ヤクルト・村上宗隆 メジャー志向ある?FA取得はいつ?

東京ヤクルトスワローズ
出典元: https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2019/11/07/gazo/20191107s00001173167000p.html
スポンサーリンク

今回はヤクルト・スワローズの主砲、村上宗隆選手のメジャー挑戦についてやFA権の取得についてのお話です!

まだ気が早いのですが、2年目で高卒2年目で30本塁打を記録して新人王を受賞。

そして3年目となる2020年は一回り大きくなり、欠点がなくなって4番打者の風格を漂わせる異常な成長曲線を描いています。

村上選手の成長を見て、メジャー挑戦が脳裏によぎった方も多いかと思いますが、本人にメジャー志向はあるのか。

また、FA権の取得はいつなのか見ていきたいと思います!

スポンサーリンク

村上選手のプロフィール

生年月日 2000年2月2日

出身 熊本県熊本市

出身校 九州学院高等学校

188㎝/97kg

右投/左打

ドラフト1位

スポンサーリンク

高校に進学すると、1年からレギュラーの座を掴み夏の甲子園出場を果たす「肥後のベーブ・ルース」

高校通算52本塁打を放ち、類まれなる長打力を買って

 

ヤクルト、巨人、楽天ら3球団が競合。

 

抽選の末にヤクルトが指名権を獲得。

入団1年目は2軍で実戦を積む事に。

高校時代は捕手を務めていましたが早々に三塁手として育成を進めると

2軍通算、打率288、17本塁打、70打点、16盗塁と高卒1年目としては異例の好成績を残しました。

2年目はオープン戦から結果を残し、6番・三塁手としてスタメン出場を果たします。

打率は低空飛行を続けるも、ホームランを量産し続け近本光司との新人王争いを制しました。

 

2019年成績:143試合、打率231、36本塁打、96打点

 

この年はホームランは多いも三振数が184という数字で脆さを露呈していましたが

2020年、プロ3年目を迎えたシーズンでは一回り身体を大きくし、体幹、軸足共に安定し三振数が目に見えて激減。

シーズン50試合を消化しても打率3割をキープするなど安定感が増し、得点圏でも勝負強さを発揮するなど規格外の成長を遂げています。

スポンサーリンク

村上選手 メジャー志向はある?FA権取得はいつ?

村上選手の成長を見ると、将来的にはメジャー挑戦もあるのではと考えてしまいますが果たして本人に海外でプレーする意欲はあるのか。

メジャー志向はある?

村上選手がメディアでメジャー挑戦について口にした事はまだありません。

高卒で、しかもまだまだ入団したての選手ですから当然ですが、

しかし

村上選手の子供時代はプロ野球史ではイチロー、松井秀喜、松坂大輔、ダルビッシュ、田中将大ら大物選手が次々に

メジャー挑戦していき、また国際大会でも輝かしい成績を残しておりそれを目の当たりにした世代ですからメジャー挑戦が身近に感じられるのではないでしょうか。

また、村上選手の成長ぶりを見ていると間違いなく日本代表の主軸を担う事になり、そこで海外の猛者たちと対戦した時、メジャーへの強い意識が芽生える可能性はありそうですね。

プロ3年目で既に主軸として活躍しており、このままいけば球界一の4番打者になる事は間違いないでしょうし日本が狭く感じる日は来るかと思われます。

このまま成長を続ければ、おのずとメジャーを口にするようになるのではないでしょうか。

FA権取得はいつ?

国内FA権と海外FA権の二つがありますが

国内FA権は、高校生なら8年、大学・社会人なら7年という規定があります。

村上選手は高卒ですから8年で国内FA権を取得という事になります。

そして海外FA権の場合はすべての選手が9年を要します。

順調に日数を稼ぐ事が出来れば、村上選手は

  • 2026年、26歳で国内FA権を取得
  • 2027年、27歳で海外FA権を取得

という事になります。

2年目から1軍で活躍しているのでFA権取得した時の年齢がまだまだ若いですね。

メジャー挑戦ならポスティングという可能性もありますが、村上選手は将来どんな選択をするのか。

スポンサーリンク

まとめ

今回は村上選手のメジャー挑戦、FA権の取得についてのお話でした!

 

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました