阪神遊撃争い〜北條史也と木浪聖也はどっちが守備が上手い?

阪神タイガース
出典元:https://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神の遊撃争いを繰り広げる若手野手の北條史也選手と木浪聖也選手についての考察です。

2人は同じ青森の高校に進学し、対戦経験もある内野手で、それぞれ全く違う野球人生を歩んできましたが二人の遊撃手としてのプレーの違いやどちらが上手いかなど見ていきたいと思います!

 

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北條と木浪は高校時代、ライバルだった?

北條選手と木浪選手は同い年で共に青森の強豪校で野球を続けていました。

北條選手は聖光学院で3季連続で甲子園準優勝と甲子園のスター選手として活躍していましたが

木浪選手は青山田高校でプレーするも甲子園出場はありませんでした。

2人は高校3年生の夏に県大会3回戦で対戦しており、延長10回の末に8-6で北條選手擁する聖光学院が勝利しています。

遊撃の守備は北條と木浪どっちの方が上手い?

同い年で高校時代はライバルだった2人は同じチームに在籍し、それぞれの個性を放ちながら遊撃の座を争っていますが

遊撃は内野の要、そのポジションを争う2人の守備力について比較していきたいと思います!

 

北條の守備

北條選手は入団時から鳥谷選手の後釜として期待された選手で2軍では主に遊撃の守備に就く事が多かったです。

1軍に定着し始めると鳥谷選手に代わり遊撃の守備に就くようになりましたが

北條選手の守備の1番の魅力は守備範囲!

打球が飛んでからの一歩目の判断が早く動き出しが良く難しいボールでも捕球する事ができるのが

1番の魅力です!

 

しかし、北條選手の欠点は肩の弱さと送球の不安定さ。

ファーストに送球する際、ファーストが低い姿勢で捕球する場面が多く散見され

難しい打球を処理した後の難しい態勢での送球やランナーとの競争になった時の送球は送球が乱れる事もしばしば。

送球面が1番の課題となっています。

遊撃は行動範囲が広いだけに一塁送球の際、色んな角度から送球する必要があり視点が変わりやすい難点があり、北條選手はそこに苦しんでいる印象。

出足が良いだけに送球面での不安が払拭出来ればというところ。

木浪の守備

続いて木浪選手の守備についてですがルーキーながら開幕を遊撃としてスタメン出場しました。

木浪選手の1番の強みはやはり強肩と送球の安定感。

送球に関してはストライク送球が多く、また、速いボールが投げられるので難しい態勢や素早い送球でも相手を刺せるのが魅力で

打球をグラブに収めてしまえば後は安心と言ったような絶大な安心感があります。

送球では三塁手の大山選手と双璧を成す安定感があり、これは持って生まれた長所ですね。

 

 

しかし、木浪選手の場合は北條選手とは逆で守備力に難有り。

とくに打球判断が遅く、打球を処理するのがあまり上手くありません。

また、時折ボールを待って捕球する時がありその時はボールを弾くなどあまり良い事はありません。

そして守備のミスが固め打ちのように続く事があり一度ハマるとミスが続くのが木浪選手の特徴。

打球判断は守備において必要不可欠ですから練習で感覚を養っていくしかありませんね。

しかし1年目はプロの打球の速さに戸惑いがあったのか、2年目からは守備力が向上しておりボールの取り溢しも減っている事から

遊撃争いは木浪選手がリードしている印象。

ちなみに植田・熊谷の守備は

熊谷選手は大学時代「大学№1遊撃手」として名を上げ、鳥谷選手の後釜として入団した選手というだけあって

遊撃の守備は俊足を活かした広い守備範囲と軽快なグラブ捌き、安定した送球。

派手さはありませんが堅実な守備がウリの選手。

 

一方で植田選手は代走という印象は強いですが内野守備は二塁、遊撃と無難にこなし、俊足を活かした守備範囲などもアピールポイント。

内野守備走塁コーチの久慈コーチも「守備だけなら海だね」とコメントしています。

遊撃争いをする上で北條、木浪選手の名前が挙がっていますがそれはバッティングが二人より秀でているからで、この二人がある程度打撃が良くなるとポジションを掻っ攫いそうです。

とくに植田選手は打撃が向上して右打席はある程度期待できそうですし北條、木浪選手はウカウカしていられませんね。

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まとめ

今回は北條選手と木浪選手についての考察でした!

遊撃争いをする中で2人の守備力に注目しましたがそれぞれ一長一短である事が分かりました。

かなり面白い競争になると思うのでこれからも目が離せません。

では、今回は以上でお話を終わりたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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