【ヤクルト】ドラフト候補2020年!1位・上位指名をガチ予想!

東京ヤクルトスワローズ
出典元: http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id
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今回はヤクルト・スワローズの2020年ドラフトを予想。1位・上位指名に誰を指名するのか。

投手王国を築くべく、現役時代にクローザーを務めた高津監督が指揮を執ってから投手の顔ぶれは大きく変わりつつあります。

今年は奥川恭伸、佐々木朗希といったスーパースターはいないものの完成度の高い投手が多い印象ですしどんな投手を指名するのか非常に楽しみです。

今回は独断により上位指名選手を予想してみました。

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ヤクルト2020年ドラフト1位・上位指名をガチ予想!

今年は小川、山田の投打の主力が抜けるかもしれないという事で難しいドラフトを強いられる事となりました。

内野と即戦力投手が必要なチーム事情をどのようなプランを立てるのか。

独断ではありますが考察していきたいと思います。

1位 牧秀悟

生年月日 1998年4月21日

出身 長野県中野市

出身校 松本第一高等学校、中央大学

178㎝/81kg

右投/右打

ポジション 二塁、遊撃、三塁

今年のドラフトの目玉選手。

長打力がウリで、逆方向にも鋭い打球を打つ事が出来ますし選球眼も良いので脆さもなく非常に優れた選手。

2020年ドラフト候補 牧秀悟(中央大) 本塁打

遊撃も出来ますがセカンドの方が見ていて安心感はありますが、強打の内野手は非常に魅力があり、ヤクルトは今年、山田選手がFAという事もあり流出する可能性を考慮する必要があります。

牧選手は打力に期待が持てるのでチームの顔として長く貢献してくれそうな期待感がありますから将来的には村上選手を中心とした新打線の中軸を任さられそうな逸材。

ハズレ1位 木澤尚文

生年月日 1998年4月25日

出身 千葉県船橋市

出身校 慶應高等学校、慶応大学

182㎝/78kg

右投/右打

ポジション 投手

 

本格派右腕でドラフト上位候補の投手。

肩回りが柔らかく、綺麗なフォームで投げる木澤投手は最速155km、平均球速140km台前半。

速くて、かつ重たい球威のあるボールが魅力の投手。

先発も良いですが中継ぎ適正もありそうです。

ボールの回転数はメジャー平均を上回るなど質の高いボールを投げる一方で制球に課題あり。

四死球を減らす事が今後の課題ですが、力があるのでアバウトなコントロールでも抑えられるのが強み。

また、変化球のうちカットボール、スプリットが大きな魅力。

ストレートと球速差があまりなく140kmほどのスピードが出せます。

空振りを奪う事に長けた投手でスカウト陣も舌を巻くほど。

上位には確実に消えていきそうな投手ですし是非獲得したい投手。

2位 村上頌樹or元山飛優

村上頌樹

生年月日 1998年6月25日

出身 兵庫県淡路市

出身校 智弁学園高等学校、東洋大学

174㎝/75kg

右投/左打

ポジション 投手

 

洋大学出身で、ソフトバンクの甲斐野、中日の梅津らの後輩にあたる投手。

村上投手は選手としては特別大きな体ではないものの質の高いストレートが武器でコースの四隅に投げ分ける制球力がウリの投手。

コントロールが良いので球数を使わずイニングを消化できる投手で先発型と言えるでしょう。

大学生投手の中でもかなりの完成度、即戦力として期待できる投手です。

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元山飛優

生年月日 1998年12月4日

出身 大阪府東大阪市

出身校 佐久長聖高等学校、東北福祉大学

180㎝/73kg

右投/左打

ポジション 遊撃手

大学生№1遊撃手と呼び声高い選手。

俊足を活かした守備範囲と、一歩目の出足の速さで非常に安定感のある守備がウリでどんなボールが来てもしっかりさばけますし表現力があり

魅せる守備が出来る選手。

スローイングも安定していますし、強肩で146kmをマーク。

また、打撃も選球眼が良く広角に打てて勝負強いバッター。

ヤクルトは遊撃に助っ人選手を置いてますが枠を圧迫しかねませんし守備の上手い選手は自前で持っておきたいところ。

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3位 藤井聖

生年月日 1996年10月3日

出身 神奈川県海老名市

出身校 富士市立高等学校、東洋大学、JX-ENEOS

175㎝/78kg

左投/左打

ポジション 投手

即戦力の左腕。

社会人1年目の時に左肘を壊し、それを機にフォーム修正を行いそれが奏功して最速150kmをマーク。

肘の使い方が柔らかく素晴らしいストレートを放り、落差のある縦割れのスライダーを決め球に持っています。

しかし制球にはまだ課題を残しており、ボールが高めに浮くなど修正が必要ではありますが力強い真っすぐと変化球のキレは1軍でも通用するのかなと思います。

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まとめ

ヤクルトはチーム防御率が最下位と、投手陣に課題があり補強も投手を中心に行われるかと思います。

今年は序盤まではAクラス争いに加わるなど快進撃を続けていましたが地力の差で投手が打ち込まれ最下位争いとなっていますから

投手陣は頭数を揃えておきたいところ。

 

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