【広島】矢崎拓也 トレードの可能性を考察!移籍先の候補を予想!

広島東洋カープ
出典元:http://www.carp.co.jp/sponsor18/campaign.html
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今回は広島カープに所属する矢崎拓也投手のトレードの可能性について考察!移籍先候補の予想で矢崎投手に合う球団はあるのか見てみたいと思います。

2016年ドラフト1位で入団した矢崎投手は、プロ1年目となる2017年にはヤクルト戦で9回1アウトまで無安打無得点とノーヒットノーラン目前に迫る投球で初勝利を挙げ

好投手を獲得したように思われましたが次第に投球が難航。

能力の高さは誰もが認めるところですがなかなか殻を破る事が出来ず苦しんでいる投手でまだ若いですが

このままではトレードの可能性も考えられそうです。

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矢崎投手のプロフィール

生年月日1994年12月31日

出身 東京都中野区

出身校 慶應義塾高等学校、慶應義塾大学

176cm/90kg

右投/右打

ドラフト1位

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2017年、プロ1年目は戦列な初勝利を飾りました。

4月7日のヤクルト戦で先発登板すると、9回までノーヒットノーラン。

おしくも1アウトで迎えたバレンティン選手にヒットを打たれ偉業は消えましたが初勝利を挙げました!

しかし、シーズン半ばで調子が一気に下降線を辿り制球力がガクンと落ちてそれ以降、序盤の素晴らしいプレーは影を潜めました

この年は7試合、1勝3敗、防御率4.30という成績に落ち着きました。

2018年は一度も1軍に登板する事はなく、2軍で過ごす事となりました。

2019年は5試合に登板し、いずれも中継ぎとして出場。

背丈はそれほどないですが、身体を目一杯使ったようなダイナミックな投球フォームでマウンドでの躍動感は馬力の良さを感じます。

ストレート最速153kmで落差の大きいスライダー、フォークが一番の武器としています。

制球力はそれほどですが、投げっぷりが良く、打者の内角を積極的に突けるハートの強さもある投手ですが

調子を落としてから以降ずっとノーコン病が直っておらず早くも悲壮感の漂う投手。

広島の投手陣は2年目のジンクスにかかる選手が多いですが、矢崎投手はそれよりも早く不調に陥っています。

若いとはいえ、あまりにコントロールが悪く、アバウトな制球力で抑えられる程の豪腕タイプでもないのでコントロールに

改善の兆しが見えないようだとトレードの可能性もありそうです。

変化球のキレは素晴らしいものを持っており制球力の改善さえ見られれば、という投手なのでトレードとなれば欲しい球団は多くいそうですが

移籍先の候補をこれから予想したいと思います。

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矢崎投手のトレードの可能性は?移籍先の候補を予想!

遠藤、山口、床田、藤井投手など期待の若手投手が一気に現れた感があります。

優勝争いできる戦力を保有していますから即戦力となり得る選手が欲しいところで

改善の兆しが見られない矢崎投手をトレード要因とし、放出する可能性もないとは言い切れません。

ここでは移籍先となり得る球団の候補を考察したいと思います!

 

移籍先① 巨人

 

巨人もまた投手陣に課題のあるチームです。

同じセ・リーグ同士のトレードは危険もありますが巨人は戦力層があるので2軍にも良い人材は多く、トレードでも即戦力となりそうな選手を見つけられそう。

矢崎投手と交換トレードになり得る投手をこれから紹介したいと思います。

 

畠世周 1994年生まれ

2016年ドラフト2位で入団したエース候補の右腕。

矢崎投手と同期ですね。

畠投手はチーム内では「エース」になれると期待された投手でポテンシャルの高さが魅力の投手。

しかしながらスぺ体質で、ドラフト指名後には右肘痛を抱え、2018年はキャンプで腰痛、2019年は右肘痛、2020年に入っても右肩周辺の肉離れ。

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毎年、故障し離脱しており計算しづらい投手。

能力があっても怪我の多い選手はなかなか戦力として数えづらく、トレードの候補として名前が挙がりそうな投手です。

広島とすれば怪我が多くとも勝てる投手を獲得できるとならば誘いに応じる可能性はありそう。

移籍先② 阪神

 

阪神は12球団一のチーム防御率を誇り、有望な若手投手の多いチーム。

さらに特筆すべきはノーコン投手の魔改造を施し、成功した例が多い事。

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桑原投手を筆頭に高橋遥人、岩貞、青柳投手らなど救いようのない程の制球力の悪い投手を矯正してきた実績があります。

阪神としては高いポテンシャルを持つ矢崎投手がトレードに名前が挙がれば興味を持ちそうです。

そんな阪神とのトレードで得られそうな投手がこちら。

 

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飯田優也 1990年生まれ

ソフトバンク出身の投手で、主に中継ぎとしてプレーしていた左腕。

2015年と2016年には35試合、30試合と2年連続30試合登板を果たしており、勝ちパターンではなくゲームを壊す事なくイニングを消化する

縁の下でのプレイヤーでしたが、チームのリーグ優勝に貢献する働きを見せました。

2018年に松田遼馬投手と交換トレードで移籍しました。

2019年はわずか3登板に終わり、出場機会を求めて先発調整しています。

飯田投手は決して大化けする投手ではないものの、広島は慢性的に左腕不足に陥っている他、

中継ぎ陣は毎年登板過多になっており怪我人も出ています。中継ぎコンバートや若手の出現などで何とかやりくり出来ているものの

さらなる上積みは欲しいところ。

楽天とのトレードで戦力となってくれた菊池投手が成功例としてありますし積極的な投手の補強はあるかもしれません。

 

移籍先③ ロッテ

 

ロッテはここ最近、若手投手の台頭が目立つチーム。

二木、岩下、種木投手などフレッシュな顔ぶれが1軍で面白い投球を見せています。

高卒投手の獲得が目を出してきたという印象で、高卒選手はまず2軍で身体作りという徹底した思想が形になってきています。

さらに、2019年、ドラフト1位で佐々木朗希投手の獲得に成功しており未完の大器を覚醒させるべく徹底した管理がされる模様で

投手の育成にさらに力が入るかと思います。

今のロッテならポテンシャルを秘めた投手なら獲得するゆとりがあるのかなと思い候補に挙げました。

そんなロッテとのトレードで得られそうな選手がこちら。

 

平沢大河 1997年生まれ

高卒ながらドラフト1位指名された遊撃手の平沢選手。

能力の高さはピカイチながら4年プロにいながらその片鱗は見えず。

ドラ1というハードルの高さから球団も4年経てばある程度開花の兆しを期待していたはず。

ロッテは楽天を戦力外になった西巻選手やドラフト5位で内野手の福田光輝選手を獲得、さらに阪神を戦力外になった鳥谷選手といったベテランを獲得するなど

平沢選手に見切りをつけたような内野の補強に走りましたから平沢選手はトレードの要因となるかもしれません。

広島は次世代ショートに小園選手がいるものの、二塁や三塁は中堅選手が担いその穴を埋める若手が現れておらず競争の真っただ中。

平沢選手はまだ若ネームブランドもあり、伸びしろに期待できますからなかなか良いトレードとなりそう。

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まとめ

今回は矢崎投手のトレードの可能性についての考察でした!

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