【阪神】ガルシア今年で戦力外・退団やむなし?巨人・楽天狙ってる?

阪神タイガース
出典元:https://www.sanspo.com/smp/baseball/photos/20190527/tig19052705000012-p1.html
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こんにちわ貴浩です!

今回は阪神タイガース、助っ人オネルキ・ガルシア投手についての考察です!

ガルシア投手は今年、先発ローテーションの一角を守るなど活躍。

ランナーを出しながらの投球でリズムは悪いながらもしっかりゲームは作っており必要な戦力ですが

阪神は助っ人8人制を敷いており、来年は再び4人までの制限が掛かるとどうしてもコストカットの必要性が出てきます。

今回はガルシア投手の戦力外、退団の可能性について考察する他

流出となった場合、他球団が獲得に動き出しそうですがそちらについても見ていきたいと思います!

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ガルシア投手のプロフィール

生年月日 1989年8月2日

出身 キューバ

190㎝/104kg

左投/左打

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中日時代

2017年12月27日に中日ドラゴンズと契約。

2018年、先発ローテに加わると安定したピッチングで勝ち頭として活躍。

27試合、13勝9敗、2完投、2完封、防御率2.99

という成績を残しました。

翌年、中日は契約を続行する構えでしたがガルシア投手との残留交渉が折り合わず決裂。

中日は2年2億を提示するもガルシア投手の代理人は3年以上2億超えの条件を提示した事からマネーゲームを避けた形となりました。

また、ガルシア投手はメジャー復帰を模索していましたがこれもオファーがなく。

中日との契約も折り合いが付かずメジャーも無理という事で代理人は急遽阪神に売り込みを掛けました。

結果、阪神と1億7000万+出来高の1年契約で入団する事に。

阪神時代

2019年から阪神でプレーする事となったガルシア投手ですが1軍で3試合に先発するもいずれも7失点で降板。

調整期間を設けて再び1軍に戻ってからはローテーションを守りますが、不安定な内容が続き

9月はチーム事情で中継ぎに転向し、ロングリリーフに回る事になりました。

中継ぎながら3勝をもぎ取るなど先発の時よりも白星を稼ぐ結果となりました。

意外にも中継ぎ適正があった事で退団濃厚から一転、1年契約をもぎ取りました。

2020年は先発ローテに加わると走者を出しながらもしっかりゲームを作るピッチング。

しかし中々援護に恵まれず今年も白星が遠いシーズンとなっています。

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ガルシア投手は今年で戦力外・退団?

ガルシア投手は投げるまで状態が分からない不安定さがあるものの、なんだかんだと抑えてくれますしここまで先発ローテを守ってくれています。

また、性格も非常に陽気でチームを明るくしてくれていますからファン心理としては残留を熱望したいところですが、やや雲行きが怪しいです。

今から戦力外・退団の可能性について考察していきたいと思います。

余剰助っ人の整理

阪神は昨年のオフにサンズ、ボーア、スアレス、エドワーズ、ガンケルと次々と外国人を補強し

12球団最多の助っ人8人制を敷いています。

当時は「獲り過ぎ」という声もありましたがコロナで助っ人5人制になった事や怪我人が続出した事でむしろ適切な人数を揃えた形となりましたが

来年は4人制に戻る可能性もありますし8人だと2軍漬けにしてしまいコストの面でマイナスが大きく出るので人数を絞る可能性が高いです。

先発が足りてる

ガルシア投手は現在先発として投げていますが、現状阪神のローテーションを見てみると

西、青柳、秋山、藤波、高橋

とある程度頭数が揃っています。

控えには望月、才木、小野がおり、西純矢も2年目である程度投げられるようになっている可能性もあり無理に枠を使ってまで助っ人を遣う必要はありません。

中継ぎがやや手薄なのでガルシア投手にはリリーフに配置転換してくれるとありがたいですがここにも問題が。

先発のこだわり

ガルシア投手は元々メジャー志向があり、先発でアピールしたい思いが強いです。

阪神の中継ぎに配置転換したのも本人の性格の良さや、プレーに幅を広げる事でメジャーへのアピールにもなると考えている可能性はありそうですが

最初からリリーフとなると本人が納得できるか。

近年リリーフは負担の大きなポジションですし、肩を酷使しすぎるのはガルシア投手にとって懸念材料となりそうですし

リリーフありきでの契約ならば他球団と交渉したいという気持ちが出る可能性もありそうです。

また、他球団との交渉をチラつかせれば金銭の吊り上げも可能ですし、代理人としては他球団に積極的な売り込みをかけるのはビジネス的には美味しいのかなと思います。

ガルシア投手が流出なら巨人・楽天は獲得に動く?

もしガルシア投手が退団となれば、各球団が興味を示すでしょうね。

決して戦力にならないからチームを出ていく訳ではありませんし、内容を見ていると点を取ってあげればかなり勝ち星が増えていきそうな助っ人ですから

海外でプレーする外国人より国内で実績を上げている助っ人の方が失敗が少なく獲得に意欲を示しそうです。

争奪戦をものともしない球団が名乗りを挙げそうですが、そうなると候補としては

巨人と楽天ではないでしょうか。

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巨人はサンチェスが期待したほどの活躍は出来ず、田口、桜井、高橋ら期待の若手もアピールできていませんから先発は菅野、戸郷の二人だけが

先発で安定している状況で、さらに菅野投手のポスティングによるメジャー移籍も囁かれていますから尚の事先発は補強する必要があります。

楽天はシャギワ、フェルナンドらがあまり活躍できておらず

ブニセッツ、ロメロ、ブラッシュの三人が好調で、助っ人の枠を持て余している感があります。

また先発も思っているよりも手薄な事が露呈しており、補強ポイントに掲げているでしょうからガルシア投手は獲得に積極的になりそうです。

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まとめ

ガルシア投手は非常に性格面で好かれる助っ人ですから阪神に残ってもらいたいのですが、、どうなるのか。

 

 

 

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