阪神タイガースのトレード予想!噂の交換要員一覧【 2020年~2021年版】

阪神タイガース
出典元:https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/201902170000127_m.html?mode=all
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今回は阪神タイガース、2020年~2021年にかけてのトレード予想をしたいと思います!噂の交換要員たちを一挙紹介!

阪神のトレードで最も成功した例で言えばやはり桑原謙太郎投手ですが、やはりトレードに関しては当たりは少ないのが現実。

メジャーと違って選手に愛着を持つのが日本の風土ですからなかなか大型トレードは成立しないでしょうが

2軍でくすぶっている選手は見かけますし選手の為にもトレードは散見されるのかなと思います。

今回は2020年から2021年にかけてトレード移籍の可能性のある選手を見ていきたいと思います!

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阪神 噂のトレード・交換要員一覧【2020年~2021年】

藤浪晋太郎

出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/news/20140913/tig14091305040015-s.html

藤浪投手は事ある毎に緊急トレードを提言されるなど話題に事欠かない投手。

大谷翔平と遜色ないポテンシャルを秘めた投手だけに球界での知名度は抜群。

阪神はマスコミの数も半端ではありませんしプレッシャーが強すぎるあまり環境を変えるべきだと言われていますね。

しかし、現状藤浪投手と釣り合う選手が他球団にはいないのが現状でトレードは難しそうですね。

また、藤浪投手の事を誰よりも評価しているのは他でもない阪神ですから手放す可能性は低いと思われます。

しかしこのまま不振にあえぎ続けるようであればトレードは現実味を帯びてきそうです。

大阪桐蔭でバッテリーを組んだ森選手のいる西武や投手育成の上手いソフトバンクなどが名前に挙がりますが

トレードするなら日本ハム一択になりそうです。

のびのびした環境で育成を進める日本ハムは過去に巨人の大田選手を引き取りレギュラーに育て上げました。

阪神時代と比べプレッシャーも少なく藤浪投手が復活するとすれば日本ハムに移籍する事なのかなと思います。

呂彦青

2017年に阪神へ入団した台湾出身の外国人投手。

植田海選手と同い年で、育成目的で獲得された投手。

当時、ソフトバンクがモイネロ投手を育成目的で獲得したのに倣い阪神も「ドラフト一位」と遜色ないという触れ込みで獲得したのですが

2019年の時点で1軍登板はなく、さらに2020年から助っ人8人制を敷きさらに助っ人4枠が遠のきそうな状況。

外国人選手という事もあり、トレードに出せるかの問題はありますがもしトレードが可能であればある程度モノになってきたら

他球団に渡して有望な選手を獲得するのも一手かなと思います。

投手育成には定評がありますから自前で育ててトレードに出すのも悪くはないのかなと思います。

もちろん、選手の活躍の機会を与える為にやむなくトレードに出す場合に限りますが(トレード目的で獲得するのは違うので)。

阪神の投手陣は盤石で助っ人投手はなかなか外さないので呂投手はこのままでは飼い殺しになりかねないのでトレードも検討される可能性はあるかもしません。

熊谷敬宥

出典元:http://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20180202/tig18020205000007-p1.html

内野守備を買われて獲得した選手ですが、バッティングが課題。

守備固めや代走も1軍で植田選手がその地位を築いていますからなかなか日の目を見ない選手。

内野には糸原、木浪、北條、植田、上本選手らがひしめく激戦区で飽和状態にありますから

熊谷選手の居場所はないのが現状ですので候補になり得る選手。

陽川尚将

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長距離砲としてかなりの期待を掛けられた選手で2018年にはプチブレイクを果たすなどもう少しでレギュラーを掴み取れそうだったのですが

2019年は不振に喘ぎ1軍では主に一発狙いの場面での代打起用が多かったです。

2軍では打点やホームランを量産するなど2軍の帝王と言われていますが逆に言えば2軍にいる期間が長いという事で

2軍では活躍するけど1軍では並の選手というレッテルを貼られてしまっています。

2軍では自慢のホームランが飛び出すも1軍だとほとんど鳴りを潜めているのは鳴尾浜と甲子園の広さがあまりに違い過ぎるという意見もあり

スラッガーがくすぶっている状況にやきもきしている状況。

陽川選手は能力は高いですからトレードに出して他球団に放出するのも選択肢として有り得そうです。

元々巨人が能力を買っていましたし、巨人とのトレードは有り得るか。

板山祐太郎

2016年ドラフトの選手で同期の高山選手をライバル視する発言が多くみみられる選手。

パンチ力に加えてミート力に定評があり強肩の外野手ですが出場機会を求めて二塁も守るなど利便性の高い選手。

2軍では4番に座るなど期待されているものの、1軍ではなかなか活躍できずに苦しい立場。

1軍に帯同する年の近い選手たちと圧倒的に違う個性がある訳ではなく突き抜けたところがないのが惜しいところで

何かキッカケが欲しいところですが、なかなか掴み切れないでいる様子。

能力はありますしトレードとして名前が挙がるなど一定の需要はありそうですし他球団移籍は現実的に起こり得る選手。

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まとめ

今回は阪神のトレード要員について見てきましたがいかがでしたか?

能力はあるものの、2軍でくすぶっている選手は多く、環境を変える事で期待通りの活躍を見せてくれそうな選手もいますが

果たしてトレードは実現する事になるのか。

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