ソフトバンク・武田翔太 トレード?どんな選手となら釣り合う?各球団から選んでみた

福岡ソフトバンクホークス
出典元: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/武田翔太#/media/ファイル%3AHawks30-Takeda.jpg
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こんにちわ貴浩です!

今回はソフトバンク、武田翔太投手のトレードについてのお話です!

2019年に右肘のクリーニング手術を受け、2020年の開幕に間に合うか微妙と言われましたが、かなり出遅れ状態も上向かない事から

いっときはトレードの噂をされていましたが、武田投手は実績十分でソフトバンクは手放さないと思いますが、もしトレードとなる場合

どんな選手となら釣り合うのか考察してみました!

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武田投手のプロフィール

出典元: http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id

2011年、ドラフト1位で入団した高卒投手。

2015年、2016年は2年連続二桁勝利しています。

生年月日 1993年4月3日

出身校 宮崎日大高等学校

186㎝/90kg

右投/右打

ドラフト1位

魔球とも言われている「ドロップカーブ」を武器に、高卒投手ながらルーキーイヤーは11試合に登板し8勝1敗、防御率1.07という圧巻の数字を残しています。

2014年を除き、毎年二桁登板を果たし、2015年は13勝、2016年は14勝しています。

タイトル獲得こそありませんが、2014年、2015年は日本シリーズ優秀選手賞を受賞。

2020年の推定年俸は8000万となっています。

武田翔太 トレード?どんな選手となら釣り合う?各球団から選んでみた

実績十分の武田投手ですが、交換要員となれば大型トレードは必至。

どんな選手とのトレードになるのか、各球団から選んでみました。

セ・リーグ

巨人 吉川尚輝

ドラフト1位で入団。坂本勇人選手の後釜として期待された次世代遊撃手。

腰痛など怪我が多く中々計算できないのがネックですが、非常に打撃が魅力で内角の捌き方はセンスを感じますしパンチ力もあります。

また守備でも広大な守備範囲と安定したスローイングを見せるなど高い能力を持ち合わせています。

非凡な才能は誰しも認めるところ。

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ヤクルト 原樹里

ドラフト1位で入団したエース候補の原投手は質の高いストレートと内角を抉るシュートが武器の投手

プロ2年目まではシュートに頼り過ぎた投球でしたが2018年からストレートの質が上がり、右左に関係なく打ち取れるようになりました。

2018年は6勝7敗と負け越しいるものの打線の援護に泣いたシーズンとなりゲーム自体は作るなど内容の良い試合ばかりでした。

広島 菊池涼介

言わずと知れたセカンドの名手。

広大な広大な守備範囲と球際の強さ、送球の安定感など守備で取り上げればキリがない程素晴らしい技術を持った選手。

守備ばかり取り上げられますが、長打力も持ち合わせており2016年~2019年まで4年連続二桁本塁打を放っています。

バントや流し打ちや曲芸打ちなど非常に曲者で広島の3連覇を支えた一人。

中日 岡田俊哉

プロ4年目から台頭し、2019年からはクローザーを務めるなど若きサウスポーリリーバー。

最速149kmのストレートとキレのあるスライダーが武器で、シーズン通して勝ちパターンの一角を守るなど安定感が魅力の投手。

DeNA 梶谷隆幸

ハマの主砲、走攻守三拍子揃った選手で、長打は打てるも三振が多い穴の多い選手でしたが2020年からは逆方向への意識や軽打でも長打が打てるという意識の変化から

三振が激減し、かえって長打力も増え中堅ながら進化を見せる梶谷選手。

2014年には39盗塁で盗塁王にも輝いており、能力の高さは誰しも認めるところ。

阪神 岩貞裕太

貴重な左腕の先発。

2016年にブレイクすると初めて二桁勝利。

ストレート最速149kmのストレートとスライダー、チェンジアップなどで三振が取れる奪三振能力の高い投手。

また、中継ぎ適性も見せており2019年のCSファイナルステージの巨人戦ではロングリリーフで活躍、2020年も先発からリリーフに転向してからは

好投を続け、救援で3連勝を飾っています。

パ・リーグ

西武 多和田真三郎

ドラフト1位で入団したエース候補。

独特な投球フォームで、低いリリースポイントから放たれるボールは浮き上がって見える軌道を描きます。

2018年は防御率3.81ながら16勝を挙げ最多勝に輝いています。

また、この年は5完投、2完封を挙げるなど完投能力も高い投手。

日本ハム 石川直也

プロ4年目の2018年、中継ぎの一角としてブレイク。

この年、52試合、防御率2.59、19セーブ、18Hという成績を残しています。

長身を活かした角度のある投球フォームで最速156kmのストレートとフォークで空振りを奪うのが魅力の投手。

若くして勝ちパターンの一角を担い将来性も富んだ本格派右腕。

オリックス 田嶋大樹

サイドスロー気味の独特なフォームで、腕の振りやストレートのキレ、球持ちなど評価が高く

スライダー、カット、チェンジアップ、フォークなど変化球も多彩。

左肘の故障などありますが、怪我がなければ二桁は確実、先発ローテの一角として大きな期待を寄せられている左腕。

楽天 辰巳涼介

2018年ドラフト会議で楽天、阪神、巨人、ソフトバンクから指名を受けており

走攻守三拍子揃った外野手。

2019年はブレイクへの足掛かりとなる活躍を見せ

124試合、打率229、4本塁打、25打点、13盗塁

という数字を残しています。

また、性格面でも非常に評価の高い選手で

自他共に認める野球バカと言われ、野球に対する姿勢や周囲に見せるキャプテンシー、ファンへの心遣いはプロフェッショナルといったところ。

ロッテ 種市篤暉

ドラフト6位ながらプロ3年目で26試合、8勝2敗、防御率3.24をマークし、ブレイク。

ストレート最速153kmに加え2種類のスライダー、フォークがウリで投げっぷりが魅力。

とくに奪三振率が高く、2019年は100投球回を超えた投手の中では千賀投手に次ぐ奪三振率、10.41を記録。

腕の振りが良く、ストレートと変化球の見分けが付かないところが三振率の秘訣で、まだ若さもあり伸びしろも残す主戦投手。

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まとめ

武田投手は実績もあり若いのでトレードとなればそれなりの払わなければなりません。

やはり現実的にはソフトバンクでプレーする、というのが現実的な感じもしますが果たして。

 

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