【阪神】サンズ メジャー?国内移籍・残留?活躍でも複数年が危険な訳

阪神タイガース
出典元: https://r.nikkei.com/article/DGXMZO63144190X20C20A8UU8000
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今回は阪神の新助っ人、ジェリー・サンズ選手についてのお話です!

サンズ選手はチームの中軸を担い。。得点圏では5割近い数字を残し、欠かせない存在となっています。

ここまでの活躍になるとメジャー挑戦も考えられそうですし、金銭面で揉めるような事があれば国内移籍の可能性もありそう。

今回はサンズ選手の去就についての考察をする他、複数年など手厚い条件を提示する事はほぼ確定でしょうが、その際に忍び寄る危険性についてもお話したいと思います。

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サンズ選手のプロフィール

生年月日 1987年9月28日

出身 アメリカ合衆国ニューヨーク州

193㎝/100kg

右投/右打

年俸 1億2100万

メジャー通算156試合、打率238、10本塁打、57打点

韓国通算、164試合、打率306、40本塁打、150打点

 

メジャー時代では、打撃が通用せずに長いマイナー生活があった他、いっときは独立リーグでプレーしていた事もありました。

2018年8月7日、韓国プロ野球チームと契約を結ぶ事になると25試合ながら12本塁打、37打点という数字を残しています。

2019年は139試合に出場すると打率305、28本塁打、113打点という成績を残し打点王を獲得。

シーズンオフ、球団と契約がまとまらなかった事から契約合意とはならず、阪神が契約にこぎつけました。

2020年、阪神タイガースでプレーする事になると、開幕は2軍だったもののすぐに1軍昇格、その日

6番・左翼でスタメン出場するとクローザーの山崎康晃からホームランを打っています。

以降、中軸を担い得点圏での勝負強さを発揮し、チームに貢献しています。

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サンズ選手はメジャー?国内移籍?残留?

打率は3割に乗せていないものの得点機での勝負強さは常軌を逸しています。

配球を考えるタイプなので、勝負所ではバッテリーの配球が絞りやすくなる事から得点機で結果を出しているのかと思いますが

しっかり甘めのボールを見逃さず、インコース攻めにも崩されない強さがあり非常に安定感のある打者。

メジャー挑戦の可能性は?

今シーズンのオフ、去就が気になるところですが

サンズ選手の今年の年齢は33歳。

可能性としてメジャー挑戦は低いのかなと思います。

選手として成熟期を迎えており、これ以上の伸びしろはありません。

サンズ選手には家族がいますし養っていくために環境的に恵まれ、待遇も良い日本で出稼ぎしていくのではないでしょうか。

メジャーになるとマイナー落ちすると一気に過酷な環境が待っていますし、この年齢で辛い思いをしてまでメジャーで腕を試すという果敢な気持ちはないように思われます。

国内移籍、争奪戦はある?

サンズ選手は韓国野球で2019年オフに球団と契約面で揉めた経緯があります。

内容としては、球団側が代理人を通じてサンズ選手と具体的な数字を提示しなかった為と言われています。

ある程度の好待遇を求めていましたが球団が出し惜しみしたために折り合いが付かず日本へ来たという経緯があります。

サンズ選手の気持ちとしては成績はしっかり評価して欲しいというスタンスなので、そこで出し惜しみがあると退団の可能性も十分に考えられます。

また、日本でのプレーで活躍した事もあり流出となれば欲しがる球団は多いと思います。

残留濃厚?

阪神は歴史的に外国人に支えられている経緯があり、活躍した選手にはかなり手厚い年俸を提示している印象がありますし

今年のサンズ選手の活躍を見ると複数年を提示するのは確実かと思われます。

2年5億+出来高くらいにはなりそうですね。

最初の契約で出し渋らなければ他球団の交渉も視野に入れる事はないでしょうし金銭吊り上げを危惧する事もないかと思われます。

サンズ選手に複数年契約は危険?

サンズ選手は必要な戦力である事は言わずもがななのですが、しかしサンズ選手を囲っておくために

大型契約に乗り出すと、危惧すべき事があります。

実はサンズ選手は2019年、シーズン途中で右膝の故障をしておりペナントレースでは活躍したもののポストシーズンでは怪我の影響で活躍できなかった事実があります。

今年の活躍を見ると膝は大丈夫なようですが、しかし今年のペナントレースは変則日程で終盤に大型連戦が続くなどタイトなスケジュールがあり、

主力として出ずっぱりのサンズ選手が来年も万全の調子で出来るかは未知数。

また、複数年契約を結ぶのは良いですが他球団も視野に入れた金銭吊り上げもないとは言い切れません。

サンズ選手は2019年、キウムと契約を揉めていましたが、実は阪神を交渉の席に就かせて金銭の吊り上げを狙っていたという噂もあります。

韓国時代は子供たちも一緒に現地で暮らしていた事もあり、家庭での待遇も良くして欲しかったようですが

要望が叶わず阪神を引き合いに金銭闘争を図ったようですが

サンズ選手としては一発回答して欲しいというのが本音でしょう。

阪神としてはきっちりと評価して互いに円満な契約終結といきたいところですが

他球団の煽りを受けてさじ加減を間違えると最悪の場合、不良債権にもなりかねません。

契約更改ではどのような査定になるのか、注目する事になりそう。

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まとめ

サンズ選手が抱える膝の故障は、糸井選手を見ると分かりますが露骨に打撃に影響が出てきます。

サンズ選手は必要な選手ですが他球団の煽りを受けてとんでもない金額を提示しないようにはして欲しいですね。

 

 

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