【ソフトバンク】2020年ブレイク期待の若手5選!将来の主軸が投打で現れる!?

福岡ソフトバンクホークス
出典元:https://sp.softbankhawks.co.jp/team/player/detail/2018_127.html
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今回はソフトバンクの2020年、ブレイク期待の若手選手を予想し、厳選し5人を紹介!

ソフトバンクは育成と勝利を両立したチームで毎年、優勝争いする原動力の一つに若手の台頭がありますが

今年もまた楽しみな選手が多く存在しており、

今回はブレイク期待の若手選手について考察したいと思います。

将来的に投打で主軸を担う未完の大器たちが今年その片鱗を見せるか、非常に楽しみなシーズンとなりそうです。

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杉山一樹 23歳

2018年ドラフト2位の素材型、大型投手。

ロマン枠、というには将来活躍する姿がありありと、容易に想像できる本格派の投手。

身長193cm、95kgというスケールの大きい右投の杉山投手は2019年は春季キャンプのケース打撃のバント練習の時に右足首を痛め離脱

開幕1軍とはならなかったものの2軍では22試合に登板して防御率2.50と好成績を収めています。

体格に恵まれながらも、決して力任せに投げるのではなく投球理論など意識し、理詰めするタイプの投手

着実にプロの技術を習得し、1軍で戦える力を付けてきています。

今年は、同期入団の甲斐野投手もおらず、アピールするには絶好のチャンスですからモノにしてほしいですね。

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尾形嵩斗 21歳

2017年育成ドラフト1位で入団した大型右腕。

嵩斗(しゅうと)と呼びますが、この名前がスラスラと読める日もそう遠くはないかなと思います。

学校法人石川高校出身で、甲子園出場は一度もないものの2年生の時にはエースとなり、チームを支える活躍をしていました。

決して知名度が高かった訳ではありませんが育成ならと、尖った個性、ダイヤの原石としてソフトバンクが育成で指名しましたが

プロ入り後、期待させるだけの成績を収めます。

プロ1年目はオーバーワークからくる疲労骨折により離脱しましたが

復帰後は2軍戦で4試合、1勝0敗、3軍戦では10試合、4勝1敗、防御率2.23をマーク

2年目は主に3軍戦に登板。25試合、3勝1敗、防御率1.85をマーク。

今年のオープン戦では5試合、11イニング無失点。

2020年3月16日には念願の支配下登録となりました。

ストレートを中心にカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークなどを投じる本格派はマウンド度胸もあり、先発より中継ぎでの方が真価を発揮するかもしれません。

独特な投球フォームで打者のタイミングをずらす対戦しづらさも好印象の投手です。

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古谷優人 21歳

2016年ドラフト2位の本格派の左腕。

2019年に160kmをマークし、日本人左腕の最速記録を塗り替えました。

昨年は1軍登板はなかったものの2軍戦では17試合、2勝1敗、防御率2.52をマーク。

3軍戦では26試合、7勝4敗、防御率2.55をマークしています。

江陵高校時代からストレートは速く、最速154kmを計測するなど身体能力の高さを見せていましたがプロ入りしてからさらに球速を上げ大台の160kmをマーク。

オフシーズンに下半身強化で一回り大きくなった事でフォームが安定し、課題だった制球力にも改善の兆しが見えました。

球速があるので中継ぎとして起用するのも面白そうです。

貴重な左腕だけに大事に育ててほしい逸材。

砂川リチャード 21歳

2017年育成ドラフト3位で入団した大型内野手。

身長189cm、112kgという恵まれた体格は父譲りで

実父は元アメリカ海兵隊。母は日本人。

砂川選手には兄がおり、2018年メジャーのドラフト6巡目で指名を受けており現在はマイナーでプレーしメジャーを目指しています。

身体能力は規格外で力感のないフォームから逆方向にも軽々ホームランを飛ばせるパワーが自慢。

https://twitter.com/mkt5251/status/1239169658780930049?s=20

三振に対する恐怖心から追い込まれた後が課題でしたが今年は追い込まれてからでもヒットを打つなどアピールし

その甲斐あってか3月16日に念願の支配下登録にこぎつけました。

昨年のウインターリーグでは8試合、打率412、3本塁打、15打点と大暴れ。

また、自主トレでは西武の主砲、山川選手とトレーニングし、師弟関係を結びスラッガーになるための指南を受けました。

まだまだ粗削りながら飛距離は山川選手を凌ぐ程のパワーを披露するなど期待が寄せられます。

青は藍より出でて藍より青し、を言葉通り実現できるか非常に楽しみな逸材。

野村大樹 20歳

2018年ドラフト3位で入団。

身長170cmと背丈は低いものの、もも周りなど下半身が太く右の吉田正尚。

早稲田実業高校時代は、清宮幸太郎の後ろを任され4番を打っており、当時は清宮よりも凄いのではとも言われていた逸材は高校通算68本放っています。

プロ1年目となった2019年は2軍戦に22試合出場して打率191、3軍戦では79試合、打率303、41打点、3本塁打をマークしています。

高卒選手なので今年で2年目、期待をかけるには尚早とも思いましたがヤクルトの村上宗隆選手が高卒2年目で143試合、打率231、36本塁打、96打点をマークし

新人王にも輝きました。

高卒ながら、野村選手の能力の高さには目を見張るものがあり、パ・リーグで言うと西武の森友哉選手のように

高卒2年目で138試合、打率287、17本塁打、68打点とまではいかなくとも1軍に帯同できるくらいの活躍は期待したいところ。

右の和製大砲は貴重ですから球界を代表するスラッガーになってほしい選手ですが今年はどこまで飛躍できるのか。

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まとめ

今回は2020年、ソフトバンクのブレイク期待の若手選手についてでした!

投打ともに魅力ある選手の名前が挙がりましたがそのどれもが将来中心となり得るメンバー。

数年後にどうなっているのか非常に楽しみです。

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