楽天・辛島航 国内FAで残留せず移籍確実!?移籍候補は?提示額は?

東北楽天イーグルス
出典元:https://ja.m.wikipedia.org/wiki/東北楽天ゴールデンイーグルス
スポンサーリンク

今回は楽天イーグルス、辛島航投手についてのお話です!

2008年、ドラフト6位で入団した辛島投手ですが今年、国内FA権を取得。

補償なしで獲得できる事から今季の目玉として注目を浴びていますが、今回は辛島投手は残留するのか、移籍するのかについてお話したいと思います。

また他球団の提示額についても予想していきたいと思います。

スポンサーリンク

辛島投手のプロフィール

生年月日 1990年10月18日

出身 福岡県福岡市博多区

出身校 飯塚高等学校

173㎝/72kg

左投/左打

ドラフト6位

2009年、高卒1年目ながら1軍登録されると救援投手としてデビューしました。

2010年は主に中継ぎとしてプレーし、12試合、5Hをマーク。

2011年は怪我で2軍暮らしでしたが以降は着実に1軍で結果を出して主に先発としてプレーする事に。

二桁勝利は一度もありませんでしたがローテーションを守るだけの力を付けてコンスタントに登板。

2019年は自己最多となる9勝を挙げています。

2020年はオープン戦で打ち込まれた影響もあり中継ぎ投手としてスタンバイする事に。

辛島投手が唯一の左腕リリーバーとなっています。

スポンサーリンク

辛島投手 国内FA権取得で残留せず移籍確実!?移籍先の候補は?

国内FA権取得で移籍確実!?

辛島投手は今まで先発の頭数に入る投球を見せ、2019年には最多となる9勝を挙げましたが今年は中継ぎとしてプレーしています。

しかし、敗戦処理で使われたり昨年の勝ち頭とは思えない起用方が気になるところで辛島投手は出ていってしまうのではないかと噂されています。

実際、辛島投手は高卒1年目、2年目は中継ぎでしたが以降は先発として二桁には乗らずともコンスタントに投げていましたし

先発が適性かと思いますし今の起用に不満を感じている可能性はありそう。

また、石井GMになってからは大型補強が続き、生え抜きにやや冷たい印象もあり、辛島投手を、他球団の金銭闘争に対抗して大金を提示するかは疑問。

石井GMの考え方では余計なコストを下げる狙いもあって、FA市場で本来の価値を超えた金銭の吊り上げが起きた場合、二桁に乗せた事のない辛島投手を全力で引き留めるかどうか。

こうした両者の思惑が絡んで移籍が確実になる可能性は決して低くはないかと思います。

移籍先の候補は?

FA権行使となればどんな球団が興味を示すか予想!

可能性として挙げられるのは6球団。

ロッテ

投手は若手が台頭し始め期待の持てる陣容が揃いつつありますが計算の出来る辛島投手は欲しいところ。

また、今年の開幕投手が美馬投手とFAで移籍した投手が務めているくらいですからエース級の存在がいない為、せめて数で補いたいところ。

スポンサーリンク

ソフトバンク

辛島投手は福岡出身という事もあり縁の感じる球団ではあります。

ソフトバンクは投手層は厚いですが今年の開幕投手を決める際に意外と先発の陣容が手薄な事を露呈させましたし怪我人が多いので

貴重なサウスポーの獲得に乗り気になる可能性はありそうです。

西武

投手が補強ポイントのチーム。

勝ちパターンは盤石ですが先発の層を厚くしたいところ。

また、中継ぎではありますが増田投手がFAで移籍の可能性もある事を考えれば投手陣は頭数を揃えておきたいところ。

404 NOT FOUND | 虎の子野球ブログ
阪神タイガースの選手を中心にプロ野球情報をお伝えしていきます!TVでは取り上げない小さな情報や皆様のニーズに応えた記事を書くように努めて参ります!

ヤクルト

 

高津監督に投手の再建を託し、投手重視の補強に積極的で、また、小川投手のFA移籍の可能性も考えると獲得に乗り出したいところ。

また、元楽天の嶋選手もいる事から気心知れた選手がいるのはストロングポイントかなと思います。

404 NOT FOUND | 虎の子野球ブログ
阪神タイガースの選手を中心にプロ野球情報をお伝えしていきます!TVでは取り上げない小さな情報や皆様のニーズに応えた記事を書くように努めて参ります!

中日

先発エース、大野投手がFAで阪神移籍の可能性が高く先発を補強しておきたいところ。

若手中心の投手陣なので計算しづらいところもあり実績のある辛島投手は魅力。

404 NOT FOUND | 虎の子野球ブログ
阪神タイガースの選手を中心にプロ野球情報をお伝えしていきます!TVでは取り上げない小さな情報や皆様のニーズに応えた記事を書くように努めて参ります!

巨人

Ⅽランクで出血がないとなれば飛びつかないはずはないかなと思います。

先発はある程度揃ってはいますが外国人投手が外れを引いて計算が狂うのを避けるためにも安定した数字を残せる辛島投手は欲しいかと思います。

また、争奪戦となればコロナ禍で出し惜しみする球団がいる中、一等地を抜いた金額を提示できるでしょうし獲得できる勝算が高いと踏んで獲得に名乗りを挙げる可能性はかなり高いと思います。

スポンサーリンク

提示額を予想!

辛島投手の現在の年俸は6200万となっています。

FAで争奪戦となればどのくらいの金額が提示されるのか。

予想では、3年総額3億~4.5億、単年で1億~1.5

といったところではないでしょうか。

ですが、お金に糸目をつけなければ年俸2億+出来高などで3年総額8億などいくかもしれませんね。

これが出来るのはソフトバンクか巨人かといったところ。

有望株の多いソフトバンクはそこまで出すかは分かりませんが巨人なら可能性はありそうです。

スポンサーリンク

まとめ

今回は辛島投手についての考察でした!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました