【DeNA】戦力外候補2020年版!支配下67人から何人減る?引退する選手は?

横浜DeNAベイスターズ
出典元:http://www.logo.jp/blog/logodesign/横浜dena!.html
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今回はDeNAベイスターズ2020年の戦力外候補・引退選手についての予想です!

若手主体のチームで誰がユニフォームを脱ぐ事になるのか、また引退選手についても考察したいと思います。

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DeNA2020年戦力外候補を予想!

濱矢廣大 27歳

熊原健人とのトレードで楽天から移籍したサウスポーで、楽天最終年となった2018年は7試合、防御率3.72とまずまずの成績を残していました。

2019年は2試合に出場するもいずれも3失点を喫しています。

オフにはメキシコのウィンターリーグに出場して7試合、3勝、防御率1.44と好成績を残すなど2020年に向けてアピールに成功しています。

しかし立場的にはビハインド時に出てくる中継ぎでサウスポーで球威はあるものの実績がなく安泰とはいかないと思います。

加えて左打者にやや弱いところも気になるところ。

左打者に対して継投でぶつけられない起用のしづらさではロングリリーフかビハインドといったところしかありません。

貴重な中継ぎサウスポーですから戦力外の可能性は低いかもしれませんがゼロでもないという選手。

古村徹 27歳

一度は戦力外となり、そこから独立リーグを経て再びプロに戻った異色の経歴の持ち主で150km近い速球がウリ。

2019年に左肘のクリーニング手術を受けた事でこの年棒に振る事になりましたが2020年復活を期すシーズンに。

年齢的にはまだ若いですが、伸びしろは感じないのでいかに経験と技術で1軍選手と渡り合えるかといった投手。

今年の過去の実績はなく、若手投手の台頭も著しい事から育成を阻みかねないので今年の成績次第で戦力外は十分考えられそうです。

山下幸輝 27歳

身長は173cmと小柄ながらもパンチ力がウリの内野手でいっときは二塁に座を争うなど期待された選手ですが

大和、柴田選手らが現れた事や巨人の中井選手の加入などで激化した内野に割って入れなくなって中々チャンスを掴めていません。

ライバルの柴田選手も左打でパンチ力があって守備も抜群という事もありキャラが被っていますし柴田選手の方が1軍で重宝されるなどスペックの高さが

現れており立場の窮するところ。

また、2019年ドラフト1位で高卒野手、森敬斗選手の獲で活きの良い若手が入ってきた事からチームが新制チーム作りに着手している

事が窺えますし山下選手に大きな期待をかける事は少なそうです。

今年は見栄えの良い数字を残さないと厳しいかもしれませんね。

飛雄馬 29歳

巨人の星の主人公と同じ名前という事もあり知名度のあった選手でプロ2年目は59試合に出場するなどそれなりに期待の持てる選手でしたが

気づけば今年でプロ7年目でもう中堅に差し掛かっています。

2017年以降は一桁出場に留まるなど1軍が遠く、これ以上伸びしろに期待する事はできません。

内野の層は大和、柴田を筆頭に伊藤裕季也もいる他、ソト選手が二塁を守るという強襲もあり

内野争いは混沌としています。

今年は潮時となる可能性は決して低くはなさそうです。

百瀬大騎 23歳

俊足がウリの内野手で当時は手薄な二遊間を埋める選手として期待されていましたが近年、立て続けに内野手を補強し

大和、中井、柴田、伊藤らがスタメンに名を連ねる事が多いです。

百瀬選手は2019年に1軍初出場を果たしているものの1打席のみで2軍降格を告げられるなど高卒にしても

バッティングに大きな期待は持てないのかなというのが現状の見立て。

積極的に内野を補強しているところを見ると見切りをつける可能性はありそうです。

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引退選手はいない?

現時点では引退選手はいないかと思います。

みずからの意志でユニフォームを脱げる程の大ベテランがいないので今年はゼロかなと思います。

まとめ

今回はDeNAの戦力外予想についてのお話でした!

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