【近畿大学】佐藤輝明 糸井二世でドラ1候補!指名すべき球団は?阪神がリストアップ!

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出典元: https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/202004/sp/p1_0013309015.shtml
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こんにちわ、貴浩です!

今回は近畿大学出身の佐藤輝明選手についてのお話です!

佐藤選手は糸井二世と称されるほどの恵まれた体格と規格外のパワーの持ち主で

2020年ドラフト1位の筆頭候補で、競合必至となっています。

三塁の守備には定評があり外野も守れる器用さがある事からかなり注目されていますが佐藤選手は兵庫県出身という事もあり

阪神も「虎の恋人」と称してリストアップしています。

そんな佐藤選手の経歴やどの球団が獲得すべきかなど、考察していきたいと思います!

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佐藤選手のプロフィール

生年月日 1999年3月13日

出身 兵庫県西宮市

出身校 仁川学院高等学校、近畿大学

186cm/92kg

右投/左打

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佐藤選手は甲子園出場はなし

小学1年生の時に野球をはじめ、甲東ブルーサンダースでプレーする他、小学6年生の時には阪神タイガースJrに選ばれるなど

この頃から注目の選手でした。

佐藤選手の自慢はパワーが自慢ですがこの当時からホームランを打つ楽しさに魅了されホームランを追い求めるバッティングフォームを模索。

その後、西宮氏立甲陵中学校では軟式野球部に所属していました。

仁川学院に進学すると2年生の頃から4番に座る事になりました。

2年夏の兵庫県大会予選、3回戦では村野工業相手に5打数5安打2打点の活躍でしたが

4回戦、尼崎工業高校にノーヒットでチームも敗退。

3年夏の予選も敗北を喫し、甲子園出場の夢は叶いませんでした

佐藤選手の近畿大学時代

近畿大学へ進学すると1年春からベンチ入りし、主にレフトを守り規定打席に到達するなど身体能力の高さを発揮します。

この年、チームはリーグ優勝を果たしています。

2年春には打率333、2本塁打、12打点で外野手でベストナインを受賞しており

2年秋では打率354、3本塁打でMVPと三塁手でのベストナインを受賞

3年生の時にも三塁手でベストナインを獲得し順風満帆の生活を送っていますが

2019年秋、右肘の怪我に悩まされて打撃不振に喘ぐものの、本人は焦った様子もなく。

色々なバッティングを模索していると悲観する様子は見られません。

糸井二世と称され三拍子、走攻守揃った左のスラッガーはプロ注目の選手。

とくにフルスイングからの長打力が魅力満点は1年秋に放った150メートル弾は語り草となっています。

大学1年の頃に見られた三振癖は鳴りを潜め、2年生の頃から三振は減少し四球が増えるなど進化を続けています

本人は落ちる系のボールに弱点があると分析していますが自分の課題を見つけ分析できる地頭の良さもあり体格だけの選手でない事が分かります。

リーグ通算71試合、打率292、11本塁打、58打点、5盗塁

毎年、好投手は現れるもスラッガーは貴重でドラフトでは競合必至、阪神、巨人、広島、オリックス、日本ハムらが目を光らせていますが

果たして2020年、どこのチームに所属する事になるのか。

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佐藤選手を獲得すべき球団はどこ?

糸井二世と呼び声高い佐藤選手ですが長打力に加えて広角に打てる器用さ、さらに三塁の守備の上手さに加えて外野も守れるなど

ユーティリティな一面も見せていますからどの球団にもフィットする選手。

また、補強ポイントに合致しなくともこれだけの逸材は獲得すべきでしょうが中でも獲得すべき球団はどこか。

阪神タイガース

まずは阪神。既に虎の恋人と称してリストアップしておりドラフト1位候補に名前を挙げています。

阪神は慢性的な長打力不足に悩まされており、さらに外野手は糸井、福留選手がベテランで近いうちに引退となりそう。

そうなれば外野の層は一気に手薄ですし佐藤選手の獲得は積極的にいきたいところ。

読売巨人

巨人は丸選手をFAで獲得するも外野はかなり高齢化していますから佐藤選手は是が非でも欲しい選手。

ここ最近では高校生を積極的に獲得していますがそろそろ即戦力を獲得して日本一へ向けて地盤を固めたいところ。

広島カープ

広島は三塁手がなかなか埋まらず苦労しており、守備にも定評のある佐藤選手は欲しいところ。

また、打線を見ても4番 鈴木誠也の両脇を固める選手らは打率は残せるものの、やや迫力不足が否めません。

佐藤選手のようなランナーを一掃できるスラッガーは獲得するべきだと思います。

オリックス

オリックスも長年、三塁手が埋まらずに苦労しているチームで、さらに主砲の吉田正尚選手もメジャー志向が強く、スラッガーの獲得は

真剣に検討すべきかと思います。

若手主体で育成路線に舵を切りましたが期待を持って育てる選手と佐藤選手が主軸として機能するタイミングは近そうですから

獲得は積極的にいきたいところ。

ソフトバンク

三塁手は長年、松田選手が務めるなど一向に世代交代が進まず悩みの種となっています。

また柳田選手も30歳を迎え、離脱の多さから大砲候補は獲得したいところ。

左偏重とはいえ、三塁、外野が守れるのは大きいですね。

助っ人陣も高齢化している事から早めに長距離砲は獲得してチーム力を保ちたいところです。

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まとめ

今回は近畿大学の佐藤選手についてのお話でした!

 

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