【阪神】ガルシアの現在 復帰時期は?4月中に1軍合流できる?

阪神タイガース
出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190527/tig19052705000012-p1.html
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阪神のガルシア投手が今年来日すると、2月3日の時点で左肩に張りがある事が発覚し、調整遅れで開幕に間に合わない様子。

今回はガルシア投手の現在を見ていき復帰時期を考察していきたいと思います。

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ガルシア投手の現在

1月26日、ガルシア投手が来日しました。

2月3日、メディアにて左肩に張りがある事が判明。

怪我ではなく疲労によるもので、ノースロー調整となりました。

2月20日、キャンプで初めてブルペン投球を開始。ここでは捕手を立たせながらの投球でした。

2月23日、捕手を座らせてのブルペン投球でストライクゾーンの確認を行いました。

3月4日になると「試合モード」を宣言。

「肩は良い。問題ない。段階的に良くなっている。感触を養って1軍で投げられるようにしたい」と意欲を見せました。

ガルシア投手の復帰時期は間近?

周囲に後れを取りつつも実戦で投げられる様子で、復帰時期おそらく4月中になりそうでかなり近いように思います。

ただ、阪神の外国人枠争いが激化しておりボーア、サンズ、マルテ、ガンケル、エドワーズ、スアレスなどオープン戦でアピールしており

とくに同じ先発のガンケル投手はローテーションが当確しておりガルシア投手が割って入る可能性はそうたやすいものではないのかなと思います。

もしかするとこのまま2軍漬けになる可能性もありますね。

ガルシア投手の起用方は先発?中継ぎ?

ガンケル、スアレス、エドワーズの状態次第で調整が変わってきそうですが、現状阪神の中継ぎは能見、島本、岩崎投手と

怪我で戦列を離れており、ブルペンが手薄なので中継ぎを中心として調整を進める可能性はありそうですね。

しかし、外国人8人を抱える阪神ですから2軍で調整をするガルシア投手は1軍の外国人次第で調整がコロコロ変わる可能性もあり

かなり調整が難しそうです。

先発か中継ぎかは開幕してしばらくして外国人の見極めが終わってからでないと決められないでしょうし

開幕してからしばらくは2軍暮らしが続きそうです。

最悪の場合前半は絶望的な可能性もありそうですが、首脳陣は外国人のケアをしっかりできるか。

阪神は外国人のケアで手痛い目に遭っていますしモチベーションを下げないよう頑張ってもらいたいのですが果たして。

まとめ

今回はガルシア投手の復帰時期についてのお話でした。

外国人8人という大所帯で2軍調整中のガルシア投手は不運に遭いそうですがどうなるのか。

チームとしては野手陣が活躍して欲しいとは思いますがそうなると有望な投手の多い阪神で外国人枠を一つ使ってまでガルシア投手を起用するのは

難しくなりそうですね。

エドワーズ、ガンケルの両投手も評判がよく、スアレス投手もアピールに成功している事からポジションは空くのか。

しかし、今年のペナントレースはオリンピックで中断もあり投手陣が積極的に起用されそうですしガルシア投手の出番も案外早く回って来る可能性もありそうです。

 

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