【ヤクルト】小川泰弘 2020年にFA行使か 中日と相思相愛で移籍確実?

東京ヤクルトスワローズ
出典元: http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id
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今回はヤクルトの小川泰弘投手についての考察です!

2020年に国内FA権を取得見込みで地元が愛知県という事で中日移籍が濃厚と言われています。

2019年の契約更改では複数年契約を断り、単年契約を結んでいるのも気になるところですが今回はFA権行使で移籍確実か

はたまた残留かを考察していきたいと思います!

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小川投手のプロフィール

生年月日 1990年5月16日

出身  愛知県渥美郡赤羽根町

出身校 愛知県立成章高等学校、創価大学

171cm/80kg

右投/右打

ドラフト2位

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2013年のルーキーイヤーは藤浪晋太郎、菅野智之らと熾烈な新人王争いを繰り広げた末

26試合、16勝4敗、4完投、3完封、防御率2.93で堂々の新人王を受賞!

また、この年は最多勝と最高勝率のタイトルを受賞しています。

以降先発の柱としてプレーを続けますが

2014年は9勝6敗で2015年に11勝8敗と二桁勝利するも2016年~2018年まですべて8勝止まりと停滞気味。

2019年は3年ぶりとなる開幕投手に選ばれるとシーズン通して先発ローテーションを守り3年ぶりに規定投球数をクリアするも

5勝12敗、、防御率4.57と自己最低の数字となりました。

 

小川投手の1軍成績

小川投手の成績を見ていきたいと思います。

新人王を獲得した2013年は圧巻の一言に尽きますが、年々負けが重なっており二桁勝利は意外にも少ないというのが印象です。

登板 勝利 敗北 防御率
2013 26 16 4 2.93
2014 17 9 6 3.66
2015 27 11 8 3.11
2016 25 8 9 4.50
2017 22 8 7 2.83
2018 18 8 5 2.75
2019 26 5 12 4.57
2020

2020年に国内FA権取得 小川投手地元の中日に移籍確実?

小川投手の出身は愛知でFA権行使となれば中日移籍が濃厚と囁かれています。

地元愛知に住んでいたなら中日ファンという事も大いに考えられますし、他にもFA権を行使しそうな要素はいくつかあります。

2019年契約更改で複数年を拒否

まず2019年の契約更改で複数年契約を断っており、単年契約を結ぶ事になったのですが国内FA権を見越しての可能性もあると言われています。

勿論、他の要素としては年俸の低さから複数年を見送った可能性です。

2019年の小川投手の成績は自己ワーストで年俸も9200万

基本的に複数年契約を結ぶ際は高年俸でないと旨味がないのでそれを考えて複数年を断ったとも言われています。

それ以外の要素に目を向けるとチーム事情でも不満の残る年がいくつかありました。

ヤクルト査定に疑問

ヤクルトと言えば2015年にリーグ優勝しています。

しかしそのすぐ後、2017年には歴史的敗戦と言われたシーズン96敗を記録しており相当負けが込んだシーズンでした。

小川投手は当初、先発で投げていましたが五月下旬に肉離れを起こし、復帰後はチーム事情で中継ぎに配置転換しています。

7月7日には守護神として登板しますが広島に5点差をひっくり返されるなど悪夢を見る事に。

7月23日から先発に戻ると好調で8勝7敗、防御率2.83という成績を残しました。

中継ぎに転向した事が不調のキッカケとも言われており、突然の配置転換で勝ちパターンに入れられるなど首脳陣と小川投手はしっかり話し合いをしていたのか気がかりとなっていました。

そしてシーズンオフの契約更改では200万増の9000万でサインしていますが

中継ぎがキッカケで不調になった事を考慮されていない査定で、周囲からは同情の声も上がっていました。

昨年と勝利数は変わっていないものの防御率も改善され、中継ぎでの不調を払拭する復活劇で怒涛の勝利を見せ

チームが挙げた45勝のうち2割近くを稼いだ勝ち頭で124イニングも投げています。

その結果200万増額というのは納得いくものではありません。

確かに金銭的に余裕のあるチームではなく山田哲人、バレンティンなど高給取りがいるので懐事情が苦しいのかもしれませんが

エース投手にしては扱いがぞんざいな気がします。

評価の仕方に不満を感じている可能性はありますしFA権行使は可能性としては少なくないのかなと思います。

また、2020年にコロナウイルスが流行しプロ野球は無観客試合を余儀なくされ

金銭面でかなりの打撃を負いましたから主力に引き留められるだけの金銭を出せるか。

山田哲人も国内FA権を取得見込みですが移籍濃厚と見られ

仮に移籍なら4億もの大金が浮く訳ですから金銭は何とかなりそうですが、、、

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中日は獲得に動く?理由を考察!

どこの球団も先発投手は不足気味ですから小川投手に興味を持つ球団は現れそうです。

とくに中日では近年若返りを図り高卒選手を多く取った事で期待の投手も充実してきました。

一見して小川投手の獲得は若手投手の台頭の足かせになりそうですがその実中日が獲得に前向きになる要素がいくつかあります。

大野雄大がFAで移籍の可能性

左のエース大野雄大投手が2020年オフに国内FA権を取得し移籍する可能性が出ています。

大野投手は大の阪神ファンでかなり熱を帯びている事から阪神に移籍しそう。

中日としては引き留めに全力を尽くすでしょうが保険を掛けない訳にもいきませんから同じ実績を持つ小川投手に白羽の矢が立つ可能性は十分にありそうです。

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リーグ優勝が射程圏内

中日は打線と投手陣が非常にバランスが良く、ポテンシャルの高さは随一。

リーグ優勝を狙えるだけの戦力を有しています。

気になるのは先発投手が若手中心で編成されている事で基本的に大野投手以外に実績のある先発がいないのが気がかり。

若手中心だとどこまで計算できるか分からないところもあり実績十分の小川投手は必要な戦力となってくれると思います。

投手・捕手の育成の為の補強

中日は捕手を重要視する節があり正捕手育成に力を入れています。

期待させるだけの捕手はいますが実績がなく代わるがわるでマスクを被っているので腰を据えた戦いが出来る選手がいないのが現状。

捕手の育成はコーチだけでなく投手とバッテリーを組む事で配球など学ぶ事も多く、経験値の高い投手の獲得はそういう意味でも積極的に行うべきかと思います。

また小川投手の獲得は投手陣にも良い影響をもたらしそうです。

小川投手は小柄ながらストレートで押す正統派のピッチングスタイルで投手としての技術も非常に高いですからそのノウハウは重宝しそうです。

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まとめ

小川投手は二桁勝利をしたのは数少ないもののチーム事情によるところも大きいですし先発ローテーションは守っていますから

非常に計算の出来る投手なので獲得に動くに値する投手だと思います。

 

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