【巨人】田中俊太と日本ハム浦野博司のトレードを考察!

東京読売ジャイアンツ
出典元: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/田中俊太
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今回は巨人、田中俊太選手と日本ハム、浦野博司投手の交換トレードについての考察です!

2019年は中継ぎ不安を抱えたままシーズンを終え、課題を克服する事が出来ませんでした。

積極的な補強で投手を獲得しましたが、今回はその一つとして投手の補強を予想。

田中選手と浦野投手のトレードは可能性があるのか考察したいと思います!

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田中選手のプロフィール

生年月日 1993年8月18日

出身 神奈川県厚木市

出身校 東海大学附属相模高等学校、東海大学

178cm/82kg

右投/左打

ドラフト5位

広島の1番打者としてチーム3連覇に貢献した田中広輔選手の弟で、日立製作所で社会人野球を経験すると、ドラフト5位で入団。

埋まらぬセカンド問題を解決する存在として期待されました。

プロ1年目となる2018年は99試合に出場し打率241、2本塁打、12打点、6盗塁を記録しています。

1年目からスタメン選手として名を連ねる活躍を見せました。

2019年はセカンドはレギュラークラスの吉川選手に奪われ控えに甘んじていました。

さらに不振にあえぎ、ライバルである若林、山本らセカンドを争う選手たちの存在で出場機会は大きく分散する事となり

62試合の出場に留まりました。打率も224という成績となっています。

コンタクト能力のあるバッティングと俊足がウリの内野手で守備も遊撃、二塁、三塁と内野のほとんどをコンスタントに良い動きを見せるなど器用な選手。

巨人の競争が激しい事もあり、出場機会に恵まれず能力を活かし切れていない部分もあり、もう少し打席を与えれば

6、7番など下位の打順を任せられる選手。

浦野投手のプロフィール

生年月日 1989年7月22日

出身 静岡県袋井市

出身校 静岡県立浜松工業高等学校、愛知学院大学

178cm/66kg

右投/右打

ドラフト2位

プロ1年目となる2014年は20試合に登板し、そのほとんどを先発で投げると、7勝4敗、防御率3.68という成績を残し、初完封も挙げています。

翌年は先発と中継ぎを両方経験し、12試合に登板。

2016年は右肩痛でシーズンを棒に振る事となりました。

その翌年復活を掛けたシーズンとなり695日ぶりの勝利を挙げたものの浦野投手はその時既に28歳で、日本ハムの若手投手の基準が

25歳前後だった為、浦野投手は他の若手に出場機会を譲る形となり7試合の登板のみとなりました。

2018年は主に中継ぎとしてプレーし、36試合に登板

2019年になると栗山監督がメジャー式に倣ってオープナーを採用し、浦野投手はショートスターターとして先発を任される時もありましたが

シーズン半ばで中継ぎに回っています。

最速151kmと決して速球派ではないものの多彩な変化球がウリでバランスの取れたフォームから繰り出すストレートの質は一級品。

痩身でありながら全身をばねのように使い躍動感のある投球が魅力の右腕。

もう30歳を超え中堅の投手ですが、中継ぎや先発の両方を経験し使い勝手の良い投手でコントロールもあるので

計算のしやすい投手です。

日本ハムの若手投手は非常に新陳代謝が激しく26歳を超えたあたりから中堅に位置付けられるのもあって浦野投手は

若手投手育成で出場機会を減らした経緯がありますが、他球団で投手力が不足しているところがあれば重宝される事は間違いなさそうです。

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田中選手と浦野投手のトレードは成立する?

このトレードは両チームにとってどんなメリットがあるのか考えてみました。

巨人のメリット

巨人の内野事情を紐解いてみると、長年二塁手のレギュラーが不足しています。

その穴を埋めるように田中選手をはじめ吉川、若林、山本らが争っている状態です。

どの選手に決定打に欠けるもののやりくりして戦力的に大きな穴が空いているという事は起きていません。

また、国内FA権を間もなく取得するヤクルトの山田哲人選手が巨人入団は確実視されており

仮に移籍してくれば内野の問題は一気に解決します。

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田中選手は控えに甘んじているものの、内野のほとんどを一定の水準で守る事が出来、足もあって打撃も調子が良い時はミート力が光り

年間通しても下位打線など牽引してくれそうないぶし銀です。

トレードとしては良い選手で、競争の激しいチームより出場機会の与えられるチームに移籍した方が才能を引き出せるのかなと思います。

また、巨人としては野手陣に関してはある程度戦力は充実しているので投手を補強したい思惑はありそう。

近年、日本ハムとは盛んにトレードを行い投手陣を補強していますが、三度トレードとなるか。

日本ハムのメリット

日本ハムは投手陣が充実しており、とくに中継ぎは優秀な人材が多いです。

またスター候補生の吉田輝星を筆頭に柿木、宮台、河野投手ら若手投手の育成が今後積極的に行われる事を考えると

勝ちパターンでも勝ち頭でもない中途半端な立ち位置の浦野投手は控えに甘んじる事となりそう。

まだ30歳くらいで競争の中に入ってアピールできる年ですしトレードに出せば買い手は現れると思います。

中継ぎ、先発の両方をこなすなど経験値の高さは魅力でチームの課題に柔軟に対応してくれそう。

日本ハムとしては手薄な二遊間を補強したいところで、充実した投手で内野手の獲得に動く可能性はありそうです。

近年、巨人とのトレードではかなり大型トレードを成功させており、さらに移籍した選手が戦力になっている事から

トレードに対してポジティブな印象を受けますが、また巨人から粒ぞろいの選手を獲得する事はあるのか。

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まとめ

今回は田中選手と浦野投手のトレードの可能性についての考察でした!

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