から積極的に投手を使えるという事で阪神自慢の継投策で上手く勝ちを拾えそう。

調整の遅れている島本、ガルシアも中盤まで温存し投手陣のケアは万全と言えそうです。

3位 広島

IN 森下暢仁、スコット、ジョンソン、ピレラ

OUT

昨年はFAで流出危機もありましたが皆残留と広島だけマイナスがなく今年を迎えています。

昨年課題の3番候補にはピレラ選手が、先発ローテには即戦力ルーキーの森下投手がいるなど投打で明るい材料があります。

ただ、投手陣が打ち込まれているのが気がかりで、打線が活発なだけに開幕のスタートダッシュが成功するかは投手の復調と

打線の安定感にかかっています。

投手陣のプラス材料が森下投手だけ、という事を考えてシーズンでは3位に落ち着くのではないでしょうか。

4位 中日

IN ゴンザレス、シエラ

OUT ロドリゲス

圧倒的なセットアッパーが抜けた中日ですが藤嶋、岡田投手の他、又吉、福、鈴木博など豊富な中継ぎがおり

さらにゴンザレス投手が加入するなど中継ぎはポジティブな要素が多く

先発も大野投手が復活し、今年はFAでモチベーションも高そうで

柳投手の活躍や小笠原投手の制球力改善など投手王国の階段を上がっています。

打線も昨年チーム打率263でリーグトップ、チーム失策45やチーム防御率3.72はリーグ3位ながら総失点544はこれまたリーグ最少

バランスの取れたチームで、昨年5位が不思議なくらいですが

チーム層の薄さからAクラス入りはまだ届かないかなという印象。

ですが、2019年ドラフト3位の岡野投手やドラフト4位の捕手・郡司選手など

将来の主力候補となる選手がおり、Aクラス入りも近そうです。

5位 横浜

IN オースティン、ピープルズ

OUT 筒香嘉智

昨年は2位となりましたがハマった時の強さは手が付けられない勢いがありましたが安定して成績を残すには投打共にベンチの層がやや薄く

スタミナが課題で、さらに今年は筒香選手がいない事からオースティン選手がどこまでカバーできるか。

練習試合やオープン戦では好調もアメリカ時代では三振が多く、シーズンに入ってからの配球に対応できるか見定めたいところ。

また今年は東京五輪でペナントが7月に止まる事から積極的な継投策が定石となりそうですが勝ちパターン以外で不安のある投手陣が

気がかりといったところ。

大味なゲーム展開でチーム本塁打は163と3位につけるもチーム打率は246とヤクルトの244と肉薄して5位という数字。

細かい継投策に苦しめられる可能性を鑑みてこの順位にしました。

6位 ヤクルト

IN  エスコバー、クック、イノーア、嶋基宏、今野龍太、長谷川宙輝

OUT  バレンティン

今年から、毎年30本のバレンティン選手が抜けた事でスケールが萎んだ感のある打線がこの順位にした理由で高津監督は

むしろバレンティン選手が抜けた事でレフト守備がよくなる事から失点が下がりよくなる向きを示しています

昨年ヤクルトのチーム失策は阪神の102に次ぐ97

甲子園は天然芝の為、難しさはあるものの神宮は人工芝からある意味阪神より危機的状況でバレンティン選手一人で守備が良くなる向きは早計かと。

またバレンティン選手が抜ける事で山田、村上選手らの攻め方も変わってきそうで簡単に四球で歩かせたり勝負したりと

投手の攻めが楽になる可能性があり自慢の打線も陰りも見せるかもしれないという事など全体を加味して最下位としました。

ただし、遊撃にはエスコバーが、投手には奥川投手がおり村上選手の3年目の飛躍などプラス材料がある他、高津監督の目指す投手再建で

戦い方が以前と変わってきそうな気もします。

とくに捕手では楽天から嶋選手がやって来た事からバッテリーの質が上がる事が期待され

ヤクルトと言えば打線、というイメージから投手へと変貌しそうな期待感もあり

生まれ変わりの瞬間に立ち会えるかもしれない楽しみなシーズンとなりそうです。

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2020年パ・リーグ順位予想!

ここからはパ・リーグの順位予想です!

解説者はこぞってソフトバンクを1位に推していましたが、ここでの予想はこちら!

 

1位 ソフトバンク

2位 西武

3位 楽天

4位 ロッテ

5位 日本ハム

6位 オリックス

 

やはり1位はソフトバンク

怪我人は相変わらず多いもののポジティブになれる話題も多いので優勝筆頭に。

西武は秋山選手が抜けても打線は強力ですが如何せん投手陣が課題なのでこの順位にしました。

では、順位を決めた裏付けをここから見ていきたいと思います!

1位 ソフトバンク

IN バレンティン、ムーア

OUT 福田秀平

バレンティン選手が入ってきたのが大きいですね。

開幕はキューバ組が東京五輪の予選でいないのでバレンティン選手の活躍が期待されます。

全体的に若手の成長があり、怪我から復帰する選手もいるので全体的に戦力は整って開幕を迎えられそう。

ペナントが途中中止される事から自慢の継投策で先行逃げ切りの戦いで順調に勝ち星を重ねそうです。

また、開幕にモイネロ、デスパイネ、グラシアル選手がいない分の外国人枠をバンデンハーク、サファテ、ムーアなど投手陣に使える事から

守りの野球で安定した戦いが期待されます。

推しむらくは投手4人にはできない事で上手く外国人枠を使えないのがもったいないですがここは仕方ありませんね。

今年は一層投手リレーが活発になりそうでなかなか牙城を崩す事は難しそうです。

2位 西武

IN ギャレット、松坂大輔、ノリン、スパンジェンバーグ

OUT 秋山翔吾

浅村選手が抜けての2連覇は流石としか言いようがありません。

今年も秋山選手はいないものの打線の厚みは強固なまま。

問題があるとすれば投手陣。

昨年はチーム防御率4点台と、伝統的に投手陣が課題で今年もそれは変わりなさそう。

どころか、昨年登板過多になった投手の消耗が気になります。

投手陣をどこまで野手がカバーできるかが優勝争いのポイントですね

走力、守備も良いので後は投手がいくらか若手の台頭に期待したいのと、松坂投手がどこまでできるのか注目ですね。

3位 楽天

IN 涌井秀章、鈴木大地、酒居知史、牧田和久、シャゴワ、ロメロ

OUT 美馬学

大型補強を敢行し、投打共にかなり盤石。

鈴木大地選手の獲得は戦力的な部分を除いてもキャプテンシーの高さで浅村選手と共に

精神的支柱となりチームの地盤を固めてくれそう。

また、元オリックスのロメロ選手は打率が残せる中距離砲で怪我が目立つものの野手の層を見ればシーズンの半分でもいてくれたら十分でしょう。

打線は文句なしで、投手陣も松井祐樹投手の代わりとなる守護神でバタつかなければ安心かなと思います。

牧田、涌井投手などベテランの活躍にも期待が掛かり、バランスの取れたチーム作りが出来ていると言えます。

4位 ロッテ

IN ハーマン、ジャクソン、福田秀平、小野郁、西巻賢二、アコスタ、フローレス、サントス

OUT 鈴木大地、涌井秀章

大補強で沸かせたのはこのチームも。

鈴木大地、涌井投手が抜けたのは痛手ですがハーマン、ジャクソン投手の獲得や俊足でパンチ力がウリの福田選手の加入で

戦力的にはプラスかなと思います。

また、昨年はチーム事情で2軍漬けだった安田選手も今年はさらにスケールアップしていますし

打線は凄みが出てくるのではないでしょうか。

ただ投手陣は若手主体で昨年は期待させるだけの内容を見せた投手が多いものの実績がないので

この順位にしました。

楽天との順位差は投手陣がどれだけ計算できるか、というところで判断しました。

則本、岸に加え松井祐樹投手がいるのはやはり強いです。

反対にロッテは開幕投手が移籍した美馬投手が務めるなど勝ち頭が少ないのが気になります。

5位 日本ハム

IN ビヤヌエバ、バーヘイゲン

OUT

今年はあまり上積みがないまま来ました。

三塁手の候補には昨年巨人に在籍したビヤヌエバ選手

覚醒すれば守備も良いのでチーム浮上のキーマンになりそうですがまだまだ未知数です。

野手では清宮選手が3年目という事でかなり期待が持てますね。

さらに自慢中継ぎ陣が今年の変則ペナントレースでは輝きを増しそうです。

全体的に今年は現有戦力の成長に期待している部分が多く、大幅に順位を上げるのはハードルが高そうなので昨年同様の順位にしました。

6位 オリックス

IN ジョーンズ、ロドリゲス、ヒギンス

OUT

大物助っ人の加入で騒がれていますが、逆にそれ以外でポジティブな情報が少ないのが気になります。

毎度、ポテンシャルは認めらているものの覚醒に至らないのがこのチームですが一つの化学変化で一気に化ける事もあるので

最下位予想といえど楽しみなチームでもあります。

先発は充実しているものの中継ぎが崩壊した昨年の状態をどう立て直すかがカギとなりそうですね。

期待の持てる投手は多いだけにブレイクしてもらいたいところ。

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まとめ

順位予想はあくまで目安なので、前評判を覆すチームも現れるかもしれませんし、ペナントレースはどのチームも楽しみですね。

東京オリンピックでペナントが止まるので前半戦は飛ばし気味に行く方が良いでしょうし、そうなると中継ぎの強いチームが有利かもしれません。

いつもと違う戦略で勢力図にも影響が及びそうで面白そうな戦いが見られそうです。

 

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