【DeNA】関根大気 中日の小熊凌祐とのトレード可能性について考察!

横浜DeNAベイスターズ
出典元: https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/sports/photos/180625/spo18062508010039-p1.html
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こんにちわ貴浩です!

今回はDeNAベイスターズの関根大気選手のトレード移籍についての考察です!

関根選手は高卒選手ながら2年目で55試合に出場しコンスタントに1軍の舞台でプレーしています。

しかし若手の台頭などで1軍出場が減りもどかしいシーズンが増えています。

そんな関根選手ですが、トレードの噂が流れるなど移籍の可能性が漂っています。

チーム事情を考えると投手とのトレードが行われる可能性があり、そこで浮上した移籍先が中日

投手が豊富なチームですが今回は小熊凌佑投手とのトレードの可能性について見ていきたいと思います!

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関根選手のプロフィール

生年月日 1995年6月28日

出身 愛知県海部郡蟹江町

出身校 東邦高等学校

173cm/78kg

左投/左打

ドラフト5位

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プロ1年目となる2014年は高卒選手ながら身体能力の高さから1軍春季キャンプに参加

レギュラーシーズンのほとんどを2軍で過ごし、101試合に出場し、打率271、99安打、6本塁打という成績を残しました。

翌年は開幕1軍を果たすも怪我や不調で2軍を行き来する事に。

しかし前年の3試合から55試合出場と1軍の舞台を経験。

さらに翌年2016年は自己最多となる70試合に出場

しかし以降は打撃不振などで出場機会を減らしていきました。

2019年はキャンプの時は好調を維持するも体調不良で開幕1軍を逃し、結局2軍を中心に試合に出場。

2軍では主に1番打者を務めると83試合、打率329、12本塁打という成績をマーク。

1軍出場は32試合でした。

身長はプロ選手と比べると小柄ながら高校2年生の時に長打力を加速的に飛躍させた事から「掛布雅之の再来」と称されるなど

高い身体能力を評価されていました。

また、「愛知県出身」で「走攻守揃った外野手」「高校からのドラフト下位指名でプロに入団」など

イチローとキャリアが類似している事から当時の監督だった中畑監督からイチローを超える選手になる事を期待されていました。

関根選手は伸び悩んでいる?

関根選手は2軍ではかなり好成績を残しており、2019年は2軍でリーグ2位となる打率329とリーグ1位OPS.946をマークしています。

また、シーズン終了後のメキシコのウィンターリーグでは55試合、打率292、19打点、20盗塁をマークするなど

1軍でレギュラーを獲得するアピールに成功、足掛かりを掴む数字を残しました。

https://twitter.com/momizi_DeNA/status/1211073474099212288?s=20

ですが、2019年の1軍成績を見てみると32試合、打率038と結果を残せていません。

体格の割りに飛ばす力がある選手ですが2軍の投手なら長打力が発揮されても、1軍の投手では押し負けているのではないかという

意見もみられており、単純な力不足でレギュラーを掴めていないのかもしれません。

また、1軍には以前は筒香選手がいましたし、他にも梶谷、ソト、神里、乙坂、佐野、細川選手など競争が激しく飛ばす力のある選手がひしめいています。

現状、関根選手はこの競争に割って入るだけの力はないといったところでしょうが、競争が激しく代走や守備固めばかりで1軍での打席数があまりないのは気がかりです。

スタメンは自分の力で掴み取るものではありますが、まだ若いですしもう少し打席数を与えてほしいところです。

関根選手と中日の小熊凌佑投手とのトレードの可能性について

関根選手は期待の若手である事は間違いないものの、外野手の顔ぶれを見ると今年も厳し競争が待っています。

チームの状態も考えればトレードの可能性も考えられます。

関根選手は愛知県出身という事もあり、中日とのトレードがたびたび囁かれていますが、中日は投手力があり若手投手が台頭し始めている事もあって

中堅どころの投手は狙い目で中でも関根選手と釣り合いの取れた選手が小熊凌佑投手。

もう30歳と、中堅の投手で若手の頃から身体能力の高さからかなり期待された投手でしたがイマイチ活躍する事ができなかった投手。

調子が良くても続かないのが欠点で、好調の時はかなり良いのでこの年までのらりくらりとやってきましたが

持っている能力の高さは本物です。

主に先発ですが中継ぎとして投げた経験もあり使い勝手の良さそうな投手。

またDeNAは左投手が非常に多く、右の先発で計算できるのは上茶谷投手くらいのもので

右の小熊投手はフィットするかと思います。

関根選手も地元でのプレーはプラスになると思いますし環境の変化が殻を破るキッカケになる可能性はありそう。

中日としても若手投手で有望株が多いので、伸びしろのない中堅投手で二十代半ばの野手を獲得するのは悪くないはず。

外野は厳しい競争はあるものの、平田、大島はもう年齢的にベテランの域に達しますし関根選手を獲得しても腐る事はないのかなと思います。

互いのチームにとってウィンウィンのメリットな感じはしますし決して低い可能性のトレードではないのかなというのは感じます。

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まとめ

今回は関根選手のトレードの可能性についての考察でした!

関根選手はかなり期待の選手である事は間違いないものの、1軍では壁に当たっているので環境を変えるのも一手なのかなと思います。

まだ若いですから引き取りては多そうです。

 

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