【阪神】小川一平って何者?高校・大学時代の経歴や投球スタイル・球種について!

阪神タイガース
出典元: https://www.nikkansports.com/m/baseball/photonews/photonews_nsInc_201910210000950-0.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神2019年ドラフト6位入団の大卒・小川一平投手についてのお話です!

ドラフトでは唯一となる大卒投手で即戦力として期待のかかる右腕ですが

今回は高校・大学時代の経歴についてやどんな球種があるのか

投球スタイルについてもお話したいと思います!

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小川投手のプロフィール

生年月日 1997年6月3日
出身 神奈川県逗子市
出身校 神奈川県立横須賀工業高等学校、東海大学九州キャンパス
182cm/80kg
右投/右打
ドラフト6位

小学校2年生の時に「逗子オリーブス」に所属し、4年生から投手を始めます。

中学は軟式野球部でした。

横須賀工業時代

高校に進学すると2年秋からエースとなり、冬には最速141kmを計測しましたが

怪我などもあって3年夏は県大会2回戦で敗退し、高校時代は一度も甲子園に出場できませんでした。

東海大九州キャンパス時代

入学直後に熊本地震があった事もあってリーグ戦を辞退、避難生活を強いられる事に。

帰省中に渋谷での募金活動を行っていました。

2年春からは主にクローザーを任され、11年ぶりとなる大学選手権出場に貢献しました。

3年には先発に転向するも腰痛を発症。

4年春は部員の不祥事により泣く泣くリーグ戦を辞退する事になりました。

4年間を通じてほとんど出場機会を得られる事なく大学時代を終えました。

小川投手の球種は?

ストレート最速149km、スライダー、カットボールの他に自ら自称する「パワーチェンジアップ」を武器としています。

チェンジアップの落差が大きく、決め球として使っておりプロでも通用するボールかと思います。

フォークボールのような落差があるようですが、挟まないフォークボールといった感じでしょうか。

すっぽ抜ける事も少なそうですしかなり強力な変化球なのではないでしょうか!

小川投手の投球スタイルは?

長いリーチを活かして140km終盤のボールを投げ込む本格派の投手で

チェンジアップは非常に落差があり、決め球として使えるボールがあり武器が2つあるのがウリです。

ストレートでガンガン押しながら得意のチェンジアップで空振りを取る、というタイプで

典型的な中継ぎタイプの投手。

ドラフト6位小川一平投手がプロ初登板!長い腕から力強い球を投げ込む!

非常に身体が太く、思い切って投げ込む姿は非常に迫力満点ですが先発でスタミナを計算しながら、というよりは中継ぎでセットアッパーに育てると面白そうなタイプで

 

大卒投手ではありますが2、3年かけて大きく育てるタイプかと思います。

阪神の谷川投手と似たタイプかもしれませんね。

また、学生時代は怪我や不祥事によりほとんど登板機会がない事から肩の消耗も少なそうなので

そこはかなり強みになってくるのではないでしょうか。

同じ例を挙げると、島本投手が高校時代に不祥事が起きてほとんど投げていない事から

肩の消耗が少なく、プロ入りして数年後化けるのではないかと

言われていましたが、ブレイクしていますし

小川投手も同じ道を辿ってくれると嬉しいですね。

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まとめ

今回は小川投手についてのお話でした!

阪神は投手の育成力で大化けする可能性を秘めた投手で

馬力があるので、高齢化する中継ぎ陣の救世主となれるか是非注目して欲しい投手。

 

 

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